スポンサーリンク

パラレルパラダイス137話ネタバレ考察感想あらすじ!ヨータと行為をすることにしたピアノ

漫画ネタバレ

2020年11月9日発売の週刊ヤングマガジン2020年50号で、『パラレルパラダイス』137話が掲載されました。

 

パラレルパラダイス137話は、何とかヨータの責めと欲望に打ち勝つ事に成功し、追い返そうとするピアノでしたが、結局耐える事が出来ずに興奮してしまい、ヨータに対して好意を求めるようになってしまいます。

 

ヨータは少し呆れながら、あれだけ偉そうな事を言っていたのに結局性欲には勝てなかったかと言うも、ピアノは言い訳も出来ませんでした。

 

そしてヨータはピアノと行為をし、ピアノは満足そうにしました。

 

果たして、行為を終えたヨータ達はどうするのでしょうか。

 

本記事では、パラレルパラダイス137話『波乱のランデヴー』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

<< 136話 一覧 138話 >>

 

スポンサーリンク

 

\ 3000冊以上のマンガが無料/

①登録も毎月の利用もタダ!

②yahoo!IDなら手続きもナシ!

③初ログインで半額クーポンGET!

パラレルパラダイス137話のあらすじネタバレ

何とかヨータの責めと欲に耐えきったピアノはヨータ達を追い出そうとするも、その途中で欲に負けてしまい、行為をしてくれ、と懇願します。

 

息を荒くしながら、行為してほしい、と頼むピアノを見ながらヨータは少し呆れながら、散々偉そうな事を言っていたのに性欲には勝てなかったのか、と言ったのです。

 

その言葉にピアノはぐうの音も出ないのか、理性より欲望が上回っているのか何も言い返しませんでした。

 

そしてヨータはピアノを行為をする事に決め、ヨータは自身のモノをピアノの大切な部分に入れると彼女は気持ちよさそうな声を発し、ヨータが動くたびに、キスをするたびにより声を発します。

 

ただやられるがままのピアノは心の中で、こんな快感を知ってしまったら行為無しでは生きていけないし、悔しいけど鍛えても抗っても欲望に勝てないなんて、と言ったのです。

 

ヨータは、そろそろ液体を出すぞ、と言うとピアノは気持ちよさそうな顔をしながら、液体を出してほしい、と頼んできたのでその通りにしたのです。

 

行為が終わるとヨータはピアノの首元に痣があるのを確認し、ピアノを起こそうとするも彼女は余りの気持ち良さのせいで気絶していました。

 

そんなヨータにルーミは完全に興奮しており、早く帰ろう、と言い出したのです。

 

ヨータは、服ぐらい着させろ、と言いながら服を着るとピアノに対して、風邪を引くなよ、と言って去っていきました。

 

それからヨータは部屋へとやって来るとルーミと行為をし始め、その声と音を部屋の外から聞いていた仁科は不快な表情をしていました。

 

その頃、ピアノはまだ気を失っており、そんな彼女の元に上級ガーディアンであるグランド・スールの3人がやって来ていたのです。

 

グランド・スールの黒髪の女性は今のピアノを見て、残りの2人に向かって、これが救われた人間の姿ではない、明らかに無様だし、ガーディアンと人間の恥さらしだから男は始末するべき、と醜悪な顔をしながら言います。

 

残りの2人は何も言いませんでした。

 

そして黒髪の女性は蹴ってピアノを叩き起こすと、ピアノは意識を取り戻すも目の前にグランド・スールがいたので唖然としました。

 

黒髪の女性は、ピアノは国母の命令に背いたから死刑だし、男も捕まえて始末する、と言ったのです。

 

ピアノは黒髪の女性ことミミに、処罰に対しては甘んじて受けるがヨータは悪い存在ではない、と言うがミミは聞く耳持たずに、国母の命令に背いたのが問題だ、と言います。

 

ピアノは、国母様の命令はおかしい、と言うもミミは、不敬罪だ、と叫ぶと共に、不敬罪の方が罪が重いし、これでピアノは楽に死ねなくなった、と言って拘束するのでした。

 

翌日、ロミーはガーディアンの宿舎へとやって来るとメイとピアノの姿がない事に疑問を抱いていたが、メイの服を見て崩月を迎えたのを察します。

 

そして液体だけが残っていたのでロミーは匂いを嗅ぐと、さび付いた鉄の匂いだからピアノの液体であり、彼女は興奮した、と騒いでいたが同時に、ピアノまで命を落とす、と呟いたのです。

 

パラレルパラダイス最新刊含め無料で全巻全部読める?lhsや漫画タウン以外で安全に読む方法を調査!
本記事では漫画『パラレルパラダイス』を無料で読むことができる方法を調べてみました。 もちろんLHScanや漫画タウンなどの海賊版サイトやpdfやzipなどの違法ダウンロードとは違って、安心して安全に無料読みできるサイトですので、最後までし...
スポンサーリンク

パラレルパラダイス137話の感想と考察

結局、ピアノは欲には勝てなかったみたいですね。

 

それでもここまで登場した女性キャラの中ではナクタの次くらいに欲に耐えた方ですので、恥じる事は無いと思います。

 

ヨータもヨータでピアノに行為をしてほしいと懇願してくれた際に、放置するのかなと思いましたがメイみたいに何時崩月をピアノが迎えるのかどうかが分からなかったから行為をしたのでしょうね。

 

そしてこの行為を見届けていたルーミも行為をせがんできたのを見て、少しはピアノみたく耐える事は出来ないのかなと思いましたね。

 

意識を失っているピアノの元にグランド・スールが現れ、その内の一人であるミミはピアノに対して不敬罪だと言いましたが、残る2人が何も言わないのが気になるところですね。

 

ミミと同じ意見であるのならばミミと同じようにピアノを責め立てればいいのにそれをしないのは、同じ意見を述べる事事態が無駄だと判断しているのか、それともピアノと同じ意見なのか、別の考えがあるのかのどれかなのでしょうね。

 

それにロミーは匂いだけでピアノの匂いだと分かった描写がありますので、もしかしたら部屋に残っているヨータの匂いも嗅ぎ付けられると思いますので匂いを追ってヨータの元に来そうですね。

 

<< 136話 一覧 138話 >>

 



error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました