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東京卍リベンジャーズ142話ネタバレ考察感想あらすじ!九井&乾、それぞれの決断

漫画ネタバレ

2020年1月22日発売の週刊少年マガジン2020年8号で、『東京卍リベンジャーズ』142話が掲載されました。

 

『東京卍リベンジャーズ』142話は、タケミチがムーチョに九井を守るために立ち向かいますが、結局やられてしまいます。

 

そして、ムーチョにやられて気絶していたであろうタケミチは気づいた時にはゴミ捨て場にいました。

 

しかし、そこには九井の姿はありません。

 

それは九井がある決断を下したからですが、それは何だったのでしょうか?

 

続いて、乾も決断を下しタケミチに対して頼み事をしますが、驚きの内容でした。

 

果たして乾が下した決断とは何だったのでしょうか?

 

本記事では、東京卍リベンジャーズ142話『Family tree』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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東京卍リベンジャーズ142話のあらすじネタバレ

九井を守るためにムーチョに立ち向かうことを決めたタケミチ。

 

タケミチの行動に何かを感じた九井。

 

しかし、負けるという事がはっきりしているからなのか、ムーチョは彼に自分は倒せないと忠告します。

 

しかし、タケミチは反論します。

 

「勝てる勝てねぇじゃねぇんだよ‼」

 

タケミチのこの一言が一番心に響いていたのは乾でした。

 

そして、乾は以前に似たようなことを言われたことを思い出していました。

 

一方、気合を入れてムーチョに立ち向かおうと彼をにらむタケミチ。

 

彼に向かって突進しますが、次のページでタケミチがいたのはゴミ捨て場でした。

 

今まで気を失っていたようで、痛みで目が覚めたタケミチ。

 

そして、ごみのにおいが嫌な表情をしています。

 

しかし、ごみの上で倒れていたタケミチの横にいたのは乾だけで、その場に九井の姿はありませんでした。

 

気絶したままの乾をちらっと見たタケミチが思い出したのは、ムーチョに立ち向かっていた時のことでした。

 

その時、乾はタケミチに加勢しようとしていました。

 

しかし、加勢しても無駄だとムーチョは思っていました。

 

乾は加勢しましたがムーチョには歯が立たず、その結果、乾もタケミチもボコボコにされてしまいます。

 

そして、二人がボコボコニされているところを見るのが耐えられなくなってしまった九井はムーチョに向かって叫びます。

 

「なんでも言う通りにする‼ だから二人を開放してくれ‼」

 

その後、タケミチは病院へ向かうために乾を背負い街中を歩いていました。

 

その道中、乾は九井を守れなかったことをすごく悔しがっていました。

 

しかし、タケミチは落ち込んでいませんでした。

 

なぜなら、九井は大丈夫だと信じていたからです。

 

そして、今まで乾と九井を悪く思っていたけれども、今回の出来事を通じて考えが変わったことを話します。

 

最後にこのよう告げます。

 

「二人ともいい奴だ オレの仲間だ」

 

タケミチの言葉に何かを感じた乾。

 

そして、タケミチは九井を連れ戻すことを決意しますが、どうやって連れ戻すかはこれから考えようとしていました。

 

そのことに対して笑う乾。

 

乾の表情はタケミチのことを信用していないような顔をしていたようで、そのことに対してタケミチは残念がっていました。

 

そして、乾はタケミチをあるところへ案内します。

 

彼が案内したのは自分と九井のアジトでした。

 

中に入り、傷の手当てをするタケミチ。

 

手当ての最中、話し出す乾。

 

その内容は、ある目的のために黒龍再考をしたいと思っていたけれども、そのために九井はずっと支えてきてくれたことの感謝の言葉。

 

そして、九井の為なら命を懸けるという事でした。

 

話が終わり、突然、床に手を付けて何か頼もうとする乾。

 

その姿と次の乾の言葉にタケミチは動揺します。

 

「オレはオマエに命を預ける」

 

そして、次の乾からことに場に対してさらに驚くタケミチ。

 

「十一代目黒龍総長を継いでくれ‼」

 

そんなタケミチに頼み込む乾の手は震えており、涙が流れていました。

 

そして、最後に九井と自分のことを救ってほしいと頼むのでした。

 

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東京卍リベンジャーズ142話の感想と考察

タケミチはムーチョに敗北。

 

そして、九井は傷つくタケミチたちを見るのがつらくなり天竺へ。

 

一見するとベタな展開のようにも見えますが、未来を変えるために九井を奪還しなければならないというミッションがタケミチには追加されたので今後のストーリーに大きな影響を与える回になったと思います。

 

そして、前回は九井がそうでしたが、今回大きな変化があったのは乾。

 

その中で一番驚いたのは11代目黒龍総長になってほしいとタケミチ頼んだことです。

 

しかし、気になったのは「ある目的」というセリフ。

 

最初は乾がイザナや大寿のように力を重視する黒龍を知る人物であることを踏まえると当時のような黒龍にしたいと思ってしまいました。

 

しかし、タケミチに総長になってほしいと頼んだという事はどうやら違う考えなのかもしれません。

 

最後に涙ぐみながら頼んでいたことを踏まえるとタケミチの「仲間」という言葉に心打たれて絆を大事にする集団にするという事だと考えました。

 

また、助けてほしいという事を踏まえると、イザナや大寿の呪縛のようなものがありそれから解放されたいという事もあるのかもしれません。

 

乾が本来考えていたであろう「ある目的」というのが明確になっていないので、その目的とはなぜなのかとなぜタケミチに黒龍を託そうとしたのかが次回で明確になることを期待しています。

 

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