スポンサーリンク

ヒロアカ291話ネタバレ考察感想あらすじ!ヒーロー達の事を悪しく言い始める燈矢

漫画ネタバレ

2020年11月16日発売の週刊少年ジャンプ2020年50号で、『僕のヒーローアカデミア』291話が掲載されました。

 

僕のヒーローアカデミア291話は、燈矢はある日、エンデヴァーがトレーニングに使っていた瀬古杜岳で焼けて命を落とし、遺体も残りませんでした。

 

それでもエンデヴァーは生きているのではないかと思って探し続けていましたが、目の前にヴィラン連合の荼毘として立っている燈矢を見て、唖然としていました。

 

町のテレビでは燈矢がDNA鑑定をして、エンデヴァーの息子である事を改めて公表すると共に、エンデヴァーが自分や家族にしてきた事を全て暴露してしまったのです。

 

続いてホークスの事も暴露しようとしていました。

 

本記事では、僕のヒーローアカデミア291話『元気でいてくれてありがとう』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

<< 290話 一覧 292話 >>

 

スポンサーリンク

 

\ 3000冊以上のマンガが無料/

①登録も毎月の利用もタダ!

②yahoo!IDなら手続きもナシ!

③初ログインで半額クーポンGET!

僕のヒーローアカデミア291話のあらすじネタバレ

ある日、燈矢はエンデヴァーがトレーニングでよく使っている瀬古杜岳に来ていたが、その日は木枯らしが吹き荒んでいて、空気が乾燥していました。

 

それが原因なのか、山火事で燈矢は焼死し、炎は2000℃を超えていたので骨も下顎の骨だけしか残りませんでした。

 

エンデヴァーは自分ではオールマイトを超えられないと判断して子供に全てを託そうとしていて、自分の炎と相反する冷気の個性を持つ子供を産ませようとしていました。

 

最初に産まれた燈矢は氷の個性を持たなかったものの、火力だけならエンデヴァーを超えるものでした。

 

熱が籠ると言うデメリットを打ち消せなかったが、エンデヴァーは燈矢をヒーローに育てようとしていたがそれでも炎と氷の両方の個性を持つ子を求めており、二人目として産まれた冬美は氷の個性しか持っていませんでした。

 

エンデヴァーが望んでいる個性ではなかったが、それでも燈矢がいたので自分の野望を彼に託しました。

 

そして、燈矢ならば自分が行けなかった場所へと行けるはずだし、自分が味わった悔しさ、嫉妬、醜い心も全て打ち砕いてくれる筈だ、と信じていました。

 

現在に至り、エンデヴァーは荼毘として生きていた燈矢に対し、燈矢は命を落としたし、許されない嘘だ、と言ったのです。

 

対する燈矢は、自分は生きているし、許されない真実だ、と言い返します。

 

この事実はヴィラン連合の面々も知らなかったので麺を喰らっており、Mr.コンプレスは、荼毘も血筋か、と意味深な言葉を呟きます。

 

因みに燈矢はテレビの中で、DNA鑑定は済ませていて、自分はエンデヴァーの息子だと判明している、と言いつつ、エンデヴァーはその後も子供を産まれ、待望の個性を持った轟が産まれたのに何度も手を上げている、と言ったのです。

 

この映像を見た冬美と夏雄は唖然としていました。

 

映像内の燈矢は、エンデヴァーは他人を思いやる心がなく自己顕示に溺れた存在であり、そんな人がヒーローでいいのか、と皆に訴えるように言ったのです。

 

続けてホークスがトゥワイスを仕留めるシーンを皆に見せるも、その映像はヴィラン側に有利な映像でした。

 

燈矢は、ホークスは自分達に取り入るためにベストジーニストを始末し、しかもホークスの父親は元ヴィランでエンデヴァーに捕まった、と言うと再び皆に訴えるように、そんな人間達が正義の名の下にヒーローとして働いている現状が許せないし、ヒーローが守っているのは自分自身である、と言います。

 

そして、今日まで元気でいてくれて有難う、と燈矢はエンデヴァーの元に向かい、攻撃を仕掛けようとしたのです。

 

轟は、逃げろ、と言いますがエンデヴァーは呆然としていて動けませんでした。

 

そんな中、上空からワイヤーが飛んできて、燈矢を縛り上げました。

 

続けてホークスに始末された筈のベストジーニストが参上しました。

 

ヒロアカ漫画BANKやrawqqやpdfダウンロード以外で無料で全巻全部を読める方法を調査!
本記事では、漫画『僕のヒーローアカデミア』を無料で読むことができるのか調べてみました。 もちろん漫画BANKやrawqqなどの海賊版サイトやpdfやzipなどの違法ダウンロードとは違って、安心して安全に無料読みできる方法ですの...
スポンサーリンク

僕のヒーローアカデミア291話の感想と考察

まさか、ベストジーニストが生きている事には驚きましたね。

 

よくよく考えたら敵も味方にも中々本心を掴ませない飄々とした態度を取り、エンデヴァーに対して本の文字に丸つけてメッセージを伝えたホークスがただ単にベストジーニストを始末したわけがありませんね。

 

それにしてもベストジーニストが登場したという事は戦力が増えたのもありますが、ヒーロー側にとっては利点も多いです。

 

オール・フォー・ワンとの戦いの際に大勢を得意の個性である繊維で遠くへと逃がしたりしましたので、負傷している者達を遠くへと即座に逃がす事が出来ます。

 

それにベストジーニストは基本的に問題を起こさず、丁寧な仕事ぶりを評価されてる実力者なので、エンデヴァーの場合はほぼ事実なので厳しいですが、彼の言葉で少なくとも燈矢の言葉によって評価が下がってしまったホークスの名誉は回復出来る筈です。

 

次回は、ベストジーニストが何故生きているのか、今までどうしていたのかが明らかになると思います。

 

ホークスはベストジーニストを襲撃し、その遺体を荼毘に見せましたからその遺体はベストジーニストを模した作り物だったのでしょうね。

 

本物はホークスからの指示で、ヒーロー達とヴィラン連合の目の届かない場所に身を隠していたのかもしれませんが、戦いの様子を見ていて、居ても立っても居られなくなって飛び出したのではないかなと思いますね。

 

<< 290話 一覧 292話 >>

 



error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました