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神さまの恋人41話ネタバレ考察感想あらすじ!新たなる世界を過ごすジンタ達!

漫画ネタバレ

2020年2月10日発売の週刊ヤングマガジン2020年11号で、『神さまの恋人』41話(最終話)が掲載されました。

 

神さまの恋人41話は、ジンタは新たな世界でトモと共に暮らしていました。

 

その影響なのか、かつての世界での記憶は失われていたのです。

 

色々な人物達もかつての世界の事を忘れていましたが、幸せな生活を送っていました。

 

ジンタとトモは桜の木の下で過ごしていると、2人の近くでは舞花が本を読んでいたのです。

 

舞花は風で飛んだしおりを取ろうとしたら、それをジンタが拾った事で2人は出会いました。

 

果たして、これからどうなっていくのでしょうか。

 

本記事では、神さまの恋人41話『神さまの恋人たち』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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神さまの恋人41話のあらすじネタバレ

極大の宇宙は極小の量子によって作られており、その量子は人間の観測行為によって影響を受けている可能性がありました。

 

そうしたら宇宙や時空は人間の意思によって作られた可能性があったのです。

 

その日、世界は誰にも気づかれずにその在り方を変えました。

 

そんなある日、ジンタとトモは一緒に歩いており、トモはパフェが食べたいと言い出したのです。

 

ジンタは学食でソフトクリームを3つ食べたのだからお腹を壊すぞと忠告しますが、案の定トモはお腹を壊してしまいます。

 

しかも動いたら出してしまう可能性があるとトモは言って、ジンタにおんぶしてくれとせがんできたのでジンタは仕方なくおんぶしたのです。

 

ジンタはトモを助けていた時は女の子らしかったのに呟くと、トモは帝都大のミス・キャンパスに向けてその口は何なのと言ってポカポカ叩きます。

 

そこへ竜聖が現れて、ジンタにトモとどれくらい付き合っているのかと聞いたのです。

 

ジンタはトモとは小さい頃から一緒で妹みたいな存在だと言うと、トモは悲しい表情をしていたので、ジンタはまだと付け加えました。

 

そして急いでトイレに向かう2人を見て、若いってのはいいなと呟く竜聖。

 

トイレに入って出た2人だが、トモは何らかの違和感を感じていましたが何でもないと言うのでした。

 

それから街中を歩いている2人は途中でかつて通っていた喫茶店を見つけるも記憶が無いせいか、後で寄ろうと言う事になりました。

 

その喫茶店では年寄りになっているJUNとゲンが駄弁っていると、ゲンの孫と言う事になっている龍子がやって来て、怒ったのです。

 

しかし、JUNの姿を見て龍子は顔を赤らめました。

 

その頃、ジンタとトモはムサシと真美の子供が木に引っ掛けてしまった風船を取ってあげて、子供に渡していたのです。

 

ムサシと真美は2人に礼を言い、子供は真美の母親に抱き着いていました。

 

そんな彼らを見て、幸せそうだと呟く2人。

 

その頃、学校では九条が神とは何かと、そこには様々な考えが存在すると力説しており、最終的には自分はこの場にいる皆一人一人が神さまであると言います。

 

話を聞いていた未来達はまた宗教じみた話なのかと呆れていますが、九条は宗教化ではないと言いつつ、自分はただの観測者であると答えたのです。

 

その頃、ジンタとトモは桜の木が沢山ある場所に来ており、心地よさを感じ取っていました。

 

トモはこの場所だけは雨が降ろうと何だろうと晴れていると口にすると、その通りだと言わんばかりにジンタは同意したのです。

 

そんな彼らの反対側では舞花が桜の木を背にして一人静かに本を読んでいました。

 

そうしたら風が吹いてきて、彼女が使用していたしおりが飛ばされてしまったのです。

 

それをジンタが拾うと、2人はばったり目が合いました。

 

しおりを受け取ってお礼を舞花にジンタは頭を掻きながらどう致しましてと言った態度を取ると、トモはジンタがデレデレしてると感じ取ったのです。

 

こうして新たな世界でも3人は出会いましたが、果たして恋人となるのは誰なのでしょうか。

 

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神さまの恋人41話の感想と考察

今回で最終回を迎えた神さまの恋人ですが、今回の話からジンタはVW(バーチャルワールド)と現実世界を融合させる決断を下したのでしょうね。

 

しかし、竜聖が言っていたように殆どの人の記憶が曖昧な状態になってしまったようですね。

 

ジンタとトモは付き合いが長いから多少記憶が改竄されていても、繋がりはあるようなのは分かりましたね。

 

記憶が曖昧になっても、付き合いが長ければ長い人程繋がりというものは早々に消えないようですね。

 

見たところ、殆どの人達が平和を楽しんでいる様子から察するにジンタの決断は正しかったのではないかなと思いましたね。

 

もしこれからもルシファーズ・キングダムのような悪意のある者達との戦いを選択していたら戦っているうちに、大切な人を失ったり、より強い敵が出てきて精神的に疲弊していたかもしれませんからね。

 

それにしても九条だけは昔の記憶を持っているような口ぶりでしたので、まるで仮面ライダージオウに出てきたキャラであるウォズみたいでしたね。

 

最後のシーンでジンタ達は舞花と会っていましたが、舞花は恐らくジンタとの記憶があると思われます。

 

最後のタイトルから恋人たちは舞花とトモと言う事になりますので、もしかしたらジンタの取り合いがあるかもしれませんね。

 

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