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マイホームヒーロー118話ネタバレ考察感想あらすじ!哲雄演出「血祭」開演!

漫画ネタバレ

2020年11月9日発売の週刊ヤングマガジン2020年50号で、『マイホームヒーロー』第118話が掲載されました。

 

マイホームヒーロー第118話は、いよいよ、哲雄たちの未来が決まる運命の「祭り」が始まります。

 

村に祭りの始まりを告げる太鼓の音が響きわたり、哲雄・零花・小沢・郷一郎・次郎・窪、それぞれの想いが交錯する「祭り」が始まる。

 

神社に集まる村人たち。

 

郷一郎が歌仙のオガミメ復帰を村人たちに告げる。

 

暗闇の中、哲雄はその光景をじっと見つめていた…

 

本記事では、マイホームヒーロー第118話[祭りの始まり]のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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マイホームヒーロー118話のあらすじネタバレ

【零花のいる神社】

 

ザワつく境内。

 

歌仙がお付きの巫女二人に支えられながら零花のいる神社へと現れたのだ。

 

外の様子がおかしいことに気づいた零花、何事かと外に出るとフラつきながら歩く母親の姿が。

 

巫女から歌仙がフラついているのは天と繋がるために薬草を取り入れたからではないかと聞かされます。

 

いよいよ歌仙が20数年ぶりにオガミメに復帰すると喜ぶ巫女。

 

横で巫女のそんな言葉を聞きながら、零花はそんなことには絶対にさせない、自分が教団を終わらせてやると決意を新たにするのでした。

 

 

【神社の周囲】

 

ドン ドン ドン ドン ドン

 

日が暮れ始めた村に、祭りの開始を告げる太鼓の音が響きわたる。

 

 

窪は神社を見渡せる丘の上から境内に集まりはじめた村人たちを見下ろしていた。

 

村人たちが祭りに興じ、疲弊すればそれだけ郷一郎の拉致が容易になると、笑みを浮かべます。

 

 

林の奥、窪から受けた傷で動けない小沢は木にもたれながら、反響する太鼓の音を聞いていた。

 

哲雄の計画が窪を殺すラストチャンスだと目をギラつかせながらその時を待ちます。

 

 

自宅で太鼓の音を聞いていた郷一郎。

 

いよいよオガミメ継承だなと、不敵な笑みを浮かべ自宅を出ます。

 

 

そして哲雄は神社に隣接する林の中から境内の様子を窺っていた。

 

双眼鏡で歌仙、零花の姿を確認し、二人に教団や半グレが関わりを持つことを絶対に終わらせると決意を新たにします。

 

その時、ふと哲雄の脳裏に麻取親子の姿が思い浮かぶ。

 

以前、哲雄と麻取義辰はバーで一緒に酒を飲んだことがありました。

 

カウンターでグラス片手に延人が消えた無念を語っていた義辰。

 

義辰は自分の子供が誰かに酷い目に遭っていたら相手を殺し、その家族も皆殺しにすると哲雄に語っていました。

 

その際、いくら大切な家族だからといって他の人間を殺すのはどうなのか…と哲雄は義辰に意見。

 

それでも義辰は誰だって自分の大切な人以外は視界の外であり、それが幸福ってものでしょう?と、延人を想い嘆いていました。

 

哲雄はその言葉を思い出し、義辰が今の自分と同じ気持ちであったことを思い知ります…

 

 

【神社境内】

 

すっかり日も落ち、電気も一部にしか通っていない村はほとんど真っ暗闇。

 

それだけに余計に境内の明かりが一際眩しく設置されたステージを照らしだします。

 

ステージの上にはオガミメたちと次郎・洋二を除いた鳥栖家の面々が郷一郎を中心に鎮座。

 

しばらくし、村を一周して神社にまで行けない信者に顔見せ行脚を終えたオガミメたちが境内に戻ります。

 

これでステージ上に出揃った鳥栖家一同。

 

やがて郷一郎が立ち上がり、集まった村人たちに向かい、現在村が外の悪魔共によってかつてない脅威にさらされていることを説明。

 

しかしこれは神から自分たちに課せられた試練であり、全員でオガミメを信じて団結して乗り越えなければならないと訴えます。

 

そして、満を持してと言った感じに歌仙がオガミメに復帰することを高らかに宣言。

 

それを聞いた村人たちは歓喜の雄叫びをあげ、いつまでも拍手が鳴り止みませんでした…

 

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マイホームヒーロー118話の感想と考察

ついに始まったオガミメ継承祭り。

 

郷一郎は村人に歌仙のオガミメ復帰を宣言していました。

 

この後どんな展開が待っているのでしょう…

 

当然のことながらオガミメから村人へ何らかの言葉があると思われます。

 

しかし天照はともかく、歌仙はどう見ても薬で意識混濁の状態。

 

そんな状態で郷一郎らが期待する言葉、或いは用意された台本を歌仙はまともに話すことができるのでしょうか。

 

零花は月夜見や巫女たちから祭りに関して何らかのレクチャーを受けていましたので、歌仙の通訳か媒介となって零花が村人たちに言葉を授けるのかもしれませんね。

 

或いは、歌仙がおかしな発言をしてしまうか…

 

いずれにしても歌仙が意識混濁な状態であることが、この先の展開に何らかの影響を及ぼすのではないかと考えます。

 

そして窪、次郎と洋二、哲雄と小沢。

 

いったい誰が先に動くのか?

 

まだ次郎と洋二は歌仙と零花に具体的にこうしろ、ああしろと指示は出していません。

 

しかし、大勢の村人の前で歌仙か零花に自分たちの野望に必要な演技をさせなければならず、その機会はまさに今がうってつけ。

 

即興芝居に打って出る可能性がありますね。

 

 

窪は村人たちが疲弊するのを待つと考えていることからも、無理や強硬手段には出ないのではないでしょうか。

 

つまり拉致成功の確率がより高い時を狙うはずです。

 

となると、今はまだその時ではなさそう。

 

 

さて、哲雄です。

 

哲雄の目的は二つあり、ひとつは家族の救出。

 

もうひとつは教団と半グレの潰し合いの実現。

 

哲雄は協力者が今のところ小沢しかいませんし、二つの目的を完遂させる難易度は次郎や窪たちのそれよりも明らかに高め。

 

ただ哲雄は次郎と窪たちの狙いをすでに承知していますので、予想なり想定できる分だけ有利ともいえます。

 

おそらく小沢と協力してすでに仕掛けを施したはず。

 

哲雄が自分の考えた台本通りに事を進めようとしているのであれば、哲雄が火付け役になる確率は高いでしょう。

 

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