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カイジ370話ネタバレ考察感想あらすじ!ギャンブラーカイジの完全なる推察

漫画ネタバレ

2020年11月16日発売の週刊ヤングマガジン2020年51号で、『賭博堕天録カイジ』370話が掲載されました。

 

『賭博堕天録カイジ』370話は、クルマの中に積まれた現金の入ったカバンを、コインロッカーに移そうとするも、キーが無いことであえなく断念せざるをえません。

 

そこでカイジは一体どんな策に出るのでしょうか。

 

本記事では、『賭博堕天録カイジ』370話『王様』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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カイジ370話のあらすじネタバレ

石高が出かけた束の間の隙に、クルマの中にあるカバンをコインロッカーに移す作戦に出たカイジ達でしたが、クルマのキーが施錠され、そのキーも石高が持っていた事でどうする事も出来なくなってしまいました。

 

クルマの前で座り込んで策を練るカイジに、チャンはもう既にカバンの中身が覗かれているかもしれないと言い始めます。

 

慌てて窓に張り付き、中を覗いたカイジはカバンの形状や持ち手の重なり具合に傾き加減まで覚えておいたと言い、それが全く同じである事から触れられてはいないと判断しました。

 

それにより安心した3人でしたが、完全にクルマの中を覗かれてもおかしくない状況だったのは事実で、木崎にクルマを見せようとした石高が急いていたおかげでもありました。

 

しかしここにいる間、次はどうなるかわからないと警戒心を改めるカイジは、こういったうっかりしたミスや昨晩見せた石高の強引な強行的なのぞき行為に対し、常にリスクがあると神妙な面持ちで話します。

 

そんな深刻な話じゃないと言うチャンとマリオは、石高が戻ってきたらキーを貰ってコインロッカーに行くだけとカイジの言うリスクを否定します。

 

それは1・2時間で戻ってくればの話と言うカイジは、夜の帳が降りる頃に木崎も連れて帰ってきたらそのまま酒盛りと予想し、これにはチャンも反論出来なくなってしまいます。

 

用事があるからと外出すれば良いと言うチャンですが、この石高家ではキングである事をまざまざと見せつけられたカイジはそんな僅かの外出を許されないどころかキーを渡してもらえないと予想します。

 

そんな暴君ぶりが発動されることはチャンにも予想がつきました。

 

そんな最悪の展開に備え、カイジはあるものを調達しに動くことにしました。

 

チャンとマリオにはクルマに張り付いて徹底的に防御するように指示をし、まずはクルマのキーを貰う事を最優先として行動開始です。

 

そのカイジの推察・洞察は見事的中することとなりました。

 

石高の帰宅は夜の帳が降りた午後7時、そして木崎を連れていることまで予想通りです。

 

そしてやはり酒盛りが始まろうと誘う石高ですが、チャンは用事を済ませてからと言うと、これまた予想通りに外出の許可をしてくれません。

 

キーを渡さないとまで言い放ち、カイジの推察はわがまま無理強いの全てを言い当てました。

 

酒盛りには参加することを表明したチャンとマリオは、しばらくは自分たちのクルマであることを主張して、キーを貰う事に成功しました。

 

デジャブのようにこれも推測通りでした。

 

そして、駐車場から家に向かう道すがら、石高はようやくカイジがいないことに気付きました。

 

ちょっと買い物という言い訳を何も疑うこと無くに受け入れた石高は、ご機嫌で母親に自分の帰還を告げました。

 

母が用意した食事に対し、ありきたりのモノでゴメンと謝る石高はおしぼりで顔を拭くなり熱くてやけどすると大騒ぎします。

 

素直に謝る母に対し、チャンはそんな甘やかしているようでは、事ではご子息の結婚が遠ざかりますと心の中に留めます。

 

あるものを入手して戻ってきたカイジは、貰ったキーを前輪の内側に入れておくように頼んだ通り、見事クルマのキーをゲットしました。

 

カバンを開け、『ニッパー』を手にしたカイジは何かの策を実行したようです。

 

酒盛りも進み、すっかり盛り上がっているところにカイジは入ることになりました。

 

石高に散々遅いと言われるも、とはいえカイジ君はいい若者だと……と割って入る石高・父。

 

追いついて貰うと言う石高にビールを注がれ、改めて乾杯をしますが、親の前でも石高はブレることなく一人『オッパーイ』と上機嫌に中学生ぶりをまだまだ見せつけます。

 

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カイジ370話の感想と考察

ギャンブラー・カイジの才能が発揮した回でした。

 

たった二晩と朝のやりとりだけを見て、石高の行動の全てを言い当てたカイジの洞察・推察力はこれまでの命を掛けたギャンブルの中で養われたものか、持って生まれたものなのでしょうか。

 

あるいは、カイジも実家ではそんな風だった為に手に取るようにわかるのかもしれないと思いましたが、母とのやりとりを見せた回もあり、石高のようなわがままぶりは無かったような記憶があるので、今回は完全に推理力によるものです。

 

このまま行くと連日酒盛りが続きそうな流れですが、お別れの日が寂しいものになるのかようやく解放されるという言葉が合うようになるのかはまだわかりません。

 

カイジが外出によって入手した『あるもの』はニッパーだったのか、それとも別のものなのかはまだ分かりませんし、クルマの外でカバンを開けてニッパーを手にしていた理由もまだわかりません。

 

今回カイジが実行した作戦は、一体なんだったのか次回が気になるところです。

 

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