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少年のアビス33話ネタバレ考察感想あらすじ!言葉の裏にある本当の意味

漫画ネタバレ

2020年11月12日発売の週刊ヤングジャンプ 2020年50号で、『少年のアビス』33話が掲載されました。

 

『少年のアビス』33話は、二人で町を出ようと言う担任との関係を終わらせようとした令児。

 

しかし、担任は予想外の行動を起こし、令児の将来は再び暗雲立ちこめるものになってしまいます。

 

本記事では、『少年のアビス』33話『2つの囲い』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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少年のアビス33話のあらすじネタバレ

学校外での関係を終わらせようと話す令児に対し、一緒にこの町を出ようと柴ちゃんは言い出しました。

 

二人で誰も知らないとこに行って暮らそうと言う担任の言葉に、令児は驚くばかりです。

 

反論はさせないとばかりにキスをする柴ちゃんでしたが、令児は引き離します。

 

『先生』と呼ぶ令児に対して柴沢由里と名乗り、『由里』という名前で呼ぶように言い、これまでの『黒瀬くん』ではなく令児と呼びました。

 

自分は全部捨てるから、令児に全部あげると言いながら令児の耳へ舌を這わせる先生。

 

令児は頑なにそんな先生の行動を拒否し、合鍵を返して部屋を出て行きました。

 

翌日、学校ではいつものように何事も無かったかのように先生として振る舞う柴ちゃんでしたが、令児が休憩時間にスマホを見てみると母親からメッセージが届いていました。

 

それは、担任から連絡が来て3者面談が行われるから放課後に学校に行くというものでした。

 

当然、何か問題を起こしたのかと尋ねる母でしたが、担任のその行動に理解が出来ないまま次の授業は始まってしまいました。

 

放課後になり、なにもしてないことと、聞いてみるから学校に来なくて良いという返信には既読が付いておらず、母が来ることは免れません。

 

令児が放課後残るように言われたのを聞いて、二日連続で残されることに友達も疑問を持っていたようですが、『家庭の事情』と令児は答えました。

 

一人残された教室に、母と担任はやって来ました。

 

令児の隣に座るように促されて着席すると、急な呼び出しに対してまずは謝罪する担任。

 

そして、令児が大学進学を希望していることを知っているかを問われ、それまで隠してきたのだから知るはずもない母。

 

夏休み明けの2者面談では、家族を助けたいからと言う理由で『就職』を希望していたと言う担任。

 

しかし、本当は進学したいけど家庭の事情で難しいと相談を受けたとでっち上げます。

本人の成績も悪くはなく、勉強に対する意欲もあると担任として令児を評価した後で、本人が望んでいるのだから進学をさせてあげるべきとその思いを述べました。

 

母の裏事情を知った令児にはもう大学進学どころか一人で町を出ようという気も無くなっており、その意見を否定しようとしました。

 

けれど、母は意外にもその大学進学の意見を受け入れました。

 

働いて欲しいなんて言ってないと言い、令児のやりたいことをやりなさいと笑顔で母は言います。

 

後悔しないようにと続けたその目は、言葉の意味を当然理解しているはずと念を押すような、それでいて圧を掛けるようなものでした。

 

令児はちゃんと働くと言いかけた時、担任は母の言葉を進学して良いと解釈して、後悔しないように自分の将来をちゃんと考えてと言い、進学までのサポートをすることを母の前で約束しました。

 

令児の進学希望、そしてサポートをすると言う担任の前でも決して笑顔の一つも見せない母に、令児は何も言えませんでした。

 

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少年のアビス33話の感想と考察

令児の立場になって読むと恐ろしく辛い回でした。

 

毎回のような気もしますが……。

 

冒頭、関係を終わらせたいという令児に対し迫る由里こと柴ちゃんは初めてフルネームが公開されました。

 

一生徒を助けるためというよりは自分がこの関係に溺れている、前回の柴ちゃんの言葉を借りるなら『爛れた関係』を楽しんでいるように見えました。

 

決して令児に対して真剣に恋愛感情を持っているというわけではなく、あくまでも先生と生徒という関係が前提にある上での関係を楽しんでいるように見えます。

 

それも振り切って帰った令児に待ち受けていたのは、担任特権とでもいうような3者面談の開催でした。

 

関係を暴露するのかと思い戦々恐々としながら読んでいましたし、一人教室に残っていた令児もその可能性を頭に浮かべながら緊張していたのではないかと思います。

 

実際にはもう希望もしていない大学進学の話を切り出したわけですが、表向きは好意的に受け取ったものの、『後悔しないように』という言葉と、やりたいことやりなさいという言葉に令児は絶対に自分を捨てたりはしないという信頼とも違ったものを感じました。

 

働いて欲しいなんて言ってないとはいえ、玄の家に頼み込んだのも爛れた関係を続けていながら素知らぬ顔でいる母。

 

令児はその裏側の全てを知っているからこそ一人で町を出れば後悔することになります。

 

しかし、その裏側を知っているからこそ、柴ちゃんも大学進学の方向に進めます。

 

後悔しないように自分の将来を考えてという言葉には、自分との関係を断ち切れば進学資金も無くなるからよく考えてと言う脅しの意味も含まれているように読めました。

 

どこに向かっても令児には何かしらの辛い将来しか待っていないように思えてきます。

 

いっそナギと心中ルートが本当に幸せなのではないかとも思いますが、どうなっていくのでしょうか。

 

そして、令児はこの後絶対家に帰りにくいと思います。

 

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