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カンギバンカ1話ネタバレ考察感想あらすじ!戦国の梟雄の英雄譚の始まり!

漫画ネタバレ

2020年11月11日発売の週刊少年マガジン2020年50号で、新連載『カンギバンカ』1話が掲載されました。

 

カンギバンカ1話は、ある日、戦国の梟雄である松永久秀は仕えている主である織田信長に対して反旗を翻し、その事を書かれた文を信長に送りました。

 

文を信長に対して読み上げた小姓は久秀は城と名物で信長に赦されたのに、信長を呼び捨てにした上に無礼な書状を送り、しかも謀反を起こそうとするとはまさに梟雄と冷や汗を掻きながら言ったのです。

 

しかし、信長は怒るどころかむしろ嬉しそうにしていました。

 

果たして、そんな久秀はどんな人生を送ったのでしょうか。

 

本記事では、カンギバンカ1話『松に集う子ども』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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カンギバンカ1話のあらすじネタバレ

ある日、小姓は織田信長に対して書状を読み上げていました。

 

その内容は故あって戦とする事にした、早く軍勢と送り、夢と夢、火花を散らそうではないかと言うものであり、この書状を送ったのは松永久秀でした。

 

信長は、謀反であるか、と呟くと小姓は、久秀は城と名物如きで赦された信長の恩情に対して裏切りを働き、名を呼び捨てにし、このような無礼な書状を送りつけるとはまさしく梟雄だ、と口にしました。

 

久秀は足利将軍である足利義輝を始末し、東大寺を焼き討ちにし、仕えていた主家を乗っ取るまさしく戦国の梟雄でした。

 

小姓は心の中で、信長は裏切りを赦さない方なのを分かっているのに、久秀は何を考えているのか、と思っていると信長は、久秀は義を捨てきれない男だ、と言うと小姓はその言葉に困惑するばかりでした。

 

そして信長は楽しそうな表情をしていました。

 

時は永正の末、1521年に遡ります。

 

京の都付近の稲荷山では九兵衛と甚助は人買いに捕まり、何処かへと連れ攫われようとしていたのです。

 

そこへ日夏という少女が奇妙な歌を歌いながら現れ、その兄が、やめろ、と言って日夏を止めつつ、父母を失ってからこのような有様になってしまっているからお情けを、と言います。

 

この話を聞いた人買いは彼らも連れ去ろうとしていましたが、日夏は歌を歌い終わると人買いの一人を小刀で斬り捨てたのです。

 

日夏と兄の正体は野盗であり、他にも仲間がいて、人買いの者達を次々と始末していきました。

 

そして兄は仲間と共に人買いが奪っていった荷物を奪い取り、この様子を見ていた九兵衛は、子供ばかりで大人を圧倒出来るとは、と心の中で驚いていました。

 

そして甚助と共に逃げようとしたら兄に気付かれ、九兵衛はせめて甚助だけでも守ろうとすると兄は、良い度胸だ、と言うと2人の手を封じていた紐を切って助けたのです。

 

兄は、多聞丸だ、と名乗ると九兵衛達も名乗り、2人が孤児なのを察したのか、傷の手当だけでもしてやる、と言って神社へと連れていきました。

 

神社には本当に子供ばかりだったので九兵衛達は呆気に取られていると多聞丸は、人買いの積み荷は中々良い値で捌けた、と言うと甚助は、自分達が世話になっていた寺の蓄えだ、と言ったのです。

 

多聞丸は、このご時世にあれだけの蓄えがあったとは、と言い、一人の子供は、只の寺にしては豪勢だし、何をして蓄えたのか、と言います。

 

そうしたら甚助は、住職は里の皆に信頼されていて、自分達孤児の面倒まで見てくれたいい人だ、と反論したので多聞丸は謝りつつ、奇特な坊主もいたのか、と言ったのです。

 

そして甚助は他の子供達とご飯を食べ始めた頃、多聞丸は九兵衛は、さっきの坊主の話は本当か、と尋ねます。

 

そうしたら九兵衛は、寺は子供を仕込んで売り払っていて、甚助はその事を知らないし、自分は気にいられて売られずに済んでいた、と言いつつ、何故自分達を助けたのか、と聞いたのです。

 

自分達も似たような者だし、生きるためなら何でもやるけど弱い奴は助けるのが自分達の流儀だ、と問いに答える多聞丸。

 

取りあえずどうこうするつもりはないから、傷が治るまで置いといてやる、と多聞丸は言って柿を置いて去っていきます。

 

しかし、九兵衛はその柿を食べずに世話になったという書き置きだけ残して、密かに甚助と共に去っていきました。

 

甚助は交流を通じていい人達ばかりだと思っていたが、九兵衛はそんな彼らを信じられませんでした。

 

そんな中、人買いの残党が現れて甚助を人質にし、根城を教えれば2人を助けてやる、と九兵衛に迫ります。

 

選択の余地がなかった九兵衛は、分かった、と言いつつ、その約束を信じてない、と言うと人買いの足が滑ったのを見て、死角に回り込んで刀を奪って始末して甚助を助けたのです。

 

しかし、仲間がもう一人いて、襲われてしまうも駆けつけた多聞丸に助けられます。

 

手間をかけさせて、と言いつつ多聞丸は九兵衛をひっぱたくと、怪我人が餓鬼二人でふらふらして命を落としたいのか、と言ったのです。

 

そして再び寺に戻る途中、九兵衛は、見張っていたのか、と聞くと多聞丸は、常に見張りを立てていて、全ては生き抜くためだ、と言います。

 

続けて、抜け出してどうするつもりだったんだと、多聞丸は聞くと九兵衛は、今日明日を生き延びるだけだ、と答えるも多聞丸は、それが今の世の中でどれだけ難しいか、分かっただろ、と言ったのです。

 

九兵衛はその言葉に対して、そんな事は分かっているし、自分は死なないためだけに生きている、と言います。

 

続けて、父は足軽崩れから里を守るために命を落とし、母は口減らしのために命を絶った、と言いつつ、2人は自分達のために命を落としたのだから死にたいと思った事はない、と言ったのです。

 

話を聞いた多聞丸は、その割りには生き方が雑じゃないか、と言うと九兵衛は、両親は弱かったから命を落とし、住職もまた強者に命を落とした事から強い者が弱い者から奪い、弱い者は更に弱い者から奪うと言う風にしか生きていけないこの世に嫌気が差している、と言いました。

 

話を聞いた多聞丸は、書き置きだけど誰も読めないし書けない、と笑いながら言いつつ、仲間になって国を作らないか、と誘ったのです。

 

九兵衛は、夢のような事を、と呆れていましたが多聞丸は、そうだ、と言いつつ、以前の自分も九兵衛と同じだったが仲間が出来て、まともな生活が出来たらそれだけつまらなくなり、何時か戦で手柄を立て、領主に仕え、領地を手に入れてから奪い奪われる事のない国を作るのが夢だ、と言います。

 

話を聞いた九兵衛は、正気か、と聞くと多聞丸は、本気だし、何処まで行っても奪い奪われるのなら作るしかない、と言うと、こんなうつけた夢を笑うのか、と問いかけたのです。

 

九兵衛は、完全に夢のような話だ、と言いつつも心の中で、そんな夢見たこともなかった、と呟きつつ、滾っている様子でした。

 

その様子を見た多聞丸は、腹決まったみたいだな、と言うと九兵衛はもうやる気になったのか、やる事は山積みだな、と言います。

 

多聞丸は、取りあえず松永という姓を決めたから、でかい火花を散らそう、と言ったのです。

 

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カンギバンカ1話の感想と考察

この話は戦国時代、主家の乗っ取り、将軍殺し、東大寺を焼き払うと言った第六天魔王である信長でもやった事がない所業をやってのけた松永久秀の物語みたいですね。

 

久秀と言えば、上記の事で有名とされていますが文化にも精通している文化人でもありますが、生まれたばかりの頃の話は何も分かっていない状態でした。

 

まさか子供の頃はこのように自分と同じ境遇の子供を拾って、国を作ろうとしているとは驚きましたね。

 

そしてこの頃からちゃんとのし上がろうと決意している様子であり、下剋上が流行っているこの時代ならその夢を叶えられると子供ながら察しているのかなと思いますね。

 

そんな久秀の幼少期の多聞丸と九兵衛達がどう戦国時代を生き抜くことになるのか、気になるところですね。

 

次回は、九兵衛が多聞丸達に文字を教え、多聞丸が九兵衛と甚助に戦い方を教えるのではないかなと思いますね。

 

多聞丸は九兵衛が残した文章を手にして誰も書けないし、読めないと言っていましたので彼以外の子供達も書けないし、読めないので唯一文字が書ける九兵衛に教えてほしいと頼むのでしょう。

 

その代わり、戦い方も教えるし、衣食住も提供すると約束する筈です。

 

九兵衛達は二つ返事で受け入れて、教え教えられの関係になると思います。

 

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