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東京卍リベンジャーズ144話ネタバレ考察感想あらすじ!決戦に向け動き始めた東京卍會と天竺

漫画ネタバレ

2020年2月5日発売の週刊少年マガジン2020年9号で、『東京卍リベンジャーズ』144話が掲載されました。

 

『東京卍リベンジャーズ』144話は、聖夜決戦の翌日にマイキーと乾が話すところから始まります。

 

そして、マイキーは気になっていたのは誰が次の黒龍の総長についてでしたが、乾はタケミチを総長にすることをすでに決断していました。

 

そして、その理由が明らかになりますが、乾はタケミチをなぜ総長にしようとしたのか?

 

そして、天竺が攻めてくる予定の日が明らかになりますが果たしてその日とはいつなのでしょうか?

 

さらに、イザナは東京卍會を潰すために恐ろしいことを考えていましたが、その恐ろしいこととは一体何だったのでしょうか?

 

本記事では、東京卍リベンジャーズ144話『Big-hearted』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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東京卍リベンジャーズ144話のあらすじネタバレ

時はさかのぼり、聖夜決戦の翌日。

 

雪が積もった東京卍會の集会場である神社にいたのはマイキーと乾。

 

まず乾が伝えたのは大寿の引退でした。

 

そして、マイキーに黒龍が東京卍會の傘下に入りたい旨を伝えます。

 

一方のマイキーが気になっていたのは誰が黒龍の11代目総長になるかという事。

 

マイキーは乾が継ぐと思っていましたが、乾の考えは違っていました。

 

「花垣武道を指名する!」

 

乾はこの時点でタケミチを総長にしたいことを決めていたのでした。

 

タケミチを11代目黒龍の総長に指名することに目を点にして驚くマイキー。

 

そして、乾がタケミチを指名しようとした理由を聞いて我に返ります。

 

なぜ、乾はタケミチを指名しようとしたのか?

 

それは聖夜決戦で大寿に立ち向かう姿に初代の面影を見たからだそうです。

 

しかし、乾に対してNOの反応を示すマイキー。

 

それに対して動揺する乾はタケミチには黒龍への引き抜きではなく壱番隊隊長と兼任してもらうという話をします。

 

階段下で話していた乾に対し、上にいたマイキーは乾のもとまで降りてきます。

 

そんな彼はイライラしていました。

 

マイキーは乾に詰め寄り不満をぶちまけます。

 

そして、最後に一言このように言います。

 

「タケミっちがどーしても黒龍総長になりてぇっていうなら考えてやってもいいけどよ」

 

今までの話の時間軸に戻り、東京卍會の集会所に乾はいました。

 

そして、彼は東京卍會の特攻服を着ています。

 

乾自身、東京卍會の特攻服を着ていることに違和感を抱いていました。

 

さらに、彼には壱番隊隊員の他に11代目黒龍の副総長の役職に就いていました。

 

神社にやってきていたのはタケミチや千冬と言った壱番隊のメンバーたち。

 

そして、階段の上にはマイキーの姿がありました。

 

ムーチョの裏切りを知り落ち込むマイキー。

 

一方のタケミチは今回の抗争に対しての想いを告げます。

 

「この抗争で壱番隊は九井一奪還に全力を尽くします」

 

タケミチの考えに同意したあと、マイキーは乾に質問します。

 

内容は天竺がいつ攻めてくるのかという事でした。

 

乾が考えていた日にちというのは2月22日でした。

 

この日は11年前に初代の黒龍が誕生した日です。

 

そして、イザナにとってこの日は特別な日だからこそ行動に出るのではないかと考えていたからこの日ではないかと推測していました。

 

乾の話を聞いて、最終確認をするマイキー

 

そして、自分の推測に間違いはないという乾の表情や発言を受け、マイキーは決戦に備えて最後の決起集会を開くことを決断するのでした。

 

場面が変わり横浜へ。

 

「イザナ!オレは反対だ‼」

 

ビルの屋上にいたイザナのもとにやって来た鶴蝶はこのように叫びました。

 

そして、一緒にいた稀咲と半間に対する不満をぶつけます。

 

鶴蝶の発言が聞こえたからなのか、不満げな反応をする稀咲。

 

一方、イザナは鶴蝶の言葉に耳を傾ける気はありませんでした。

 

鶴蝶はなぜイザナに不満をぶつけたのか?

 

それは、イザナは誰かを殺そうと考えていたからでした。

 

そして、この方法こそが東京卍會を潰す方法であると考えていました。

 

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東京卍リベンジャーズ144話の感想と考察

今だからこそ納得がいきましたが、聖夜決戦後に黒龍が壱番隊の傘下に入ることには疑問を抱いていました。

 

しかし、聖夜決戦の翌日にマイキーと乾のやり取りがあったからこそ、その後の総会で黒龍が壱番隊の傘下に入りが告げられたのだと思います。

 

そして、その後登場した天竺の総長であるイザナが黒龍の総長であったことやタケミチが11代目の黒龍の総長就任とストーリーに黒龍が深くかかわりを持たせることができたのだと思いました。

 

次回は決戦に向けての東京卍會の決起集会の回になるのではないかと思います。

 

気になるのは果たして何が発表されるのかです。

 

まずはタケミチの黒龍の総長との兼任。

 

続いて、天竺との決着をつけるという事。

 

以上2点ですが、タケミチが最後に現代に戻る前の総会では天竺との抗争に対し否定的なメンバーが多かったようですが、果たして一同はどのような決断するのかとても気になります。

 

さらに気になったのはイザナが誰かを殺害しようとしているという事です。

 

東京卍會を潰すためにはこれが最善策だと思っているようですが、果たして誰を狙っているのでしょうか。

 

そこで気になったのが、現代でヒナタが殺害されているという事。

 

これを踏まえるとヒナタが標的になっている可能性も否めないと思います。

 

しかし、東京卍會を潰すという事を踏まえるとマイキーにとって大事な存在という可能性が高いと思います。

 

それを踏まえると、ドラケンやタケミチが標的というのもあり得ると思います。

 

果たして、イザナが狙う相手は誰なのか、決戦の中で明らかになると思うので期待しています。

 

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