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ぼく勉183話ネタバレ考察感想あらすじ!真冬が他人に踏み込めない理由

漫画ネタバレ

2020年11月21日発売の週刊少年ジャンプ2020年51号で、『ぼくたちは勉強ができない』183話が掲載されました。

 

ぼくたちは勉強ができない183話は、真冬はフィギュアスケートをしていたので修学旅行にも文化祭にも参加できませんでした。

 

しかし、練習が珍しく早く上がれたので真冬は今から走っていけば、後夜祭に参加できるのではないかと思って急ぎます。

 

そして間に合ったので、皆に話しかけようとするも足が動けなくなっていたのです。

 

この事から真冬は本当に憧れているのに他人に深く踏み込めないのを、フィギュアスケートが忙しいのを理由にしていて、本当の意味で自分は他人を心から愛せるのか疑問に思っていました。

 

果たして、真冬が深く踏み込めず、愛せない理由を知った成幸はどんな言葉をかけるのでしょうか。

 

本記事では、ぼくたちは勉強ができない183話『[X]=薄氷の女王編⑥』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ぼくたちは勉強ができない183話のあらすじネタバレ

真冬は学生時代、フィギュアスケートに勤しんでいたので修学旅行にも文化祭にも参加できていなかったが、それは仕方ない事だ、と思っていました。

 

ある日、意外にも練習が早く終わったので真冬は、今から走れば後夜祭に間に合う、と思って走ったのです。

 

そして何とか間に合った真冬はクラスメイト達を見つけ、声をかけようとするも生徒達は彼女に気付くと共にあっという間に先生との会話をしてしまい、真冬は近づこうとしても何故か足が動きませんでした。

 

数歩歩いて近寄って皆の輪に入ればいいのに、出来ない、と思う真冬。

 

真冬は両親から、孤高の天才であり、周りは全員敵だと思え、と言われて育っていました。

 

そして真冬は、本当はフィギュアスケートがあるからと言うのは言い訳であり、本当は学生生活に憧れているのに、他人に深く入り込めず、周りは敵だけと言われて育った自分に居場所があるのか、本当の意味での自分は他人を心から愛せるのか、と生徒達を見ながら思っていました。

 

現在に至り、真冬は、自分はフィギュアでも、クラスでも、家族の中でも一歩引いてしまう自分に恋愛は出来ないし、愛し方も愛され方も分からない、と成幸に吐露したのです。

 

対する成幸は、好きな人の事が知れてよかったし、話してくれて嬉しかった、と笑顔で答えたので真冬は赤面しながら、そう言うのをやめなさい、と言いました。

 

それから数週間後、文化祭も近くなり、多くの生徒達がその準備に勤しんでいて、真冬もその準備に勤しんでいました。

 

心の中で、改めて思い返しても不覚だし、勢い余ったとはいえあんな事を話すなんてどうかしている、と思う真冬。

 

そんな中、女子生徒達に裁縫を教えている成幸の姿をジッと見ていて、占いをしている人達は、気づくと意中の男性を見ていて、無意識にしていても目で追っちゃうという事は相当ラブだ、と言葉を発していたので真冬は否定したのです。

 

そうしたら成幸が、運ぶの手伝う、と言って真冬が持っていた荷物を持って一緒に行動をします。

 

この時の成幸は何事もなかったかのように接していたのだが、真冬の方は表向きは冷静にしているが心の中で、あれから自分が変になっている、と思っていたのです。

 

そんな中、女子生徒達が、明日はよろしく、と言っていたのを耳にした真冬は、どういう意味なのか、と聞くと成幸は、今年の文化祭でどうしてもやりたいことがある、としか言いませんでした。

 

そして文化祭当日になり、多くの人々が来ていました。

 

しかし、真冬はシャツに書かれているお助け部という文字が気になっていたので、その事を成幸に伝えると成幸も説明しようとしたのですが、その前に女子生徒が助けを呼んだのです。

 

カフェ、屋台、着ぐるみショー、金魚すくい、ロッククライミングを出しものにしているクラスの手伝いを次々とこなしていく2人。

 

息絶え絶えの真冬は同じ状態の成幸に対して、何をさせられているのか、と聞くと成幸は、見て回るだけじゃなくて生徒をフォローしながら同じ目線で動いた方が生徒が困ってる事や問題も見えやすいんじゃないか、と答えます。

 

そして生徒達がオムライス、クレープ、焼きそば等をお礼と評して持ってきて、真冬は当時の事を思い出したのか後退りしてしまったのです。

 

そんな彼女を見た成幸は、今の自分は両手が塞がっているから受け取ってもらえないか、と真冬に言い、真冬は後退るのをやめて生徒達からお礼を受け取りました。

 

そして貰った物を食べていると真冬は、文化祭の屋台ものをこんなに食べたのは初めてだ、と言ったので成幸は、これで一つクリアだ、と言ったのです。

 

真冬はその事を問い詰めると成幸は、今年の文化祭では真冬に青春の学園生活を思いっきり味わってもらう、と言って、欠員が出た3-Dのミュージカルに行こう、と言って向かうと真冬は、今の言葉はどういう意味か、と言いながら後を追いました。

 

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ぼくたちは勉強ができない183話の感想と考察

これまで孤高の天才としてフィギュアスケートの選手として活躍していたから学校行事に参加できず、周りにいる人は敵だと思えと教育されていたせいで真冬は他人に踏み込めないと言うか、そのやり方が分からないのでしょうね。

 

本当は皆とも仲良くなりたいと思っているけど、フィギュアスケートばかりしているから深い関係を築けていないから、受け入れてくれるかどうかが不安なのかなと思います。

 

今は教師で生徒に対して教える立場なので、教師らしく厳しめに接していますがそうする事で怖い先生だと印象付けて距離を取っているのかもしれませんね。

 

そのことを知った成幸はそんな真冬に文化祭を楽しませようと、文化祭の準備の中で生徒や先生達と予め話し合っていたのかもしれませんね。

 

それゆえのお助け部だったのだと思います。

 

あくまで困っている生徒のために動くのであれば、真冬も怪しむ事はありませんからね。

 

それに今年の文化祭でどうしてもやりたい事があると成幸は言っていましたが、きっと後夜祭までに真冬を楽しませたいのではないかと思いますね。

 

後夜祭の時に同級生の声をかけようとしたけど、出来なかった真冬のトラウマを少しでも払拭させて、真冬の中で楽しい文化祭にさせたいのでしょうね。

 

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