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アンダーニンジャ44話ネタバレ考察感想あらすじ!あたりまえにいる忍者たち!の巻

漫画ネタバレ

2020年11月16日発売の週刊ヤングマガジン2020年51号で、『アンダーニンジャ』第44話が掲載されました。

 

『アンダーニンジャ』第44話は、楊紀伊学園への殴り込みは決まったものの、大義名分が欲しい九朗たち。

 

ベタに「女を取られた仕返し」という大義に決定。

 

校内一の美人で変人の山田さんに「取られた女」役を依頼することに…

 

そしてこの日、練魔区内で新たな事件が!?

 

本記事では、『アンダーニンジャ』第44話[コンビニのおばちゃん]のあらすじと感想を紹介していきます

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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アンダーニンジャ44話のあらすじネタバレ

【講談高校】

 

教室の窓際の席。

 

山田さんは鼻をほじっていた…

 

指先に着いた取れたての鼻クソをジッと眺め、物思いにふける山田さん。

 

次の瞬間、

 

 

パクン

 

モグモグ…

 

 

校内一の美女は新鮮な鼻クソをご賞味。

 

 

廊下からその様子を見ていたのは九朗と瑛太、いじめっ子の三人。

 

九朗たちは楊紀伊学園殴り込みの大義名分「女を取られた仕返し」の”取られた女”役を山田さんに依頼するため教室を訪れていた。

 

普通の人ならビビって断るであろう”ヤンキーに取られた女”役でも山田さんなら引き受けてくれるだろうといじめっ子は考え、九郎を連れてきたのです。

 

瑛太は山田さんが取れたての鼻クソを咀嚼する姿に”それはないわ”と引きまくり。

 

山田さんは近寄りがたいほどの美女ではありましたが、羞恥心とか善悪とかに対して普通の人とは微妙にピントがずれており、それも周りに人を寄せ付けない要因でもありました。

 

いじめっ子は教室に入り、咀嚼中の山田さんに事情を説明し、役を依頼。

 

いくらなんでもドラマじゃあるまいしそんな役なんか引き受けないだろうな…と思いながら瑛太は廊下から山田さんを見ていました。

 

しかし山田さんは依頼を躊躇することなく快諾。

 

廊下にいる九朗と瑛太の方を向き、両手を上げて頭の上で○を作り満面の笑顔を見せます。

 

即答かいな…とこれまた引く瑛太でした。

 

 

【放課後・コンビニ】

 

学校帰り、瑛太はコンビニに立ち寄る。

 

楊紀伊学園への殴り込みにあたり、おかっぱ頭では格好がつかないから髪の毛ぐらいリーゼントにしろと言われたからだ。

 

男性用化粧品の棚からポマードを取り、レジに持っていくとそこにはいつものおばちゃん。

 

おばちゃんは瑛太を”瑛ちゃん”となれなれしく呼び、瑛太が再び学校へ行きはじめたことを我が子のように喜ぶ。

 

店を出る間際にもお母さんに心配かけるんじゃないよと言われた瑛太でしたが、毎度々このおばちゃんがなぜこうも親しげに話しかけてくるのかまったくの謎でした。

 

 

実はこのおばちゃんは忍者。

 

忍者はこのようにあらゆる組織に潜伏し、秘密裏に国民を監視していました。

 

おばちゃんは区民の情報をNINから得て、それをもとに日々客をもてあそびながら忍務を遂行していたのです。

 

だから瑛太や家族の事情を熟知しているのは当然のこと。

 

 

瑛太が立ち去った後、客が誰もいなくなった店内。

 

おばちゃんは奥で一服タイム。

 

しばらくすると、

 

 

ウィィィィィィィン

 

ピロリロリン♪

 

 

店の自動ドアが開き、電子音が店内に。

 

 

らっしゃいま…

 

 

いつもなら電子音にはパブロフの犬のごとく条件反射で”らっしゃいませ”と声をかけるおばちゃんでしたが、入口を見て言葉をつまらせます。

 

そこにいるであろう客、人影が入口にも店内にも見当たらなかったのです。

 

おばちゃんはレジ横に立ち、店内を凝視。

 

そこに人の姿はありませんでしたが、店内に何者かがいることを感じ取ります。

 

強盗か?或いは敵か?

