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炎炎ノ消防隊244話ネタバレ考察感想あらすじ!オグンとカロンの勝敗の決め手とは?

漫画ネタバレ

2020年11月18日発売の週刊少年マガジン2020年51号で、『炎炎ノ消防隊』244話が掲載されました。

 

『炎炎ノ消防隊』244話では、前回の最後でシンラとアーサーが口論していた理由が明らかになりました。

 

それはオグンにとってはくだらないことだそうですが、何が原因だったのか?

 

そして、後半はオグンのカロンの戦いの続きが描かれました。

 

絶体絶命のピンチにオグンは陥ってしまいますが、あることはきっかけはで形成逆転しました。

 

逆転のきっかけは消防官の鉄則が関係していますが、逆転のきっかけとは何なのか?

 

本記事では、炎炎ノ消防隊244話『絆を繋げ』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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炎炎ノ消防隊244話のあらすじネタバレ

バスケのコートの中で口論をするシンラとアーサー。

 

オグンは2人の口論を止めようとする一方でなぜ口論になったかを聞きました。

 

シンラとアーサーの話をまとめると、口論の原因はこの公園にいた子供のボールを取ってあげた際にヒーローか騎士のどちらがすごいかを聞かれたことによるものでした。

 

「く…だらねェ…」

 

オグンは2人の話を聞いて呆れてしまいました。

 

しかし、シンラとアーサーは口論を続けました。

 

「悪魔‼︎」

 

シンラの表情を見たアーサーは彼のことをそう呼びました。

 

そして、アーサーはコートから去ってしまいました。

 

アーサーが去った直後、オグンはシンラもバスケに参加させようと思いボールをパスしました。

 

しかし、一緒にバスケをしていた人たちはシンラの参加を嫌がって帰ってしまいました。

 

結局、シンラとオグンの1on1となりオグンがシンラを圧倒。

 

なぜなら、オグンはバスケが得意だったからです。

 

「俺たちはチームなんだ‼︎一人でダメなら二人で止めればいい‼︎」

 

バテバテのシンラにオグンはそう言いました。

 

オグンの話を聞いたシンラは、それが自分を信じてくれる理由と思ったのでそのことを尋ねました。

 

しかし、オグンは大笑いした後にシンラは背中を叩いてからアーサーの話をしました。

 

その後、2人は1on1の続きをしようとするのでした。

 

「俺は諦めねェ」

 

前回カロンの攻撃を受けてダウンしたオグンが立ち上がろうとしていました。

 

そんな彼は、カロンを殴りますが反撃で顔面を殴られてしまいます。

 

さらにオグンの腹を殴ったカロンは彼の頭を両手で攻撃。

 

そして、強烈なパンチで吹っ飛ばしました。

 

吹っ飛ばされたオグンは顔面のいろんなところから出血をしていました。

 

そして、“FLAMY INK”の力で辛うじて立っているのがやっとと言う状況でした。

 

そんな彼をカロンは右手で顔面を掴み、左手で彼の腹に攻撃を放とうとしていましたが、突然から出血しました。

 

「俺は一人じゃない消防官はチームだ」

 

オグンがカロンにそう言った際、カロンは左脇腹をえぐられており、そこから出血していました。

 

そして、カロンはその場に膝をついてしまいました。

 

膝をついたカロンの背後では桜備が手を上げて合図をしており、火縄がカロンに向けて銃を向けていました。

 

なぜならカロンのダメージは火縄の発砲によるものだったからです。

 

ちなみに火縄は一撃で仕留めるつもりでしたが、オグンの被弾を考慮して撃ったため脇腹にダメージを与える程度になったことを後悔していました。

 

「百戦錬磨の第8がこのチャンスを見逃すはずねェ」

 

オグンは第8消防隊が援護してくれることを信じていました。

 

そして、桜備はオグンを心配して彼のもとに駆け寄りました。

 

「“守り人”ともあろうものが実に情けない‼︎」

 

桜備がオグンのもとに駆け寄った直後、目の前に巨大な火柱が出現。

 

そして、“守り人”であるカロンの不甲斐なさに失望したドラゴンが姿を現しました。

 

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炎炎ノ消防隊244話の感想と考察

まず最初に前回の終わりでなぜシンラとアーサーが口論してたのかと言う理由が明らかになりました。

 

2人取ってはお互いが目指すものに対するぶつかりあいなので、どっちがすごいのかと言うのは重要なかもしれません。

 

しかし、関係ないオグンにとってはどうでもいいことなので「くだらない」と言ったのは当然の結果だと思いました。

 

この一件がシンラとアーサー犬猿の仲なった決め手になったとか本当にくだらないですね。

 

回想が終わって後半は再びオグンとカロンの戦いとなりました。

 

しかし、前回同様オグンがボコボコにやられてしまいました。

 

オグンは肉弾戦にこだわっているように見えましたが、“ヨルバの鍛治”のように炎による攻撃は吸収されるのがわかっての判断なのかもしれないと思いました。

 

そして、勝負の決め手になったのは回想シーンでもありましたが、“一人がダメなら二人で”と言う消防官の鉄則に伴う火縄の銃撃でした。

 

鉄則のおかげというのもあると思いますが、第8消防隊のメンバーとオグンはお互い仲間の絆を大事にする人たちなので、口に出さなくても最善の行動が何か判断できたというのも理由にある気がします。

 

そして、最後にドラゴンが登場&次回のタイトルが『竜と騎士、再戦』ということでアーサーとの勝負が始まりそうです。

 

再戦ということは、完成後1度も使っていない新しいエクスカリバーのお披露目回になりそうですね。

 

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