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ダイヤのA act2 233話ネタバレ考察感想あらすじ!エラーでピンチを招いてしまう!

漫画ネタバレ

2020年11月18日発売の週刊少年マガジン2020年51号で、『ダイヤのA act2』233話が掲載されました。

 

『ダイヤのA act2』233話は、青道高校と市大三高の試合が始まっている中、薬師高校では秋季大会に向けて練習をしていました。

 

キャプテンは秋葉となり、三島も頑張っている状態でしたが市大三高の試合で責任を感じている雷市は雷蔵監督の知り合いに預かっている状態で、真田も来ていない状態でした。

 

そして試合では沢村はテンポの良い投球で森を抑えると、3番の宮田に対してもゴロで抑えます。

 

しかし、ゴロを捌いた倉持が投げた送球が低かったのか、前園が捕り損なってしまい、宮田は2塁へと行き、星田が打席に入ったのです。

 

果たして、沢村はこの窮地を切り抜けられるのでしょうか。

 

本記事では、『ダイヤのA act2』233話『いい流れ』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ダイヤのA act2 233話のあらすじネタバレ

東京杉並にある薬師高校では、野球部は次の秋季大会に向けて練習を再開していて、監督している雷蔵の元にはOB達が来ていました。

 

OB達がもうキャプテンが決まっている事に驚いており、雷蔵監督は、自分の中では秋葉一択だった、と答えるとOB達は、少し秋葉に頼り過ぎてはないか、と言ったのです。

 

続けてOB達は、キャプテンになる気満々だった三島はどう説得したのか、と聞くと雷蔵監督は、三島はキャプテンと言う器に収まるような男ではないから投打の要として突き抜けた存在になれと持ち上げたら喜んだ、と答えました。

 

OB達はその答えに呆然としている中、雷市の姿が無かったのでその事を雷蔵監督に尋ねると、雷蔵監督は、雷市はこの間の負けが相当堪えていて、今自分の知り合いに預けている、と答えると、OB達は負けた後に号泣していた雷市の事を思い出していたのです。

 

そして思い出したかのように雷蔵監督は、大学のセレクションや紹介したチームが山ほどあると言っておいた真田はどうしているのか、と聞くとOB達は、あれから会っていない、と答えます。

 

その答えを聞いた雷蔵監督は、このまま野球をやめる気じゃないよな、と思いつつ、OB達に対して、もし会ったら一度グラウンドに顔を出せと言っておいてくれ、と伝えたのです。

 

その頃、試合は4回表になっていて、沢村は2番の森に対して速いテンポで投げていき、1ボール2ストライクにしていました。

 

試合を見ていた観客は、テンポが速いから見ていて気持ちいい、と言っていたのです。

 

御幸は、森はまだ振り遅れているから緩い変化球を使わずに強いボールで押し切れ、と心の中で思いながらサインを送り、沢村はストレートを投げ込んでいきます。

 

森はバットにボールを当てるが勢いに押されたのか打ち上げてしまい、セカンドフライとなってしまったのです。

 

これで1アウトになり、観客は、市大三高のバッターを球威で捻じ伏せた、と言います。

 

そして打席には3番の宮田が入り、沢村は御幸に対して心の中で、これから先のバッターには一発があるから一本調子で攻めるのは危険だな、と言うと御幸も察したのか、反応を見て判断しよう、と言ったのです。

 

まずは外角低めにストレートを投げ、ストライクを取ります。

 

観客席にいる丹波は、アウトコース低めいっぱいとか、イップスで苦しんだ際に沢村が投げていたな、と言うと小湊亮介は、今や配球の基盤になっている、と言ったのです。

 

その間に沢村はスプリット改を投げ、宮田は空振りしました。

 

そして御幸は、これから先の布石だ、と心の中で言いながら内角にストレートを要求し、沢村はその通りに投げたのです。

 

ボールだったが内角を意識させたので、御幸は外角低めのストレートを要求し、沢村はその通りに投げ、宮田をショートゴロに打ち取ります。

 

しかし、捕球した倉持がファーストの前園に向かって送球したのだが、その送球が低かったので途中でワンバウンドし、前園はボールを後ろに逸らしたのです。

 

その間に宮田は2塁へと進塁し、打席には1打席目に長打を打った星田が入ります。

 

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ダイヤのA act2 233話の感想と考察

青道高校と市大三高の試合の間に、市大三高に負けた薬師高校の様子が見られましたが秋葉がキャプテンになっていたのは順当かなと思いましたね。

 

雷市と三島では荷が重いし、キャプテンには向いていないと思いますし、そんな肩書を持たない方が力を出しやすいと思いますので、真面目な性格の秋葉が順当でしょうね。

 

雷市は雷蔵監督の知り合いの元にいて来ていないらしいですが、前回の夏の大会で青道高校に敗れた時も悔し涙を流していて、今回の市大三高でも自分にバットで勝利に貢献出来なかったのでその時の事を思い出してより塞ぎ込んでしまったのかもしれませんね。

 

真田も何故か姿を見せていないようですが、きっと前回の夏の大会で薬師高校に負けた市大三高の当時エースだった真中みたいに、自分達を負かした相手がどんな試合をするのか、どんな結末になるのかを見届けるために密かに試合を見ているのでしょうね。

 

そして肝心の試合の方ですが、沢村は森を抑え、宮田も抑える事に成功しましたがエラーで出してしまったのが痛いですね。

 

起こってしまった事に関しては切り替えていくしかありませんが、先程打たれた星田相手なので、1打席の時以上に慎重に攻めないといけませんし、先制点を取られてしまったら厳しいので四球覚悟で行くしかないような気がしますね。

 

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