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センゴク権兵衛195話ネタバレ考察感想あらすじ!佐竹への報復をする事に!?

漫画ネタバレ

2020年11月21日発売の週刊ヤングマガジン2020年52号で、『センゴク権兵衛』195話が掲載されました。

 

センゴク権兵衛195話は、天正20年4月、西国大名が続々と朝鮮国へと攻め入っていて、先鋒の小西摂津守行長が順調に北上し、加藤主計頭清正、黒田甲斐守長政を始めとした大名達も後に続いていたのです。

 

豊臣関白太政大臣秀吉も名護屋へと目指していましたが、行路混雑と病が理由で動けていませんでした。

 

一方で権兵衛達も九州に到着していて、お金が無いので野陣をする事になりましたが知り合いである毛利河内侍従秀頼が刃傷沙汰にあったと言う知らせが届きました。

 

果たして、何が原因で刃傷沙汰になったのでしょうか。

 

本記事では、センゴク権兵衛195話『同心』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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センゴク権兵衛195話のあらすじネタバレ

天正20年4月、西国大名が朝鮮国へと渡海しました。

 

先鋒として上陸した小西摂津守行長は順調に北上し、加藤主計頭清正、黒田甲斐守長政、毛利壱岐守吉成もその後に続き、更に小早川侍従隆景、毛利参議輝元も続いていたのです。

 

所謂文禄の役が始まったのです。

 

総大将を務める豊臣関白太政大臣秀吉自身も名護屋へと向かっていましたが、行路が混雑していてかつ豊臣関白太政大臣秀吉が病にかかってしまったため、未だ九州にも来ていない状態でした。

 

その間に東国の大名達も続々と名護屋に向かいつつあり、権兵衛達も豊前国小倉へと上陸していました。

 

味方から小西摂津守行長の活躍で城が陥落して勝利したとの報告を受けた権兵衛の部下達は、自分達も急ごう、と沸き上がっていたが、権兵衛は冷静に、朝鮮までにはまだまだかかる、と諭したのです。

 

それにこの状況では自分達が渡海するのは戦のあとで、陥落した城の陣番になって一揆に備えるのだろう、と権兵衛は言うと、兵士達は言葉が分からないと判断がつかない、と言うと、権兵衛は、そこは漢字で筆談すればいい、と言ったので、兵士達は、一揆に来ましたと書いてくる奴がいるか、と突っ込みました。

 

そして権兵衛達が小倉に来たのは実に戸次川の戦い以来ではあったものの、大惨敗を喫したためなのかいい思い出はありませんでした。

 

そして権兵衛は、これまで戦い合ってきた者達が今となっては味方になって集結しているとは妙なものだ、と言いました。

 

続けて権兵衛は、後ろを行軍している真田安房守昌幸は、元武田家臣で徳川軍を撃破したと思えないくらい落ち着いた感じで誠実そうだったから拍子抜けした、と言ったのです。

 

夜になり、権兵衛達は小諸は火山のせいで疲弊していてかつ遠征で借金状態だからと言う理由で名護屋に着くまで野陣する事になりました。

 

そこへ毛利河内侍従秀頼の使者がやって来て、毛利河内侍従秀頼と顔見知りの権兵衛は、銭を融通してくれるのか、と聞くとそうではありませんでした。

 

そして毛利河内侍従秀頼が刃傷沙汰に遭った事を知ると、権兵衛は彼の元に行くとそこには真田安房守昌幸、石川出雲守吉輝も来ていました。

 

毛利河内侍従秀頼は、宿の優先順を巡って、自分と佐竹義宣率いる佐竹家で口論を行い、その結果佐竹の士衆に突き倒されて伴の者は叩きのめされた、と伝えたのです。

 

そして彼らに対して佐竹への報復を願いたい、と頼み込む毛利河内侍従秀頼。

 

権兵衛は、助けたいが、喧嘩をすれば打ち首になる可能性があるし、真田安房守昌幸を始めとした知将が何とか宥めるだろう、と思っていたのです。

 

しかし、彼らも毛利河内侍従秀頼に賛同し始めたので、権兵衛は、流石に全員打ち首は無いだろう、と思って挙手してしまいました。

 

そして権兵衛は報復の先陣を切る事になった事を家臣達に伝えると、皆驚いたのです。

 

全員打ち首はない筈だ、と権兵衛は言うと、家臣の一人は、少なくても見せしめとして1人は命を落とすのではないか、と言うと、権兵衛は、その可能性もあると言いつつ、そうなると最も喧嘩を主導しそうな自分ではないか、と言います。

 

これは権兵衛の打ち首で手打ちになればよし、そうならなくても戦ぶりは見てみたい、と言う真田安房守昌幸の策略でした。

 

そして翌日の昼、権兵衛達は佐竹家が毛利河内侍従秀頼がいる町を通る際に抵抗戦を仕掛ける事になります。

 

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センゴク権兵衛195話の感想と考察

成り行きで毛利河内侍従秀頼に対して刃傷沙汰を起こした佐竹家への報復に参加する事になった権兵衛ですが、真田安房守昌幸の策略に乗せられた感じですね。

 

多分権兵衛を先鋒にしたのは、真田安房守昌幸の提案だった可能性もありそうですね。

 

権兵衛は真田安房守昌幸の印象から拍子抜けしたと言っていましたが、それがそもそもの間違いなのではないかなと思いますね。

 

権兵衛は一度徳川大納言家康に加勢して武田軍と戦いましたが、その際に武田軍と言えば騎馬隊を中心とした攻めとそんな騎馬隊を取りまとめる有能かつ勇猛な猛将の集まりだと権兵衛は思ったのではないでしょうか。

 

その影響で真田安房守昌幸の事を拍子抜けだと言ったのでしょうが、真田安房守昌幸は知略で戦をするタイプの人間であり、その知略を使って真田家よりも領地が広くて強大な勢力を誇る徳川家、北条家、上杉家のいずれかについたり離れたりして勢力を保ち、武田信玄譲りの軍略で徳川軍や北条軍を翻弄した武将です。

 

今回の報復に参加したのも潰れた信濃国衆の面目を立たせるのもありますが、権兵衛を先鋒にしてその戦ぶりを見て、良ければ同心と認めて豊臣関白太政大臣秀吉に対して口添えをし、駄目そうだったら見捨てるつもりなのかなと思いますね。

 

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