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ゴールデンカムイ260話ネタバレ考察感想あらすじ!鶴見の元に連れていかれるアシリパ

漫画ネタバレ

2020年11月19日発売の週刊ヤングジャンプ2020年51号で、『ゴールデンカムイ』260話が掲載されました。

 

ゴールデンカムイ260話は、月島が来る前、彼を大声で呼んでいた鯉登は一度撤退した海賊によって捕まってしまい、ビールの海の中にもがいていたのです。

 

この光景を駆けつけた月島はまずはアシリパの確保を最優先にしようとしていましたが、鯉登を見捨てる事が出来なかった月島は彼を助けましたが、当然のように怒られました。

 

そのアシリパは何とか逃げるも目の前に二階堂が現れ、彼に捕まってしまって、鶴見の元に連れて来られてしまったのです。

 

果たして、アシリパはどうなってしまうのでしょうか。

 

本記事では、ゴールデンカムイ260話『死守』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ゴールデンカムイ260話のあらすじネタバレ

月島が鯉登とアシリパの元へと向かう前、鯉登によって撤退へと追い込まれた海賊はビールの海の中を泳ぐと共に、気づかれないように戻ってきて飛び出て、鯉登を捕まえてビールの海の中へと引きずり込まれました。

 

月島が駆けつけてきた時には既に引きずり込まれていて、その事をアシリパから聞いた月島は遠くから必死にもがいているであろう鯉登の声を耳にしたのです。

 

助けに行けばいいのかと言う表情をしながらも、まずはアシリパを確保しよう、と考えて彼女を捕まえ動き出そうとする月島。

 

その頃、海賊は鯉登の首を腕で抑えることで海の中から脱出させないようにしていて、このまま窒息して始末しようとしていたのです。

 

そこへアシリパを確保しに行った筈の月島が現れ、蹴りを海賊に叩き込んで鯉登を助けます。

 

続けて銃による銃撃を仕掛け、海賊に脇腹に浴びせるとすぐさまもう一発撃とうとしていましたが、海賊は今の状況では不利だと思ったのか泳いで逃げていきました。

 

鯉登を気遣う月島に対して鯉登は、アシリパはどうしたのか、と問い詰めると彼女が近くにいないことを気づくと、アシリパそっちのけで自分を助けに来たのか、と胸倉を掴みながら言い放ったのです。

 

事実なので月島は、すみません、と謝ると鯉登は、馬鹿野郎、自分の命とアシリパの確保、どちらを優先させるべきなのか間違えるな、と叱り飛ばしました。

 

その頃、アシリパは煙に苦しみながら逃げていると二階堂が現れ、二階堂はアシリパが現れた事に驚いている様子でした。

 

アシリパはナイフを手にして襲い掛かるが、二階堂はサイボーグの腕で防ぐと共に指から箸を飛ばして、アシリパの額に命中させて気絶させます。

 

気絶したアシリパを抱えた二階堂はビール工場から脱出すると、鶴見の元へと連れていったのです。

 

鶴見は二階堂に対してお褒めの言葉をかけると共に、アシリパは目を覚ましました。

 

二階堂は、杉元は生きていた、と鶴見に対して文句を言うと鶴見は顔色変えずに、あそう、でもよかったじゃない、と言ったのです。

 

そして月島と鯉登はやって来て、海賊がいたけど逃げられてしまい、杉元や牛山がいたから土方達もいる、と報告しました。

 

報告を聞いた鶴見は、刺青一皮の暗号は宇佐美が持ってきたので十分であり、これ以上深追いする必要はないから、これ以上無益な戦で血を流す必要はない、と言ったのです。

 

続けて、今はアシリパの確保に全力を注ぎ、鉄壁の守りで撤退するぞ、と号令をかける鶴見。

 

その頃、海賊も何とか建物から出てきていて、何とか取り返さないといけない、と呟いていると、杉元が現れて憤怒の表情をしながら、アシリパを返せ、と言って向かっていきます。

 

土方達は杉元達が来るのを待っていたが、中々来ないので彼らや門倉の事を心配していたのです。

 

そして建物内にいる門倉は土方に対して心の中で、最期までお供出来ずにすみません、と謝罪すると共に建物が崩壊し始めます。

 

門倉も当然巻き込まれるものとされていたが、偶然にも建物から放り出され、近くの物干し竿にかかっていた布団がクッションとなり、助かったのです。

 

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ゴールデンカムイ260話の感想と考察

如何やら海賊は泳ぎながら鯉登を捕まえ、窒息させようとしていたみたいですね。

 

普通の水とか海なら兎も角、ビールの海の中で普通に泳げるだけでも大変なはずですのに、その状況で人を捕まえて窒息させようとするのはもっと難しいと思いますので、これは凄いなと思いました。

 

しかしながらアシリパは鶴見達の元に連れ去られてしまった形になってしまいましたが、そこまでの流れから考えるに月島は軍人には向いていないなと思いましたね。

 

軍人でしたら目的のためだったら時には仲間も犠牲にしなければならないと思いますので、鯉登の言う通り月島が優先しなければいけないのはアシリパの確保だったのです。

 

偶然二階堂がアシリパを見つけましたが、もし杉元や土方達が見つけていたら間違いなく月島は大失態を犯していましたね。

 

次回は、海賊と杉元が戦う事になるのではないかと思います。

 

今の海賊はアシリパを鶴見達に奪われた状態なのを知っているので彼女はいませんが、杉元はその事を知りませんので海賊はアシリパを奪い去って、何処かへと隠したとしか思えないでしょうね。

 

海賊としても鶴見達にアシリパを奪われた状態では夢どころの話では無くなりますので、戦いながらもその事を話すとは思いますが、先程襲ってアシリパを奪い去ったと言う経緯もありますからそう簡単に信じないのではないかなと思います。

 

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