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化物語112話ネタバレ考察感想あらすじ!結局胸を触れなかった暦

漫画ネタバレ

2020年11月18日発売の週刊少年マガジン2020年51号で、『化物語』112話が掲載されました。

 

化物語112話は、暦は自分の人生は翼のとても大きな胸を触るために実在していたんだと改めて思い、どうして自分がこの世に生を受けたのかと言う悩みもあったけど、今日と言う日を体験するために生きていたんだと心の中で言います。

 

翼もまた触られる覚悟が出来ているのか、目を閉じて来るのを待っていたのです。

 

しかし、あと少しで触れるという所で暦は何故か友達の胸を触るとか普通に無理だからと言って後退りし、ごめんなさいと思いっきり土下座して謝罪しました。

 

そんなヘタレ丸出しの暦に対して翼はどんな言葉を投げかけるのでしょうか。

 

本記事では、化物語112話のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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化物語112話のあらすじネタバレ

暦は2匹の犬と共に雪山を登っていて、猛吹雪の中を彼らはひたすら歩いていました。

 

その行く手を巨大な熊が立ち塞がり、犬は絶・天狼抜刀牙を繰り出しながら戦った末に、犬2匹も熊も相討ちとなりました。

 

暦は2匹を置いて先へと進んでいき、やがて頂上へと到達すると目の前には巨大な胸が実在していたのです。

 

ここまでは暦の妄想であり、その妄想が終わりを告げました。

 

そして暦は倒れこんでいる翼の大きな胸を見て、自分の人生はこの日のためにあったんだ、と悟り、心の中では、どうして自分がこの世に生を受けたのかと言う思春期の悩みを抱えていたが、今日と言う日を体験するために暦と言う人間は生まれたんだ、と言ったのです。

 

暦は翼を包み込むように覆い被さると心の中で、もはや自分のレベルで語っていいレベルじゃないし、きっとこの世界は今日と言う日を自分に体験させるためにここまで存続していたかもしれないし、ここから先の歴史はただの消化試合だ、と思っていました。

 

しかし、暦は涙を流しながら、友達の胸を触るとか普通に無理だから、と言ってすぐさま後退りすると、全力で土下座して謝罪したのです。

 

ないって、こんなのはないって、と土下座しながら言う暦に対して翼はただ一言、チキン、と呟き、まさしくその通りだと思っているのは暦はぐうの音も出ませんでした。

 

チキン、チキン、と連呼していく翼に対して暦はその事を謝罪すると共に、帰す言葉が無いからマジで勘弁してほしい、翼の優しさに甘えてしまったけど今回の翼の身を張った行為で目が覚めた、と言いました。

 

その言葉に対して翼は、それで済むと思っているの、自分が一体どれくらいの覚悟を決めてこうしているんだと思う、と心底冷たい口調で言ったのです。

 

その口調を耳にして、表情を青ざめながら暦は、全然皆目見当もつかないからどのくらいの覚悟だったのかを教えてほしい、と言います。

 

翼は、正直胸を触られることでは済まないんだろうなって思ったし、何なら自分の初めては学校の体育倉庫のマットの上になるんだろうなと思った、と言うと暦は恐る恐る、覚悟決めるの早すぎないか、と言ったのです。

 

対する翼は、ありかな、と言ったので心の中で、ありなんだ、と暦は思いながらも何て言い返せばいいのか分かりませんでした。

 

そうしたら翼は突然バスケットボールを投げつけて、暦の顔面にクリーンヒットさせました。

 

それなのに散々焦らして辱めた挙句触らないとかあり得ない、と言いながらボールを投げていく翼。

 

だからこうして謝った、と暦は言うと翼は、自分は暦に謝られたら許さないといけない立場だったんだ、と言い返しました。

 

そしてこんなにコケにされたのは初めてだ、と言いつつ、翼は、自分はそんなに魅力がないのか、と言ったのです。

 

暦は心の中で、そんな素敵なセリフで自分を苛めないで、と思いながら、こんな形で触ったら一生後悔する、と言うと心の中で、それなら触らずに後悔したほうがマシだ、と言い放ちました。

 

その代わり肩を揉むと言うのはどうだろうか、と暦は提案すると翼はそれで手打ちにしたのでした。

 

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化物語112話の感想と考察

暦は自分がこの世に生まれ落ちたのは、翼の大きな胸を触るためにあったのだと心の中で言っていましたが、結局触る事はありませんでしたね。

 

元々胸を触ると言う提案をした際、翼は断るものと思っていたのに当の本人は何の迷いもなく服を脱ぎ、迫ってきていたので暦は大いに狼狽していたからこうなるんじゃないかなと思いましたね。

 

そうだとしてもああまで言っておいて触らないとはヘタレだと言われても仕方ないと思いますが、きっと友達の胸を一度でも触ってしまえば、きっと気まずくなると思いますし、暦自身も言っていましたが一生後悔するでしょうね。

 

それにこんな形で胸を触りたくないと言っていたので、それを踏まえるとこんな衝動的な展開ではなく、お付き合いすると言うちゃんとした段階を踏んでからの方がいいのかもしれませんね。

 

対する翼からすれば、胸を触られる覚悟を持ち、場合によっては一線を越えてしまう可能性があると思ってその覚悟もし、前回の話で暦に言わされた恥ずかしい言葉も言い切ったのに触らなかったという事実に目の当たりにしてキレるのも無理ないでしょうね。

 

完全に辱められたのだから、もっと暦の事をボコボコにしたり、罵倒してもおかしくありませんが肩もみだけで手打ちにするとは、優しいなと思いましたね。

 

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