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サタノファニ121話ネタバレ考察感想あらすじ!カチュアが用意した奥の手とは!?

漫画ネタバレ

2020年2月10日発売の週刊ヤングマガジン2020年11号で、『サタノファニ』121話が掲載されました。

 

サタノファニ121話は、桜川と戦っているあやは、彼女の一撃を回避して懐に入りこみますが思わぬ一撃を喰らってしまいます。

 

保健室ではひよ里が加わった事で、ほぼ乱戦状態になっていたのです。

 

根津の実験室で捕まったカチュアを助けようとレイカが奮闘するも、息子の写真と頭蓋骨を見つけてしまい、戦意喪失してしまいます。

 

そして根津は玩具を使ってカチュアを襲って始末しようとしますが、カチュアは奥の手を出す事を決意するのです。

 

果たして、その奥の手とは何なのでしょうか。

 

本記事では、サタノファニ121話『特別製』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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サタノファニ121話のあらすじネタバレ

学校の外の狭い庭では桜川はハンマーを振るい、あやは小太刀を手にしながら彼女の攻撃をかわしながら反撃の隙を狙っていました。

 

そして大振りの一撃を回避して、彼女の懐に入り込むあや。

 

カメラを通じて見ていた女医はあのハンマーでは小回りが効かないからあやの判断は正しいと思っていました。

 

しかし、桜川は彼女の攻撃を回避してハンマーを持つ部分を軸にして勢いをつけた両足蹴りを叩き込んだのです。

 

カメラを通じて見ていた龍野は桜川の勝利を確信していました。

 

その頃、保健室では千歌とカレン、平の戦いにひよ里が現れた事で乱戦状態になっていたのです。

 

お互いに得物をぶつけ合う千歌とひよ里。

 

昨日会った友人をこの手で始末しないといけないなんて悲しいと口にするひよ里でしたが、千歌はそうは見えないと言い放ったのです。

 

そこへカレンが乱入してきてひよ里の顔を右手で掴んで戸棚のガラスにぶつけると、このまま握り潰そうとします。

 

今度は平が乱入してきて、カレンの脇腹にカッターナイフを突き刺しますが千歌が助けようとナイフで平を斬りつけますが、致命傷には至りませんでした。

 

カレンは平に今の一撃で興奮したと言い、平はただ笑っていました。

 

千歌は平を仕留めそこなったと悔しそうにし、ひよ里はただ涙を流しながら哀しいと呟いていたのです。

 

その頃、根津の実験室ではレイカが合気道でダーキニー達を捻じ伏せていましたので、カチュアと根津は驚いていました。

 

レイカ曰く師範だったとの事であり、すぐに助けようとしますがダーキニーに抑えられてしまい、もう一人のダーキニーに殴られてしまったのです。

 

その際、根津がこれまで始末してきた者達の写真や頭蓋骨が置かれている場所に吹っ飛んでしまいます。

 

痛みに苦しむレイカの目にこの学校に潜入してまで調べていた息子の邦裕の写真が映ったのです。

 

明らかに動揺しているレイカを見て、カチュアはレイカが話していた事を思い出していました。

 

根津は邦裕の事を思い出したのか語り始めるのです。

 

根津曰く邦裕は自分が転校した際に色々と世話を焼いてくれたが、親の事を聞いてきて色々言うからムカついて始末したとことでありました。

 

そしてレイカの目の前にある頭蓋骨は邦裕のであり、根津は高笑いしながら始末したと言うのでした。

 

この事実を知ったレイカは頭蓋骨を抱いて慟哭しますが、ダーキニー達はその姿に興奮して襲おうとしていました。

 

カチュアは襲うなら自分を襲うようにいますが、根津は人の事を心配している場合かといって自分が装備している玩具を彼女の大切な部分に入れたのです。

 

因みに根津が装備している玩具は彼女が気持ちよくなれば液体が放たれる仕組みになっていますが、その液体は硫酸なのであります。

 

そしてカチュアの隣にいる遺体の女性が生きている時にも根津は玩具を使って硫酸を入れていたのです。

 

生前の女性はそうされた際に騒ぎ出したので、根津は頭にも硫酸を入れたと言います。

 

話を聞いたカチュアは趣味が悪すぎると感じ、二の舞になるのも嫌だし、レイカを助けるためにも奥の手を繰り出そうと奥歯を噛んだのです。

 

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サタノファニ121話の感想と考察

あちこちで戦いが激化してきましたね。

 

隙を突いたあやでしたが、手痛い一撃を喰らってしまいましたね。

 

桜川は龍野が選りすぐったダーキニーですから相当強いでしょうし、今の一撃であやの機動力が削がれた可能性もありますので厳しいですね。

 

千歌達の方は完全に乱戦の状態になっていて、誰かが攻撃すれば誰かが攻撃をするみたいな感じになっていますね。

 

狭い保健室で激しい戦いをやっている中で、油断してしまえば命を奪われる緊迫感もありそうです。

 

カチュアの方では、完全に厳しい状態になっていますね。

 

レイカは戦意喪失していますし、カチュア自身も命の危機に陥っていますから彼女が隠していた奥の手に期待するしかない感じですね。

 

次回はカチュアが隠していた奥の手の正体が明らかになるのではないでしょうか。

 

今の彼女はほぼ全裸の姿ですし、奥歯を噛んだという事は体の中に仕込んでいたのだと思います。

 

恐らく自分自身か、女医がここに来る前に仕込んでいたのでしょう。

 

それに彼女は使いたくはなかったと言っていましたが、それは早いうちに使いたくなかったのか、正直危険なものなのか、出すことが恥ずかしいのかどれかだと思いますので、それも次回122話に明らかになると思われます。

 

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