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ランウェイで笑って164話ネタバレ考察感想あらすじ!育人が選んだパタンナーは?

漫画ネタバレ

2020年11月18日発売の週刊少年マガジン2020年51号で、ランウェイで笑って164話が掲載されました。

 

ランウェイで笑って164話では、花丘と心のパタンナー勝負が始ました。

 

育人のことばかり意識していた花丘は、自分の横でかなり集中している心に圧倒されかけます。

 

育人と佐久間は、2人が作った服の審査を始めようとします。

 

本記事では、ランウェイで笑って164話「俺のチームに」のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ランウェイで笑って164話のあらすじネタバレ

花丘と心が作った服や縫製指示書を見て、どちらかに決めなければいけないと育人は思い詰めています。

 

2人の違う部分は、肩と腰の部分の作りで、縫製指示書も違います。

 

縫製指示書には、布の切り出し方や縫い方、素材の指定などが細かく書かれます。

 

パタンナーはこの縫製指示書を作るのが、仕事のようなものです。

 

その縫製指示書に個性が出ていて面白いと、佐久間は話します。

 

佐久間が話している横で育人は、二人の縫製指示書を見つめながら、頭の中でイメージしています。

 

今回用意した仮布と、指定の生地は違うので、実際に作ってみると同じフォルムになるのかが作ってみるまで分かりません。

 

イメージした育人は、花丘が作った肩の部分の形は、こちらの狙い通りウール素材を使って作っていると佐久間に話します。

 

しかし心の作った服は、このパターンだと、肩にかかっている布がずり落ちてしまうようです。

 

仮布ではしっかり首の付け根に生地はかかっていると、佐久間が見ています。

 

ふと花丘の服を見てみると、花丘のも肩の部分がずり落ちそうです。

 

勝負のとき、このままではつまらないと、話しては勝手にデザインを変えていたのでした。

 

花丘は固い生地の扱いが上手いと、育人はバックの時から思っていました。

 

しかし反対に、柔らかい生地を使っている腰の部分には、しわが寄っていると分析します。

 

柔らかい生地に関しては、しわ一つ無い心が上手いようです。

 

固い生地の花丘か、柔らかい生地の心か、どっちだと悩んでいる2人。

 

静かに部屋に入ってきた柳田は育人の後ろを通りますが、佐久間が声を掛けるまで、育人は気づきませんでした。

 

今回のこのデザインは、柳田のボツ案を頂いたものでした。

 

それには育人も何となく気づいていました。

 

柳田は何も喋らずしゃがみ込み、床に並べられた縫製指示書を見て、指をさします。

 

 

次の日、改めて4人で集まり、勝負の結果発表です。

 

育人に負けたくない花丘、育人と仕事がしたい心、育人もドキドキしながら結果を言います。

 

しかし、育人からの結果発表を止める花丘。

 

花丘が知りたいのは、育人を超えたかどうかということだけでした。

 

ポカンとした顔で、最初からずっと花丘の方が上手だと言う育人。

 

CADも苦手で、固い布の扱いも全然だと育人が話していると、大きな声で花丘は笑います。

 

自分の方が上なら、育人のブランドには入らないと優しく嬉しそうに言う花丘。

 

楽しかったと一言残し、花丘は立ち去っていきます。

 

世界一のパタンナーになるにはアプロに居るのが一番で、無駄な道を歩まないと決めた花丘は、すっきりとした表情で帰っていきます。

 

花丘の行動に驚く育人でしたが、佐久間は心の勝ちだと伝えます。

 

元々本当に心の勝ちでした。

 

心は、従来より安くて質感の良い新しい素材を使っており、使用した布も17枚と、花丘より1枚少なかったのです。

 

布の枚数が少ないということは、布を上手く使う発想があり、商売するうえでコストも下がると柳田が教えてくれました。

 

そのパターンを作ったのが心だと育人が伝えると、成長したなと柳田は言ってくれました。

 

心もまさかの柳田からの言葉に、とても嬉しそうです。

 

改めて心を、自分のブランドに誘う育人。

 

心は飛び切りの笑顔で誘いを受けます。

 

 

帰り道、佐久間は今後の予定を話し、独立の本格始動までもう少しだと言います。

 

育人は昨日、服の審査をしたあと、佐久間が柳田と何か話していたのが気になり聞いてみました。

 

柳田が預かっていた佐久間の靴を返してもらったそうです。

 

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ランウェイで笑って164話の感想と考察

とうとうパタンナー勝負の結果がわかりましたね。

 

花丘は育人を超えたいという思いだけで、この勝負を提案したのでしょう。

 

その育人から褒められて、満足したということでしょうか。

 

いつかまた、花丘と育人の勝負が見てみたいですね。

 

勝負のデザインは柳田から頂いたもので、まさか本人が見に来るとは思いませんでした。

 

そしてなにも話さずに、図面を見て心のだと決めた柳田。

 

柳田は今回のパタンナーが誰だとかは、聞かされていなかったようです。

 

純粋に2つの図面だけを見て決めたので、心からしたらかなり嬉しいことですよね。

 

布の枚数が決定的になりましたが、確かに商売をするのならコストは大事ですよね。

 

布1枚の差でも、かなりのコスト差が出てきます。

 

そうゆうのも考えながら、作るのは凄く大変そうです。

 

改めて、服が出来るのは凄いことなんだと思いました。

 

これで、デザイナーの育人、経営の佐久間、パタンナーの心と決まりました。

 

今後はノービスとしての、ファッションウィークがあり、それが終えたら独立です。

 

いよいよ育人のブランドが立ち上がることに、ドキドキしますね。

 

次回も楽しみです。

 

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