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アルキメデスの大戦242話ネタバレ考察感想あらすじ!驕る兵士は久しからず

漫画ネタバレ

2020年11月16日発売の週刊ヤングマガジン2020年51号で、『アルキメデスの大戦』第242話が掲

載されました。

 

『アルキメデスの大戦』第242話は、日本軍の完勝に終わった兵棋演習に黒沼がダメ押しを施します。

 

日本のワンサイドゲームで終わった兵棋演習。

 

日本勝利に沸き立つ将校たちに対し、黒沼はまだまだこんなものではないと第二次攻撃があることを説明。

 

それは櫂の予想通り、戦艦「大和」の艦砲射撃による米軍基地の徹底破壊だった…

 

本記事では、『アルキメデスの大戦』第242話[大和の実力]のあらすじと感想を紹介していきます

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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アルキメデスの大戦242話のあらすじネタバレ

【兵棋演習・青軍室】

 

爆撃機によるハワイ・オアフ島米軍基地への奇襲作戦は、ほぼパーフェクトな形で青軍(日本)の勝利となりました。

 

この思いもよらぬ結果に青軍の将校たちは”やった!米国に勝ったぞ!”と大騒ぎ。

 

そんな中、勝利に沸き立つ将校たちにまだ作戦には続きがあることを告げる黒沼。

 

持ってきた桐箱の中から一隻の戦艦模型を取り出し、この新型戦艦「大和」による第二次攻撃がまだあるのだと説明。

 

将校たちは皆 横浜で建造中の巨大戦艦のことが頭に浮かんでいました。

 

そのことを訊ねると黒沼は”いかにも”と言った感じにうなずいて見せます。

 

そして将校たちに戦艦の名前が「大和」であることを伝え、どれだけ高性能の戦艦であるかを力説するのでした。

 

 

動力は高速航行を可能にするガスタービン!

 

最新着弾観測機による20インチ砲!その射程は50キロ超!

 

砲弾は一門につき100発!つまり合計1200発!

 

 

将校たちはこれまでの戦艦の能力を軽く凌駕する大和の圧倒的な能力に驚愕。

 

黒沼は先の第一次攻撃では基地を全て破壊する事は不可能だとし、また魚雷攻撃で沈めた敵戦艦も湾の深さが12M程度であることから引き揚げての修復も可能であることを将校に説明。

 

つまり、第一次攻撃だけでは米軍の復活を容易に許してしまうことになると。

 

大和はこれを許さないための兵器であり、今から第二次攻撃を行うと宣言します。

 

第一次攻撃の勝利で演習は終わったものだとばかり思っていた将校たちはあの続きがまだあるのかと机上に注目。

 

 

黒沼は第二次攻撃を発令。

 

大和はオアフ島近海50キロの地点にまで移動。

 

敵基地に向け艦砲射撃開始。

 

砲弾は航空機滑走路・燃料タンク施設・各種備蓄倉庫に着弾。

 

真珠湾にあるすべての米軍施設を破壊。

 

 

青軍将校たちは徹底的に完膚なきまで米軍基地を叩く大和の攻撃に言葉を失っていました。

 

 

【兵棋演習・赤軍室】

 

統監室から青軍の第二次攻撃を伝えられた赤軍(米国)。

 

基地司令の南雲は大和が基地内にある要塞砲の射程外にいることから反撃が不可能と判断。

 

もはや打つ手なしと、南雲は赤軍の負けを認めます。

 

 

【兵棋演習・統監室】

 

山本は赤軍から反撃不可能と連絡を受け、この戦いに決着がついたものと判断し、演習は青軍の勝利とします。

 

 

やがて山本から演習の結果を告げられた青軍、赤軍の両将校たちが全員 統監室に。

 

山本は青軍を指揮した黒沼に見事な勝利だったと賛辞を送る。

 

将校たちはというと皆 一様に興奮の面持ちでした。

 

それは青軍の将校たちだけでなく、赤軍の将校たちまでも。

 

それぞれが脳裏に米軍を打ち負かす日本海軍の勇姿を思い描いていたからです。

 

そんな中、将校の一人がハワイの米軍基地を破壊すればアジア全域を日本は手にすることが出来ると発言。

 

そうだ!そうだ!

 

米国を太平洋から追い出せるぞ!

 

いっちょ 米国とやってやりますか!

 

どこからともなくそんな声が上がり、統監室は異様な熱気に包まれます。

 

ここまで見て見ぬフリをしていた櫂でしたが、将校たちのあまりの浮足っぷりに我慢の限界。

 

櫂は将校たちに向かい、米国と戦争などありえないことだと大声で怒鳴りました。

 

 

一瞬にして静まり返る統監室…

 

山本や黒沼も含め、将校たちは皆 櫂に注目。

 

櫂は真珠湾攻撃が成功したとして、その次はどうするのか?と皆に鋭い眼光を向け訊ねるのでした…

 

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アルキメデスの大戦242話の感想と考察

今回気になったのは、黒沼の説明した「大和」が一部 櫂の発案した「大和」とは異なっていたことです。

 

黒沼は大和の攻撃は従来からある旋回式砲台による艦砲射撃と謳っていました。

 

しかし櫂の考える大和の攻撃は誘導ミサイルによる基地破壊であったはず。

 

この差はいったい何なのでしょうか。

 

黒沼が言っている「大和」は横浜で建造中の大和。

 

櫂が米国に売却予定の「大和」も横浜で建造中の大和です。

 

仮に黒沼仕様の「大和」が完成されたとして、ミサイル設備の無いそれでは米国に売却は出来ません。

 

不備を指摘され条約を破棄されてしまいます。

 

山本が直で黒沼に作戦の詳細を練らしていることから、黒沼がミサイル設備のことを知らないはずがありません。

 

なのに今回の演習で黒沼が大和の攻撃方法として説明したものは誘導ミサイルではありませんでした。

 

これは何故でしょうか…

 

誘導ミサイル設備がまだ未完成の段階だからという理由は考えられません。

 

黒沼が語ったガスタービンだってまだ未完成なのですから。

 

櫂がそのことを黒沼に問いただすのかと思っていましたが、どうもスルーの感じ。

 

いくら考えてもどうにも理由がわかりませんが、現在 横浜で建造中の「大和」が米国との約束に準拠したものであるのかどうか気になりますね。

 

さて、ラストに櫂が将官たちに奇襲成功後に日本はどうするのかを訊ねていました。

 

山本はこの勝利を持って米国との講和を有利に進めるとか言いそうですが、血気盛んな将校たちは勢いのまま米国本土を叩くとか言いだしそうなほどの熱量です。

 

おそらく櫂はお得意の数字を並べ立て、日米の国力差をこれでもかとアピールし、将校たちのお花畑化した頭を戦意ごと叩き潰すのでしょう。

 

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