ヒロアカ260話ネタバレ考察感想あらすじ!二か所同時制圧を目指せ!

漫画ネタバレ
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2020年2月10日発売の週刊少年ジャンプ2020年11号で、僕のヒーローアカデミア260話が掲載されました。

 

259話は、志賀の表の顔である蛇腔総合病院創設者現理事長ということが明らかになりました。

 

ホークスを含めた潜入員たちによって霊安室からのみ通行可能な関係者も用途を知らない立ち入り禁止の空間を見つけたことを示唆します。

 

保須や神野のこともあり、慎重に、しかし確実に一斉掃討を目論んでいるヒーローたちが動き始め、いよいよヴィラン連合との直接対決が始まろうとしていました。

 

本記事では、僕のヒーローアカデミア260話「人生の全て」のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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僕のヒーローアカデミア260話のあらすじネタバレ

ヒーロー達の目的は、二点の本拠地の同時制圧です。

 

蛇腔病院にはエンデヴァー含めた一部制圧隊、そして解放軍たちが会議をしている群訝山荘にいるホークスをはじめとした大多数の部隊に分かれています。

 

視点は、志賀を追い詰めた蛇腔総合病院の方からです。

 

エンデヴァー、イレイザーヘッド、プレゼントマイクの三人を筆頭にヒーローたちが病院を闊歩する中、イレイザーヘッドの捕縛布が彼の足を引っかけ、その体をひっくり返します。

 

イレイザーヘッドが個性を使用したその時、そのふくよかな体が見る見るうちに萎んでいったのです。

 

個性無し、という登録は間違えであり、何らかの個性でその体を保っていたのでしょう。

 

黒い脳無にのみ搭載されていた「超再生」によく似た個性は存在するものの決してありふれたものではないとして、志賀の個性は「個性の複製」「人造個性」とされ、その技術をオール・フォー・ワンに提供していたと考えられます。

 

そしてそれを医療に使えたらハイパーチートだと言いながら近づいたプレゼントマイクがその胸倉をつかみ上げ、声を張って志賀を罵倒します。

 

それを見ていた医者たちが志賀を守ろうと飛び出しますが、後ろに控えていたヒーローたちによって連行されてしまいます。

 

これまで志賀が作ってきた脳無たちから聞き出した情報で、特定の人間の指示でしか動かないように脳をプログラミングされていること、支持がなければ脳無はただの遺体であることが分かっています。

 

捕縛した志賀を見つめて憤りを見せるイレイザーヘッドでしたが、その志賀の様子に何事かを察知したエンデヴァーが突撃部隊の先鋒であるミルコに言葉を投げると、すぐさま彼女は「動いている」と連絡を返したのです。

 

動くはずのない脳無が動いていたのです。

 

その瞬間、壁を突き抜けて大きな脳無が飛び出してきました。

 

そして志賀は「二倍による生成物は抹消でも消えない」と言い、その姿は再び丸々とした老人に戻っていきます。

 

これはトゥワイスの個性によって作り出されたただの分身であり、本体は死柄木弔につきっきりであったのです。

 

しかし病院の地下に居ることはどうやら確定のようであり、個性を複製培養して集めたというだけあって、そこにはかなりの量の個性が集まっていました。

 

ここには志賀の人生が詰まっていると言い、その壁一面に置かれた瓶には奪い取った個性が詰められているのでしょう。

 

オール・フォー・ワンとの血香る睦ましい日々という表現をしながら、志賀は何とか集めた個性を守り抜こうとしますが、それも時間の問題だと悟ります。

 

彼は死柄木と志賀をワープさせよう、散歩をしていた小さな脳無に声を掛けます。

 

これはおそらく写真にいた小型の脳無なのでしょう。

 

万事休す、と思われたその時でした。

 

壁をぶち抜き、ワープのために必要な小さな脳無を思いきり踏みつぶしながら、ミルコが現れたのでした。

 

今度は本体であろう志賀を前にして、ミルコは不敵に笑って本物かと問うのでした。

 

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僕のヒーローアカデミア260話の感想と考察

ミルコさんの活躍の場があって私はとっても嬉しかったです。

 

少し粗暴なところはあれど、エンデヴァーやホークスとはまた違った魅力のあるNo.3ヒーローさんで、女性ではトップのヒーローです。

 

その魅力的な体躯はもちろん、強さを感じることのできる目がとても美しい人です。

 

そしてもう一つ、白雲朧の一件から、相澤先生とプレゼントマイクが復讐する姿を見ることができたのもまた涙を誘いました。

 

ヒーローに復讐というのも何か違いますが、しかしそれだけ怒っていたという気持ちも理解できます。

 

 

さて、お散歩をしていたワープ用小型脳無のジョンちゃんですが、これは複数いることも考えようかと思いましたが、おそらくそう数は多くないでしょう。

 

なぜなら、志賀が体を増やしていた理由が「他事一切を任せるため」という理由であり、身を隠そうという理由ではなかったことが理由です。

 

さらにこの病院が襲われる可能性を考慮していないあたりも、襲撃され慣れていないとみることができ、戦いにおいては本当の素人であり、解放戦線からもあまり信頼されていなかったと考えてもいいかもしれません。

 

もちろん、病院にヴィラン然としたヒーローを置くわけにもいきませんが、それはそれとして、対策が甘すぎであったと考えるのが普通でしょう。

 

この後、病院での戦いと山荘の方の戦いも非常に気になるところです。

 

僕のヒーローアカデミアの今後が気になりますね。

 

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