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東京卍リベンジャーズ182話ネタバレ考察感想あらすじ!未来と過去で稀咲がとった行動とは?

漫画ネタバレ

2020年11月11日発売の週刊少年マガジン2020年50号で、『東京卍リベンジャーズ』182話が掲載されました。

 

『東京卍リベンジャーズ』182話は、タケミチには自分が本来生きている時代にこの駐車場で起きたヒナの死とは違う出来事が見えました。

 

その出来事には稀咲とヒナが登場しますが何が起きたのか?

 

そして、稀咲の回想が始まりますが、タケミチの存在を知った彼はいろいろ行動を取り始めました。

 

彼は一体何をしたのか?

 

本記事では、東京卍リベンジャーズ182話『Present to the mind』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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東京卍リベンジャーズ182話のあらすじネタバレ

「ヒナ?」

 

タケミチは自分が本来生きる時代のヒナが誰かに謝っている光景が見えました。

 

しかし、不鮮明だったので、誰といたのかはわかりませんでした。

 

一方、稀咲はタケミチがタイムリーパーだということを知って笑っていました。

 

「なんで毎回ヒナを殺す」

 

タケミチはマイキーに固執しているので稀咲が東京卍會を欲するのは理解できていましたが、ヒナを殺すことは理解できていませんでした。

 

この問いに対して、寂しそうな顔を稀咲はしました。

 

なぜなら、自分が何かを失敗してしまったことに気づいてしまったからでした。

 

その直後、タケミチは再びヒナと誰かが一緒のこの駐車場にいる光景が浮かびました。

 

ちなみに、今回は最初に見た時よりもより鮮明に相手の姿が見えました。

 

その結果、ヒナは稀咲と一緒にいることがわかりました。

 

「ごめん」

 

指輪を差し出した稀咲に対してヒナは謝罪しました。

 

その結果に稀咲は言葉を失ってしまいました。

 

そして、ヒナは彼の前から去ってしまいました。

 

この光景は稀咲がヒナに告白しているものだということをタケミチは察しました。

 

その答えを稀咲に聞こうとしたら、銃を向けました。

 

「最後だから教えてやるよ」

 

タケミチに銃を向けた稀咲がそう言うと彼の回想が始まりました。

 

小学生の頃の稀咲は全国模試で1位になるほどの勉強熱心な人間でした。

 

そんな彼は“神童”と呼ばれていました。

 

「すごいね」

 

塾の自席で勉強を続ける稀咲にヒナが全国模試1位になったことをすごいと言いました。

 

しかし、稀咲は問題を解きながらヒナと話を続けますが、実はこの時彼女に好意を抱いていました。

 

ちなみに、この時の稀咲はヒナも自分のことだと思っていました。

 

しかし、タケミチがヒナの前に現れたことで彼女はタケミチを好きになってしまいました。

 

タケミチがヒナの前に現れてから稀咲は彼につきまとい始めました。

 

一人で街中を歩いたり、タクヤと一緒に自動販売機にいる時もタケミチにバレないように隠れてタケミチのことを観察し続けていました。

 

ある日、タクヤと一緒に帰るタケミチの後をつけていた稀咲。

 

彼はタケミチの中学生になったら自分が目指したいものを知りました。

 

「日本で一番の不良になる!」

 

彼にとってヒーローは不良だったので日本一の不良を目指そうとしていました。

 

そこで稀咲は“不良”の意味を広辞苑で調べてみました。

 

しかし、そこに書かれた意味とヒーローとの因果関係が全くなかったので困惑していました。

 

続いて彼は不良について調べ始めました。

 

その中には本物の不良との接触もあり、会いにいった人物の1人に愛美愛生の総長だった長内がいました。

 

しかし、彼が日本一ではないということを知った稀咲はさらに調べました。

 

その結果、ある人物にたどり着きました。

 

「東京卍會総長 佐野万次郎」

 

マイキーのことを知った稀咲は自分の計画に必要な人物を揃えることができたと思いました。

 

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東京卍リベンジャーズ182話の感想と考察

今回の話でいくつか気になることがありました。

 

まず、稀咲の口から“タイムリーパー”“失敗”というワード出てきたということは稀咲もタイムリーパーであることがほぼ証明されました。

 

しかし、気になるのは彼がどうやってタイムリープしているのかということ。

 

彼の回想でタケミチの後をつけるようになったとありますが、もしかするとタケミチの後を追うようにもタイムリープしていたのかも知れませんね。

 

たまたまかも知れませんが、タケミチがタイムリープすると稀咲が遅れて登場しているのはそれが理由かも知れません。

 

続いて気になったのは、稀咲が不良になったこと。

 

これはタケミチが“日本一の不良”になるとを決めたのが理由にありそうです。

 

自分がタケミチより先に日本一の不良になればヒナが自分に振り向いてくれると思ったに違い無いと思います。

 

多分、ヒナがタケミチのことを好きになったのは不良を目指すには因果関係がはない気がするのですが…。

 

そしてマイキーを自分のものにしようと思ったのは、自分のものにしてしまえば稀咲自身が日本一の不良になれると思ったからに違いないと思います。

 

最後にヒナをなぜ殺害するのかということ。

 

彼女を殺害することにメリットがないように感じました。

 

次回その点が明らかになることを期待したいと思います。

 

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