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ヒロアカ290話ネタバレ考察感想あらすじ!荼毘の正体はまさかの!?

漫画ネタバレ

2020年11月9日発売の週刊少年ジャンプ2020年49号で、『僕のヒーローアカデミア』290話が掲載されました。

 

僕のヒーローアカデミア290話は、ギガントマキアが弔の元へと到着したが、轟はねじれと共に瀕死の状態の弔に対して集中攻撃を繰り出していました。

 

しかし、ギガントマキアが弔を取り戻し、エンデヴァーは満身創痍の中立ち上がるとトップヒーローとしての役目を果たそうとしていました。

 

そんな彼の前に荼毘が現れると、エンデヴァーは荼毘の名前を叫ぶも彼はその名前で呼ぶなと言ったのです。

 

果たして、その言葉の意味とは何なのでしょうか。

 

本記事では、僕のヒーローアカデミア290話『ダビダンス』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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僕のヒーローアカデミア290話のあらすじネタバレ

藤谷病院では、315号室のテレビを消せ、と言う医者の声が響き渡る中、315号室にいる轟の母親でエンデヴァーの妻である冷はテレビに映っている荼毘の姿を凝視していました。

 

そして現場ではギガントマキアが駆けつけており、弔の中にいるオール・フォー・ワンは心の中で、いいタイミングだ、今の弔の体は既に満身創痍であり、何時崩れておかしくない、と言ったのです。

 

背中から鋲突を脊髄から発動させたのも、体の負担を軽減させるためであるのだがそれでも予断は許さないからギガントマキアに撤退命令を、と思っていました。

 

轟は弔と対峙していると共に心の中で、ギガントマキアと弔を同時に相手にするのは不可能だから、その前に弔を倒す、と決意するとねじれと共に反撃をしたのです。

 

弔は心の中で、轟とねじれは強いし、幾ら自分でも限界だ、と思いつつ2人の攻撃を喰らったのです。

 

そんな中、エンデヴァーは、逃げろ、と叫ぶとギガントマキアの巨大の手が襲い掛かって轟とねじれを吹っ飛ばします。

 

轟は受け身を取れずに地面に叩きつけられ、ねじれは何とか空中で体勢を立て直したのです。

 

飯田は2人の名前を叫ぶと意識を取り戻した爆豪は、自分を降ろせ、と言うと、内臓がやられているから駄目だ、と言いました。

 

ギガントマキアは、次の指示を、と言うも弔はうんともすんとも言いませんでした。

 

エンデヴァーは轟が無事なのを確認しつつ心の中で、自分達のせいでギガントマキアが動いてしまった、情報もないし体が満身創痍の中で何処までやれるのか、と言いつつも、自分はこの国のトップヒーローだろうだ、と言って自らを奮い立たせます。

 

ギガントマキアの背中から荼毘が出てきて、エンデヴァーは彼の名前を叫ぶと荼毘は、その名前で呼ばないでよ、と言って何故か自分の髪に水をぶっかけて髪の色を落としました。

 

自分には燈矢と言う名前があるんだから、と言う荼毘否燈矢を目の前にしてエンデヴァーと轟は唖然としていて、出久は、轟の兄ではないか、と心の中で思っていたのです。

 

テレビでは事前に録画していたのを流しているのか、映像内の燈矢は自己紹介すると共に、自分はこれまで30人以上の罪なき人を始末した事、自分がこうなってしまったのはエンデヴァーのオールマイトを超えるという利己的な夢のために造られ、やがて失敗作とみなされて捨てられてしまったからだ、と言います。

 

この映像が全国で流れている、とエンデヴァー達に話した燈矢は楽しそうにしながら、どうすればエンデヴァーを苦しめられるかずっと考えていて、エンデヴァーがナンバー1になったと同時にハイエンド脳無や星のしもべ、エンディングを差し向けた、と述べたのです。

 

ナンバー1になったことで気分が重かっただろうし、世間からの賞賛で心が現れただろうし、子供達と向き合えただろうし、未来に目を向けられただろうけど、決して過去は変えられない、と言う燈矢。

 

しかし、これは自業自得だし、一緒に地獄で踊ろうぜ、と燈矢は言いました。

 

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僕のヒーローアカデミア290話の感想と考察

まさか、荼毘の正体が燈矢だったとは驚きでしたね。

 

以前、合宿の際にヴィラン連合が攻め入った際に、荼毘は轟と遭遇した際に意味深な言葉を発していたので、最初は何なのかなくらいにしか思いませんでしたがまさかこんな展開になるとは思いませんでしたね。

 

燈矢はエンデヴァー以上とも言える火力を誇っており、エンデヴァーも将来を期待する程の逸材でしたが、体質が母親譲りだったせいで失望されていない人扱いされていました。

 

それからは行方が分からず、死亡した事になっていましたがきっとエンデヴァーや自分を忘れた轟家の者達、自分の代わりに跡継ぎになった轟に対する恨みや憎しみを抱きながら生きていたのでしょうね。

 

その後、オールマイトに変わってナンバー1ヒーローになったエンデヴァーに対し、様々な嫌がらせをしていくと共に自分の過去の事を大勢の民衆に暴露して民衆からの恨みを買わせようとしているのだと思いますね。

 

そうすれば、仮に自分達が負けたとしてもエンデヴァーの地位は危ういものになると言う実に嫌らしい作戦ですね。

 

次回では、荼毘否燈矢の過去が明らかになるのではないでしょうか。

 

エンデヴァーに見捨てられてから燈矢がどのように生きてきたのか、どのような経緯でヴィランへと変わっていったのかが分かるかもしれませんね。

 

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