 

臨戦態勢に入るおばちゃん。

 

 

雑誌が床に落ちる音…

 

棚に並べられた商品が床に落ちる音…

 

 

姿の見えない何者かがあえて音を立てていることは明らか。

 

この威嚇とも脅しとも取れるナメた行動にもおばちゃんは動じません。

 

レジ横から一歩も動かず、迎撃に全集中。

 

その時、

 

 

ビィィィィィィィン

 

 

突如ドローン型手裏剣がおばちゃん目がけて一直線。

 

おばちゃんはどこからともなく刀を取り出し、手裏剣を一刀両断のもとに叩き落とします。

 

こんなオモチャじゃアタシを逝かせられないよと、手裏剣を投げた何者かに姿を現すよう命じるおばちゃん。

 

すると笑い声だけが店内に…

 

 

ククク…

 

 

フフフ…

 

 

笑い声が左右から聞こえたことから、もしや敵は複数か?と疑います。

 

しかし感じる気配はひとつだけ…

 

どういうことだ?とおばちゃんが一瞬 集中を途切らせたその瞬間!

 

 

ぐっ

 

 

おばちゃんの首に突き刺さる刀!

 

何者かはそのまま刀を横に滑らせ、おばちゃんの首を切り裂きました。

 

自分を斬った相手を一目見ることすら叶わず討ち取られてしまったおばちゃん…

 

それもそのはず、何者かは九朗らが持っている摩利支天同様の効果を発揮する服で全身を覆い、その姿を透明化していたのです。

 

 

【帰宅途中の瑛太】

 

楊紀伊学園への殴り込みに強制参加となり、再度引きこもろうかと考えながら自宅アパートへと向かう瑛太。

 

反対側の歩道を講談高校の制服を着た女子がひとり歩いていました。

 

偶然にもこの女子が向かっていたのは瑛太のアパート…

 

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アンダーニンジャ44話の感想と考察

前回考察でアパートの防御設備について作中ではまだ描かれていないと書きましたが訂正いたします。

 

久しぶりに一話から読み直してみるとですね…

 

なんと第一話からチラッと描かれていました。

 

これはもう認識不足と言われても致し方ありません。

 

もっと注意深く読まなければいけないと反省しております。

 

 

今回、コンビニのおばちゃんが忍者であり、すでに第一話に登場済みであるということが作中で説明されていました。

 

それを読んで「ウソォ!」と思った読者の方々も多いと思います。

 

私も「ウソォ!」でした。

 

しかし、確かに第一話を読み返してみると、それらしきコマと説明があってビックリ。

 

アパートの防御設備といい、おばちゃんまですでに第一話で描かれていたとは…

 

よく連載漫画の第一話には重要な伏線が隠されているとされますが、本作品そのようですね。

 

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さて、ラストでコーポ村山へ向かっていた女子は鈴木でしょう。

 

鈴木の普段の忍務は、雑誌の編集者となって空想忍者小説を書く吉田を監視することだと思います。

 

ご存じの通り、吉田の忍者小説は表向き空想小説とされていますが、実のところ夜な夜な枕元に現れる忍者たちが吉田に話して聞かせた内容が元ネタ。

 

つまり吉田の書く忍者小説はフィクションではなく限りなくドキュメントに近いノンフィクションということ。

 

あまりに真実に近い話ばかりを書くがゆえに、組織は吉田を要注意人物としているのでしょうね。

 

あえてコンビニ事件の後に吉田が登場となると、コンビニ事件の犯人が夜中に吉田のもとに現れる前フリかも。

 

この犯人はおばちゃんを討ち取るのに音を巧みに使って一瞬の隙を作り出し、殺しを成功させていました。

 

音使いの忍者というと順風耳の主事が思い浮かびます。

 

何か関係があるのかもしれません。

 

ただこの犯人、フルスペックの摩利支天を着用していましたことから、九朗たち表のニンジャ組織の誰か、それも階級は上忍クラスであることが窺えます。

 

理由は、下級忍者にはフルスペック摩利支天は支給されないのが慣例ですし、アンダーニンジャ側に摩利支天の存在は確認されていないからです。

 

となりますと…犯人は抜け忍の可能性が高い。

 

主事はおそらくテロ事件後に何らかの理由で抜け忍となった者である可能性がありますので、重要参考人かもしれませんね。

 

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