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寄生列島22話ネタバレ考察感想あらすじ!愛しい寄生虫の為、蜷川動く

漫画ネタバレ

2020年11月16日発売の週刊ヤングマガジン2020年51号で、『寄生列島』22話が掲載されました。

 

『寄生列島』22話は、感染源だと疑われた千尋を連れて、愛しい寄生虫を守るために蜷川は厚生労働省から逃亡を開始しました。

 

そんな千尋を見つけるために、父・瑞樹に魔の手が迫ります。

 

本記事では、『寄生列島』22話『逃亡』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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寄生列島22話のあらすじネタバレ

島に寄生虫が広がっている原因であり、感染源だと疑われている千尋。

 

そう言い出し同行するように申し出たのは厚生労働省を名乗り、島の調査にやって来た一団の代表・蟹江でした。

 

当然身に覚えの無い千尋は、状況説明を求めます。

 

昨日は何をしていたかを問う蟹江は、千尋が半裸で町を徘徊していたという目撃証言が多数ある事を告げました。

 

接触した男性とその家族は全員感染の後に、一人は死亡と感染を広めた疑いの千尋の罪に対し煽るような顔で話します。

 

昨晩は寛太や駒井たちと給水塔に居たため、そんなことがあるはずはなく、証明してくれる人もいると反論しますが蟹江は聞き入れてくれません。

 

人違いを主張する千尋ですが、蟹江は捉えるように命じます。

 

そんな最中、千尋を連れ出そうとした蜷川は厚生労働省に対しお勤めご苦労様ですと不敵な笑みを浮かべて言います。

 

何者だと蟹江に問われ、ただの人間と言い放つ蜷川は、千尋を捉えようとする作業者に向かって柄杓で何かを掛けました。

 

それは寄生虫入り水溶液と言う蜷川は、防護服の結合部から中に入り込むと忠告しました。

 

プレゼントと称して、バケツにたっぷり入ったそんな水溶液をぶちまけられた作業達はすぐに大混乱になってしまい、その隙に蜷川は千尋を連れて逃げることに成功しました。

 

逃亡する二人を何も言わずに見送った蟹江は、その表情に怒りが垣間見られます。

 

山中にある神社まで行ったところで休憩することにした千尋と蜷川。

 

スマホの電波が悪い事にも蜷川は飄々とした様子で、問題は無さそうにしています。

 

防護服の人たちが感染したことを気にする千尋でしたが、ただの水だと蜷川は言います。

 

そんな事をしたら寄生虫が可愛そうだと、あくまでも寄生虫が第一という蜷川の姿勢は変わりません。

 

そして莉子が原因だと千尋に告げました。

 

莉子が完全変態したと言っても、全くピンと来ない様子の千尋。

 

寄生虫の一つである『ロイコクロディウム』は、カタツムリの触覚に寄生し、本来は細長い触覚を太くうねらせて芋虫のように見せかけると説明してくれます。

 

それは次の宿主である鳥類に食べられやすくするためだと言い、それが莉子の身体に起こったとしたら? と問う蜷川は寄生虫が次の目的のために宿主の身体を変化させて千尋に変化したと教えてくれるものの、変身された本人はその理由が全くわからず信じられない様子です。

 

とにかく追手から逃げることを最優先として手を差し伸べる蜷川。

 

逃げた先に何があるのかと、千尋が問えば分かりませんとしか言ってくれません。

 

しかし、蜷川は愛しい寄生虫(ひと)は誰にも渡しませんと宣言します。

 

一方、厚生労働省の作業員達は山の中に逃げ込んだことを確認していました。

 

どうせすぐ見つかると判断した蟹江は、葉巻を吸って余裕を見せますが、防護服の男は時間だけが過ぎることを懸念します。

 

蟹江がちょうど良い餌が居ると言った目の先には、千尋の父がいました。

 

目隠しと猿ぐつわをされて椅子に縛り付けられた千尋の父。

 

千尋を捉えるための餌になって貰うと言う蟹江は、島民の老婆を呼びつけていました。

 

島に古くから伝わる罰があるという話を聞いた蟹江は、それを実行して貰おうと呼び出していました。

 

戦前、島には独自の信仰があり、信仰心の低い者に施した祈祷が私の家に代々伝わっていると言う老婆。

 

ハサミやメスのような刃物を並べながら、老婆はそれがまた出来る事を懐かしんでいました。

 

老婆は山狩りも進めていると蟹江に伝えました。

 

幼少期から鍛え上げ、人の心を持っておりませんと言われた男は、白髪で呆然とした目で山の中を島民と共に歩いていました。

 

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寄生列島22話の感想と考察

個人的に、蜷川はやっぱりこの作品の中で一番好きなキャラです。

 

漫画では『寄生虫』にひととルビが振られて『愛しい寄生虫は誰にも渡しません』と言っていましたが、話を聞くだけの千尋からすれば愛しい人としか聞こえないので、自分がそんな風に言われているのかと勘違いしてしまいそうなものです。

 

若干引いたような顔をしていましたが、『ひと』の意味をちゃんと理解して寄生虫への情熱に対してそんな顔をしていたのか、やはり自分の事だと勘違いしての顔なのかはわかりません。

 

スマホの電波が悪い事が何かの伏線になっているかもしれないと思いましたが、島民達がスマホを使っている様子自体ほぼないような気がします。

 

千尋の父が拷問されそうな雰囲気もあり、『厚生労働省』の人間が感染症対策だとしてそこまでやるだろうかと考えると、そう名乗っている事が嘘のようであり、蜷川が非協力的な態度をとり続けているのもわかるような気がしました。

 

蜷川の本音としては、自分一人で寄生虫を研究したいだけなのかもしれませんが、どうなのかはわかりません。

 

そして新たに登場した千尋の追手となる謎の男や、島に伝わる信仰など今後の展開が更に楽しみになってきました。

 

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