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彼女お借りします165話ネタバレ考察感想あらすじ!大粒の涙を忘れられない和也

漫画ネタバレ

2020年11月18日発売の週刊少年マガジン2020年51号で、『彼女、お借りします』165話が掲載されました。

 

『彼女、お借りします』165話では、自分の理想の彼女のことを話し、水原の弱い部分を引き出す和也。

 

水原も溢れ出る涙を止めようとしますが、今まで我慢してきた涙は止まりません。

 

いつも強く生きてきた水原は、和也の胸で子供のように大声で泣きじゃくります。

 

本記事では、彼女、『彼女、お借りします』165話「彼女と涙①」のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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彼女お借りします165話のあらすじネタバレ

外は明るくなり、和也は自分の部屋のお風呂で、頭まで湯船に入っていました。

 

息が苦しくなり、勢いよく飛び出した和也。

 

すぐに昨日の水原のことを思い出し、顔を赤くします。

 

そんなことをしていたのでのぼせ上り、廊下で横たわっています。

 

なにをしても水原の泣いている姿が頭から離れず、デートから帰ってきて一睡も出来ていません。

 

辛そうな水原に頼って欲しいと思っていましたが、まさかあんなに泣くとは思ってもいなかったからです。

 

しかも、急に自分の理想の彼女についてなど話し始め、本当にあの行動は正解だったのか分からないと布団をかぶり叫びます。

 

 

結局あれから水原は、30分ほど泣き続けました。

 

そしていつも通りの笑顔で、帰っていきました。

 

その笑顔が、どうゆうことなのかよくわからない和也。

 

しかし、あれだけ泣いたということは、かなり抱えていたということで、少しは気持ちを軽くさせることが出来たのではないかと考えます。

 

そして和也は自分の中で、鮮明に分かったことがあります。

 

それは、やっぱり水原のことが好きだということです。

 

耳を真っ赤にし、震えていた小さな体が脆くて、抱きしめたら折れてしまいそうだと思いました。

 

和也は抱きしめなかった自分は、どうだったかと悩み始めます。

 

今回のデートでハッキリしたことは、水原は強く見えるが、弱さを持った普通の女の子だということです。

 

今までも全て強がりで、きっと今も一人部屋で悲しんでいるのでしょう。

 

和也は心の奥から湧き上がる、この大切にしたいという気持ちが何なのか考えます。

 

好きだけでは足りず、愛おしいという気持ちに気づきます。

 

 

布団の上で正座をして、水原の部屋の方を見ている和也。

 

いつの間にか、となりに八重森が同じように正座をしていました。

 

かなり驚く和也ですが、玄関の鍵をかけていなかったようです。

 

八重森は、インターフォンを鳴らしても出てこない和也の部屋を覗くと、正座をしている和也を見つけ、面白いことをしていると思い、部屋に入りました。

 

あの相談のあと、水原とどうなっているのか気になっていた八重森。

 

和也は八重森にデートの話を教えます。

 

身の程をわきまえた感じが、いい塩梅だという八重森。

 

和也は、水原が泣いた最後のとこは話していません。

 

楽しくデートが出来て良かったと喜ぶ八重森でしたが、和也の表情が一瞬固まったのが気になりました。

 

八重森はそこには触れず、次は普通のデートに誘うことを提案します。

 

和也はまさかの提案に、レンカノとしての関係だから無理だと断ります。

 

八重森は、よほどしつこく誘わない限り、お隣さんとご飯に行くのを断る人はいないと背中を押します。

 

今回のデートで、和也の株も上がっているでしょうし、今こそチャンスだと話します。

 

しかし和也は、調子に乗っていると思われるのが嫌で、絶対に無理だと言います。

 

八重森にスマホを取られそうになり、和也は慌ててお昼ご飯を買いに行くと八重森から逃げます。

 

 

八重森は、世話の焼けるヒーローだと思いながら、逃げていく和也の後ろ姿を見ています。

 

先程の和也の様子が気になる八重森。

 

自分に話していないことが、まだ何かあると考えます。

 

和也の部屋の外で立っていると、隣の水原が出てきました。

 

八重森は何か覚悟を決め、水原に声を掛けます。

 

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彼女お借りします165話の感想と考察

水原の大号泣から明けた朝、和也は悶えていましたね。

 

よくデートとか、いい雰囲気になりそのとき言った言葉とか行動が、一晩明けたらとても恥ずかしくなるっていうのはよくありますよね。

 

和也も自分の急な語りを思い出し、恥ずかしくなってしまいました。

 

しかしその和也の思いを伝えたことで、水原はガチガチに固めていた気持ちを、崩すことが出来たのではないでしょうか。

 

水原もずっと耐えていた気持ちが、かなり楽になったと思います。

 

泣くことって大切ですよね。

 

何かに悩んだり、何かに耐えているときって、本当に精神的にギリギリだと思います。

 

泣くことで考え方が軽くなり、何で悩んでいたんだろう、となることもありますよね。

 

和也は、その手助けが出来ていたと思います。

 

八重森からの普通のデートの提案は、私ももう少し期間を置いてからがいいと思いました。

 

只のデートだったら、誘ってもいいかもしれません。

 

しかし最後のあの大号泣は、恥ずかしさもまだ残っているので、水原も会いにくいですよね。

 

最後、八重森が水原に話しかけに行ってましたが、どうなるのかすごく不安ですね。

 

次回も楽しみです。

 

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