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サタノファニ152話ネタバレ考察感想あらすじ!遂に戦いに決着がつく!

漫画ネタバレ

2020年11月21日発売の週刊ヤングマガジン2020年52号で、『サタノファニ』152話が掲載されました。

 

サタノファニ152話は、完全覚醒したカチュアは友坂を押し倒すと共にその喉元に噛みついて、引き裂こうとしていました。

 

友坂もただでやられるわけにはいかないので、無防備となっているカチュアの脇腹に警棒による打撃攻撃を何度も叩き込んでろっ骨を折る事に成功したのです。

 

しかし、肋骨が折れてもカチュアは喉元から離れるどころから益々力を込めていき、友坂もまた後は一撃叩き込んで折れた骨を肺にぶつけようとしていました。

 

果たして、この戦いに勝利するのは一体どちらになるのでしょうか。

 

本記事では、サタノファニ152話『自慰』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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サタノファニ152話のあらすじネタバレ

完全に覚醒したカチュアは友坂を押し倒して喉元に噛みつき、引き裂こうとするも友坂も死にたくないと言わんばかりに抵抗し、無防備な脇腹に警棒による一撃を何度も叩き込みます。

 

その連続攻撃が功を奏したのか、カチュアの肋骨が折れてしまい、流石のカチュアも苦悶の声を上げたのです。

 

友坂は心の中で、折れた、と思っていましたが一瞬気を抜いたのを見逃さなかったのか、カチュアの噛みつきがより強くなりました。

 

骨がメキメキ鳴り始め、苦悶の表情を浮かべながら友坂は心の中で、後一発入れれば折れた肋骨が肺に刺さるから自分の勝ちだ、と思っていたのです。

 

そして遂にボキンと言う音が鳴り、カチュアは喉元への噛みつきをやめると友坂の首から血が飛び出ます。

 

カチュアは口から友坂の首の骨を取り出すと、こんなの食う奴の気が知れない、と呟いたのです。

 

そして、自分の勝ちだ、と言うと力尽きたのか気を失いました。

 

友坂は龍野による洗脳が解けたのか、自分はしぐまに捕まってからどうしていたのか、しぐまの力の秘密を探り当てたから羽黒警備隊の皆に伝えないと、と心の中で言いながら息を引き取ったのです。

 

そして若本は立ち上がれないので、勝ったのか、と叫びとカチュアの代わりに斯波が、勝った、と答えたのです。

 

若本の言葉のおかげで目が覚めたし、自分はまた戦える、と言う斯波。

 

斯波は若本に自分の名前を名乗ると共に、教団を探るために潜り込んでいて、若本達を助けたい、と言いました。

 

その頃、千歌はしぐまを睨みながら心の中で、自分の動きが全部読まれていて、未来が見通せるなんて出来るわけがない、と思っていて、その心も読めたのかしぐまは、どんな作戦を弄しようとも自分の天眼通には通じない、と言ったのですがその近くで甘美な声がしたので声がした方を振り向きます。

 

声が向いた方にはカレンがいて、彼女はロープで縛られている痛みを快楽に変えていたのです。

 

その様子を見ていたしぐまは平、ひよ里、まり亜に、カレンは気持ちよくなっている、と伝えます。

 

カレンは究極のマゾヒストであるアルバート・フィッシュを宿しているので、今の状態は人智を超える力を発揮出来るようになっていたのです。

 

そしてカレンは跳躍するとすぐさま自らの体を回転させ、ロープを巻き取るだけでなく足のロープを回転で解いたのです。

 

この事に動揺している平に対し、強烈な蹴りを叩き込むカレン。

 

千歌はそんなカレンに対して、腕をこっちに向けろ、と指示するとナイフで腕に絡まっているロープを切り裂いて、解放されました。

 

この事に安堵している小夜子だったが、ひよ里とまり亜がカレンの体を死角にして千歌に襲い掛かってきました。

 

しかも、タイミング的に回避が間に合わない状態でした。

 

そんな千歌をカレンが思い切り蹴り飛ばす事で2人の攻撃から千歌を守る事に成功し、千歌は何とか踏みとどまって、カレンに対してお礼を言います。

 

しかし、カレンは心の中で、今の状態では全滅してしまう、と思っていたのです。

 

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サタノファニ152話の感想と考察

カチュアが覚醒してから形勢が逆転しましたが、正直紙一重の戦いだったなと思いましたね。

 

カチュアが覚醒していなかった勿論勝てなかったでしょうし、その後も友坂が先に肋骨を完全にへし折って肺に刺さってしまえば負けていたのですから、それを踏まえると本当に紙一重でしたね。

 

それを踏まえると、カチュアを覚醒にまで導いたのも、斯波を奮い立たせたのも若本のおかげなので、この戦いにおいては影のMVPと言えますね。

 

そして倒された友坂は息絶える前に、洗脳される前の記憶を取り戻したみたいですが、恐らく息絶えるくらいの攻撃を叩き込まないと解けないのかもしれませんね。

 

それに彼女はしぐまの力について情報を得ていた様子でしたが、それを踏まえると状況的に仕方ないとはいえ、死なすには惜しかった気がしますね。

 

しかし、同じく中枢近くまで行っていて、若本の言葉のおかげで目が覚めた斯波がいるのに何かしらの情報が得られるかなと思います。

 

そして千歌達の方は、しぐまがいる以上どんな突拍子な攻撃を繰り出しても読まれてしまいますし、それだけでも厄介なのにダーキニー3人と信者が大勢いるので明らかに不利な状況故に、一旦撤退するのではないかなと思いますね。

 

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