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ギルティ鳴かぬ蛍ネタバレ41話(9巻)感想考察も!爽の前に再び現れた人物と睦月との関係

漫画ネタバレ

漫画『ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~』は、2017年9月から講談社とまんが王国との共同プロジェクトとして、まんが王国にて独占先行配信されている丘上あい先生による人気漫画です。

 

2020年4月には女優・新川優愛主演でタイトル「ギルティ~この恋は罪ですか?~」としてドラマ化されるなど、大注目の作品です。

 

ギルティ41話は、2ヶ月前の事件当日、いったい何があったのか。

 

そしてある人物の登場で新たな事態が・・・。

 

本記事では、『ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~』41話のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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漫画『ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~』41話のあらすじネタバレ

――――― 2ヶ月前の事件当日、睦月が瑠衣を狙っていると思った爽は、カズにも守屋にも電話するも繋がらず、秋山に電話をし、瑠衣が危ないかもしれないがどこにいるか分からないと伝えます。

 

するとなんだか様子がおかしい秋山に気付いた爽が、「どうしたの?秋山!」と叫ぶと、秋山は瑠衣が男に突き落とされたと話します。

 

驚いた爽は秋山に今どこにいるのかと尋ね、すぐに現場に向かいました。

 

頭から血を流し倒れている瑠衣を目の当たりにした爽。

 

瑠衣が息をしていないと動揺する秋山。

 

爽は瑠衣の胸の音を聞くと心臓が動いていて生きているのが分かると、まだ生きてるから助かる!と言い、秋山に救急車が来たら誘導するよう言います。

 

そして自分は母親の為に救命講習を学んだからここは任せてほしいと言い、瑠衣に救命措置を取ります。

 

救急車と共に現場に戻ってきた秋山の目には、瑠衣に「このままじゃ許さないから」と泣き叫びながら心臓マッサージをする爽の姿が写っていました。

 

そして救急車に乗せられた瑠衣に付き添い、秋山は一緒に救急車に乗り込むことに、そして爽はその場で秋山と別れました。

 

救急車が行った後、現場には弥生の日記の一部が落ちていました。

 

それをそっとポケットに入れた爽は、「睦月くん、逃げて」と心の中で思いました。―――――

 

「お前がいてくれたから」と秋山は爽を後ろから抱きしめました。

 

そんな二人のところへ守屋がやってきて、会社に戻るぞと爽に言って手を引っ張ると、守屋は秋山に、「ダメな子ほどかわいいと言うが君がダメにしたよね、結局、嫁も妹も爽も、誰一人守れてない」と言いました。

 

会社に戻る道中、守屋は爽に、なかなか言いたがらないのは、死ぬほど憎たらしい人の命の恩人になったからだったんだなと言うと、爽は秋山に言い過ぎだと言いました。

 

すると守屋は、人の痛みに敏感すぎるのも難儀だ、優しすぎる秋山の罪は「怒れなかったこと」だけだと思う、と言いました。

 

会社に戻ると、ある人物が爽に声をかけました。

 

それはかつての職場の後輩、結でした。

 

守屋に先に戻っていてと言い、爽は結に雰囲気が変わったね、元気だったかと尋ねました。

 

結はあれから仕事もせずにふさぎ込んでいたら編集長が声をかけてくれて子会社に行くことになり、その手続きで今日は会社に来たと話しました。

 

そして結は、爽が異動になったと聞いて合わせる顔がなかったけれどちゃんと謝りたかったと言いました。

 

爽は明日時間はある?と結に尋ねました。

 

――――― 弥生とカズの子ども、駿は、祖父が引き取ることになり施設を出ることになりました。

 

施設長は駿に、睦月のことは残念だけれど、お家に戻れるようになってよかったと声をかけると、駿は「お願いがある」と言いました。―――――

 

翌日、爽は結とお茶をしながらこれまでの経緯を話しました。

 

睦月が瑠衣を突き落したことを知った結は、自分が殺人犯と関係を持っていたんだと衝撃を受け、爽に謝ります。

 

しかし一命は取りとめたからと言う爽。

 

瑠衣が爽の母親まで狙っていたなんて知らなったと泣きながら言い、本当にごめんなさいと謝る結は、何か自分にできることはないか、睦月が捕まってくれないと犯罪の肩代わりをしたみたいな気持ちが一生ぬぐえないと言いました。

 

それを聞いた爽は、ダメな人だと分かっていても好きだったのは仕方がない、それは本能みたいなものだと思うし、結が最後に手紙で知らせてくれたから母を助けられた、ありがとうと笑顔で言いました。

 

さらに爽は、何かしたいと言うのなら、瑠衣のことも睦月のことも吹っ切って幸せになってほしいと言いました。

 

その頃、施設では、駿のおじいさんが迎えに来て、駿を見て大きくなったな、おじいちゃんと帰ろうと頭をなでると、駿はその手を振りほどき、走って逃げていきました。

 

駿の祖父の付き人たちが駿を追いかけ、動揺する施設長に駿の祖父は「あとはこちらでなんとかしますから」と笑顔で言い、車に乗り込みました。

 

車に乗った途端、駿の祖父は鬼のような形相になり、「クソガキが」と言いました。

 

それから家に帰った結は部屋に入り、ソファで横になっている人物に「ただいま」と言いました。

 

寝てた・・・と目をこすりながら起きたのは、睦月でした。

 

睦月は結を抱きしめながら「おかえり、結さん」と言うと、結は「瑠衣はやっぱりまだ生きてる」と睦月に告げました。

 

「ありがとう」と睦月が言うと、結に優しくキスをし、そのまま2人は愛し合いました。

 

事件の日、助けてと結のところへやって来た睦月。

 

どうしようもない、私には睦月しかいない、結局変われなかったけれど、爽が悪いんだ、爽が自分を許したりするからだと思いながら、結は睦月に抱かれていました。

 

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漫画『ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~』41話の感想と考察

やっぱり爽が救命措置をして瑠衣を助けていたのですね。

 

めちゃくちゃ憎いけれど秋山にとって大切な人だからという理由で助けた爽の気持ちを考えると胸が痛いです。

 

でも守屋の言葉が確かに一番しっくりくるなと思いますよね。

 

秋山は優しすぎだし、そのせいで辛い想いをする人を生み出していることも事実ですしね。

 

しかし今回41話で一番びっくりしたのは、結の登場ですよね。

 

そしてまさか睦月が結のところにいたなんて。

 

睦月はどう考えても結を利用しているだけだと思うし、それでも睦月のことが好きだから睦月のために瑠衣の情報を聞き出す結の気持ちも辛いですよね。

 

それと、駿がこのタイミングで祖父の元へ預けられるのも気になります。

 

祖父は駿のことを可愛がっていないのになぜ引き取ることになったのかが気になりますよね。

 

そして駿が施設長に何をお願いしたのか、やっぱり大好きな睦月のことでしょうか。

 

もし睦月が施設に来たときは自分の居場所を教えてほしいということだったのでしょうか。

 

睦月が近くに潜んでいることも分かったし、また瑠衣を襲うことも考えられます。

 

誰も幸せじゃないのが読んでいて本当に辛いですが、次はどんな展開になるのか楽しみです。

 

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