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ランウェイで笑って163話ネタバレ考察感想あらすじ!育人のパタンナーになれるのはどっちだ

漫画ネタバレ

2020年11月11日発売の週刊少年マガジン2020年50号で、ランウェイで笑って163話が掲載されました。

 

ランウェイで笑って163話では、育人が心をパタンナーに誘おうとしたとき、二人の間に入ってきたのは、先日適当に撒いて逃げたと思っていた花丘でした。

 

花丘は育人の独立について勝手に話してしまい、挙句の果てに、心にパタンナーとしての勝負を持ちかけます。

 

本記事では、ランウェイで笑って163話「パタンナー勝負」のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ランウェイで笑って163話のあらすじネタバレ

花丘の提案を聞き、育人は呆れた目で見ています。

 

佐久間は明日の正午、芸華大で同じ服を仮布で作り、図面と縫製指示書まで作成すれば、パタンナーの実力を測れると、携帯で調べた情報を話します。

 

花丘はこの勝負に育人も参加させ、これで決着をつけようと話します。

 

育人はずっと呆れた表情でしたが、すぐにいつもの表情に戻り、自分がデザインを用意した方がいいかと話をすすめます。

 

公平にしたいため、佐久間がデザインを作ることになりました。

 

どんどん話が進む中、心はやっと状況を飲み込み始めます。

 

花丘はアプロのパタンナーで、佐久間は育人と一緒に独立する人で、育人と仲がよさそうだと見ています。

 

佐久間の胸元を見て、落ち込む心。

 

佐久間は育人を呼び出し、小さな声で資金的にパタンナーを二人雇うことは出来ないと伝えます。

 

顔を赤くしている心に気づいた佐久間は、心の横に座ります。

 

心のスタイルの良さを褒める佐久間は、心がモデルの長谷川心だということに気が付きます。

 

育人と心を交互に見て、心のことが好きだから、パタンナーは心にしようと抱き着く佐久間。

 

しかし、それは冗談で、実力を見たいと仕事の顔になる佐久間に、心は圧倒されます。

 

今まで、柳田と遠のところで働いて、これが育人だったらと思ってきた心。

 

相手の花丘は、多分すごく上手い人だろうと考えます。

 

それでも育人と働きたい為、勝負を受けると心は決めます。

 

佐久間と育人は、ファッションウィークもありかなり大変ですが、パタンナーを決めるために仕方ないと話します。

 

 

次の日、佐久間が準備したデザインをもとに、勝負が始まりました。

 

お題の服は、男性らしさと女性らしさの、共存を目指したものです。

 

柔らかい素材を生かした曲線美と、固い布を生かした直線の強さ、真逆の素材を使って表現しなければなりません。

 

知識と技術と発想、パタンナーの実力を測るには、うってつけだと育人は思います。

 

 

心は服の着心地が悪そうだと感じ、左側のパーツをしっかり安定させなければと考えます。

 

その隣の花丘は、色もワントーンの為、フォルム重視の服だと気づき、自信ありげにしています。

 

育人がてこずっていると思い話しかけますが、育人は花丘をスルーします。

 

そんなことをしていたら、いつの間にか育人は立体裁断が終わっていました。

 

立体裁断とは研究であり、イメージを実際に形にし、完成への道しるべになります。

 

まだ花丘は立体裁断が終わっておらず、一気に作業を進め始めます。

 

パタンナーとしての力があるのに、デザイナーに逃げた育人をいつまでも納得できない花丘。

 

しかし、育人はTGCや合同展示会でデザイナーとしての力を発揮し、花丘も認めています。

 

一層パタンナーとして、育人には負けられないと花丘は意気込みます。

 

デザインに命を吹き込むパタンナー、花丘は自分に作れない服はない、世界一のパタンナーになるのが目標です。

 

花丘は、横から凄いオーラを感じ見てみると、かなり集中している心でした。

 

オーラに圧倒されかけますが面白いと思い、花丘も作業の手が進みます。

 

 

夜になり、佐久間と育人は三人が作った服と図面などを並べ、審査を始めます。

 

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ランウェイで笑って163話の感想と考察

いよいよ始まったパタンナー勝負。

 

花丘の突拍子もない提案に、育人は呆れていましたが、これではっきりと決めることができますね。

 

そして何故か育人も勝負に入っていましたが、これで花丘が静かになるのならいいかと思って、育人は勝負への参加を承諾したのでしょうか。

 

花丘はずっと、育人のパタンナーとしての力が、勿体ないと思っていたんですね。

 

しかし育人は、デザイナーとしての力が発揮され、デザイナーの道を選びました。

 

それを見てきた花丘は、勿論デザイナーとしての育人を認めていますが、はっきりさせたいのでしょう。

 

これでどうゆう結果が出るのか、すごくドキドキしますね。

 

心も、ずっと育人と仕事をするのを夢見ていました。

 

柳田や遠という優秀なデザイナーのもとで働いてきた心。

 

それでもやっぱり、育人がいいと思ってきました。

 

その夢がつかめそうなときだからこそ、心の集中さが出ていたのでしょうか。

 

あの花丘が圧倒されそうになるほどです。

 

佐久間と育人は、花丘と心のどちらを選ぶのか、次回がとても楽しみです。

 

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