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化物語111話ネタバレ考察感想あらすじ!翼の胸を触ろうとする暦

漫画ネタバレ

2020年11月11日発売の週刊少年マガジン2020年50号で、『化物語』111話が掲載されました。

 

化物語111話は、暦が言い出したとはいえ、翼がシャツ姿になって触ってほしいと言ってきたので暦は心の準備が出来ず、困惑していました。

 

しかも翼は、揉むからにはきちんと揉んでほしいし、少なくても60秒以上は揉まないといけないと言ったので、余計にハードルが高くなっていたのです。

 

おまけに翼が段々前へと進んでいき、その堂々たる姿に暦は触るどころか後退していってしまい、手加減無用とも言われてしまいました。

 

果たして、この調子で暦は胸を触ることが出来るのでしょうか。

 

本記事では、化物語111話のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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化物語111話のあらすじネタバレ

キスショットの対策として暦の、胸を触らせてほしい、と言う要望を翼は何の迷いもなく服を脱いでブラジャーを外し、シャツ姿になると、触ってほしいと、と堂々と言います。

 

そんな彼女の姿に暦は言い出しっぺとはいえ、目玉が飛び出るような驚きをしていて、心の中で、何だこの状況は、と思っていました。

 

続けて、言いだしたのは確かに自分なのは間違いないけど、それでもそこまで望んでないから心の準備が出来てないし、何もブラジャーを外さなくてもいいのに、と思っていたのです。

 

そんな暦の思いを知らない翼は、揉むからにはきちんと揉んでほしいし、少なくても60秒以上は揉むべきだと思う、と言ってきたので暦は心の中で、何時の間にか揉むに変わっているし、ハードが高すぎる、と思っていました。

 

そして改めて翼のとても大きな胸を目の当たりにして、下着を外した途端に胸のふくらみが増した感じがする、と心の中で思っていたのです。

 

心の中で、まるで精神的装備が無課金ユーザーレベルの自分が魔王と相対しているような気分だ、と思っている暦。

 

そして翼は赤面しながら前に出て、その際に胸も動き出したので暦はびっくりして後退してしまい、次第に追い詰められてしまいます。

 

ちゃんと触ってほしいのか翼は背伸びしたりするも、暦は見惚れるだけで触る気配がありませんでした。

 

そんな様子の暦に対して翼は、手加減無用、と一喝してきたのでびっくりした暦は返事をしながらも条件反射からか、すいません、と謝りました。

 

心の中で、そうは言ったものの、どうすればいいのか、間違いなく自分の手には収まらないだろうし、上からか、下からか、それとも中央からか、とかなり悩んでいる様子の暦。

 

その際、赤面している翼の顔を見て、触りづらいから後ろを向いていてもらいたい、と言って翼はその通りにします。

 

続けて暦は、後で怒らないか、と言うと翼は、怒らない、と答えたのです。

 

更に暦は、万が一裁判になった時のために暦、どうか自分の胸を触ってほしい、お願いします、と言ってくれるかと言うと翼は何故かブチッという音を立てたので、暦は避難します。

 

そして言われた通りの言葉を発する翼だったが声が小さかったので暦は、そんな小さな声では自分が無理矢理言わせた感じだから大きな声で言ってほしい、と言ったので翼はその通りにしたのです。

 

暦はこの事でノリノリになったのか、暦に胸を触ってもらえるなんて光栄です、暦に触ってほしいためだけに大きくしたと言え、と言うと翼はその通りにします。

 

そして暦は、翼は結構いやらしいんだな、と罵ると翼は、とてもいやらしいなんです、と言ったのです。

 

続けて暦は、そんないやらしいで真面目な委員長である翼の胸は具体的にどういやらしいなのか、と聞くと翼は、大きさと柔らかさがいやらしいだと自負している、と言ったのです。

 

ここまでかなりいやらしい言葉を言っていたのか、翼は感じてしまいます。

 

そして暦は拝むと共に心の中で、神様、自分の人生や命は今日この日にあったのか、と天に祈るかのように言ったのです。

 

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化物語111話の感想と考察

この状況になっているのは暦が翼の胸を触らせてほしいと言った事が全ての始まりとは言え、翼が迷いなく服を脱いでシャツだけの姿になった様子に暦はかなり狼狽している様子でしたね。

 

暦からすれば完全に拒否されると思っていたと思いますし、触らせてもらえるとしても制服越しからだと思っていたと思いますので、余計に困惑しているのだと思いますね。

 

更に翼も堂々と触れと言ってきたし、しかも触るから揉んでほしいと主導権を握ってきたのもあるかもしれませんね。

 

それに意を決して触ろうとし始めた際、翼に対して色々言っていましたがこれは良くも悪くも正しい判断だと思います。

 

この状況から見たら誰が見ても暦が無理矢理翼を襲っているという感じにしか見えませんから、暦なりの自己防衛策なのでしょうね。

 

最初こそ罪悪感はありましたが、次第に翼が自分の言葉通りに喋ってくれるからノリノリになり始めてきた感じもありましたからいよいよかなと思います。

 

次回は、ようやく胸を触るのではないでしょうか。

 

今回の話の最後で自分の命は胸を触るためにあったのだと神に祈っていた様子ですので、神様に祈ってしまったのですから触るしか選択肢は無いのではないかと思います。

 

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