スポンサーリンク

ブラクロ271話ネタバレ考察感想あらすじ!ナハトとの実戦訓練!

漫画ネタバレ

2020年11月9日発売の週刊少年ジャンプ2020年49号で、『ブラッククローバー』271話が掲載されました。

 

ブラッククローバー271話は、自分の悪魔と同化したナハトはアスタに強くなるためなら悪魔と同化して、反魔法の力を100%引き出さないといけないと言いつつ、アスタとリーベに攻撃を仕掛けてきたのです。

 

この攻撃を防ぎためにアスタは悪魔の力を発動させて攻撃を防いだのだが、何故かリーベはとても小さいマスコットみたいな姿になってしまいました。

 

しかも、リーベは本当の力を使う方法が分からなかったのでアスタは彼と揉め始めたのです。

 

果たして、この調子で力を引き出せるのでしょうか。

 

本記事では、ブラッククローバー271話『同化』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

<< 270話 一覧 272話 >>

 

スポンサーリンク

 

\ 3000冊以上のマンガが無料/

①登録も毎月の利用もタダ!

②yahoo!IDなら手続きもナシ!

③初ログインで半額クーポンGET!

ブラッククローバー271話のあらすじネタバレ

対等と言う形ではあるものの、リーベと契約を交わすことに成功したアスタ。

 

そしてナハトは自分の悪魔と融合してモード:カニスの姿になると共に、アスタが強くなるためにリーベと同化して反魔法の力を100%引き出すしかない、と言います。

 

同時にアスタの足元から無数の悪魔の手を出現させてアスタとリーベに襲い掛かり、飲まれかけ始めたのです。

 

しかし、アスタは悪魔の力を解放させると無数の悪魔の手を振り払う事に成功したが、隣にいたはずのリーベがいなかったのでアスタは辺りをキョロキョロとしながら探します。

 

ここだここ、と言う声がアスタの肩からしたのでアスタは肩を見ると小型の悪魔になったリーベの姿があり、まさか小さくなっていると思っていなかったのかアスタは驚いていたのです。

 

どうやらアスタに力を渡したらこうなってしまうみたいだ、と述べるリーベ。

 

ナハトは、従魔契約では主導権は人間になり、悪魔は完全に使役される立場にあるから自分は同化を簡単に使いこなせるが、今のアスタは同化しておらず、悪魔の力を垂れ流しているだけだ、と言います。

 

アスタは、確かリーベも言っていた、と言いつつ、どうすれば力を使えるんだ、とリーベに聞くとリーベは、あっさり分からない、と答えたのです。

 

これまでの自分はアスタの体を手に入れて戦おうとしていたから、こうして外に出て戦うのは初めてだし、それ故にアスタでも勝てたんだ、と言うリーベ。

 

アスタは、あんなに偉そうだったに何も分かんないじゃないか、と怒るとリーベは、そもそもアスタが訳の分からない契約結んだせいなんだからそっちがなんとかしろ、と叫びました。

 

ナハトは、やはり戦いの中で見出すしかないな、と呟きながら自らの足元に人型の影を生み出していきました。

 

自分は悪魔と同化する事で悪魔の特性を影魔法に付与する事が出来る、と言いつつ、ギデモロの群れを発動させるナハト。

 

影はアスタの背後から現れるとアスタに攻撃を叩き込み、残る影も次から次へと押し寄せていきます。

 

影の多さとナハトと同じ氣を纏っているせいで、アスタは苦戦を強いられていたのです。

 

この影達はナハト本体を倒さないと消えない上、その本人が影に紛れているのでアスタの氣を探る能力をもってしても、何処にいるのか分かりませんでした。

 

ナハトは4体の悪魔を契約しているという事はそれだけ視線を潜ってきたという事だし、一応契約したんだから前よりも繋がりは強い筈だし、もっと力を引き出せる筈だ、と思っているアスタ。

 

ナハトは、アスタはリーベと対等な契約を交わしたからその力を100%引き出せないのは当然だ、と言いつつ、その道を選んだからにはその力で自分に勝ってみせろ、と言います。

 

対するアスタは、今ここで現界を超える、と言ってヤミの刀を手にして斬撃を飛ばし、ナハトの肩に命中させたのです。

 

ヤミの刀に対してアスタは、刀の名前は斬魔の刀だ、と言いつつ、一緒にヤミを迎えに行こう、今ここで現界を超えて、と叫ぶとナハトは不快な表情をしながら、その言葉は嫌いだ、と吐き捨てました。

 

ブラッククローバー最新刊含め無料で全巻全部読める?漫画BANKやraw以外で安全に読む方法を調査!
本記事では、漫画『ブラッククローバー』を無料で読むことができるのか調べてみました。 もちろん漫画BANKや星のロミなどの海賊版サイトやpdfやzipなどの違法ダウンロードとは違って、安心して安全に無料読みできる方法ですので、最...
スポンサーリンク

ブラッククローバー271話の感想と考察

ナハトが執拗に従魔契約を結ぶように言ったのは、そうでもしないと悪魔は100%力を貸してはくれないし、ちゃんとした融合が出来ないからなのでしょうね。

 

ダークトライアドは悪魔の力を70%の力しか発揮していませんでしたが、もし100%の力を引き出したら今回のナハト以上の力を発揮すると思いますので、それを考えると厄介極まりないなと思いましたね。

 

そしてアスタは半分しか悪魔の力を纏わせていないので、多分50%の力も引き出せていないのかもしれませんね。

 

それにしても従魔契約を結んだ際に、悪魔の背丈が大分小さく可愛らしいものになるとは思いませんでした。

 

ナハトが使役している悪魔は最初から可愛らしい姿だとばかり思っていましたが、彼らも最初はリーベとかみたいに人間みたいな姿だったけど、契約を結んだと同時に可愛らしい感じになったのだと思いますね。

 

力を完全に引き出す方法はリーベ自身も分からないみたいですので、これからどうやって引き出すのか気になるところですね。

 

次回は、少しずつ悪魔の力に順応していくのではないでしょうか。

 

最初はまだ力を完全に引き出せていないみたいですが、今回みたいな実戦訓練を積んでいけば、少しずつでも引き出していくのではないかなと思いますね。

 

<< 270話 一覧 272話 >>

 



error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました