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東京卍リベンジャーズ140話ネタバレ考察感想あらすじ!明かされるムーチョの行動の理由

漫画ネタバレ

2020年1月8日発売の週刊少年マガジン2020年6号で、『東京卍リベンジャーズ』140話が掲載されました。

 

『東京卍リベンジャーズ』140話は、伍番隊について隊長のムーチョからの説明から始めます。

 

それによると、裏切り者を処罰できる隊であるというのです。

 

しかし、タケミチには心当たりがないのですが、最も容疑がかかっていると思われていたのは別の人物ですが、それは一体誰だったのでしょうか?

 

そして、話が進むにつれどんどんムーチョの新事実が明らかになり、最後はなぜ今回の行動をとったのかが明らかになります。

 

果たして、なぜムーチョはこのような行動をとったのでしょうか?

 

本記事では、東京卍リベンジャーズ140話『Back-stab』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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東京卍リベンジャーズ140話のあらすじネタバレ

ムーチョの今回の行動をなぜとったのか信じられないタケミチ。

 

すると、ムーチョは音を立てて椅子を引きずりながらタケミチのもとに向かって歩き始めます。

 

そして、タケミチの前に辿りつくと座るムーチョ。

 

彼は伍番隊について説明し始めます。

 

「唯一内輪モメを許されている“特務隊”だ」

 

内輪モメを許されていることを不思議に思うタケミチに対してさらに説明するムーチョ。

 

彼の話によると伍番隊というのは総長の合意なしで裏切り者を罰することができるという権限があるそうです。

 

いわば、風紀委員と言ったような隊が伍番隊であるというのです。

 

そして、その権限を与えたのはマイキー本人だというのです。

 

なぜなら、東卍の中でナンバーワンの喧嘩の強さを誇るからでした。

 

ムーチョの話を聞いて、いい奴なのではないかとタケミチは思い始めます。

 

しかし、裏切り者の容疑がかかっているのはないかと思いムーチョに質問するタケミチ。

 

「オレって何か疑われている?」

 

しかし、その質問に対し反応がないムーチョでしたが、彼のモットーを聞いてタケミチは身に覚えがないので慌てます。

 

タケミチの様子を察して話し始めたのは乾でした。

 

「天竺の黒川イザナとオレが昔繋がっていたからだ」

 

そのことに対し戸惑いつつも驚くタケミチ。

 

イザナが8代目黒龍の総長の時代、乾はイザナの側近でした。

 

乾が側近だったのは、2歳年下にも関わらず使える奴だとイザナが思っていたからでした。

 

そして、9代目ことをイザナから託されるのでした。

 

乾自身、ムーチョは自分が東卍の裏切り者と思われており、その首謀者がタケミチではないかとムーチョに問いかけます。

 

乾の発言を聞いた途端、突然立ち上がるムーチョ。

 

一方のタケミチは、乾にはめられたのではないかと思い反論しようとしますが言葉が出ずに焦ってしまいます。

 

その状況を打開しようと九井が話し始めます。

 

「花垣は“裏切り者”じゃねぇ」

 

乾はムーチョが考えているであろうことは間違いだと言います。

 

さらには何も知らないと反論します。

 

九井と乾の話を聞いて状況の整理が追い付かず焦るタケミチ。

 

その直後、話始めるムーチョ。

 

「テメェらさっきから何勘違いしてんだ?」

 

ムーチョの発言に驚くタケミチ。

 

最初に伍番隊が特務隊と言いましたが、ムーチョ本人にとって今回の行動が特務ではないと言いだします。

 

その発言に対し、さらに戸惑うタケミチ。

 

そして、ムーチョは昔話をし始めます。

 

それは、イザナとは悪事を一緒にやって来たことや、互いにチームを作り“極悪の世代”として名を馳せたこと。

 

しかし、イザナが一線を引いてしまい、次に出会ったのがマイキーでした。

 

そして、ムーチョの発言に対し言葉を失うタケミチ。

 

「オレは天竺の創設メンバーだ」

 

その発言に対し、ムーチョが裏切り者ではなないかと質問するタケミチ。

 

答えを告げずにムーチョはタケミチにこのように言うのでした。

 

「オマエらはオレの敵だ ここで死ね」

 

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東京卍リベンジャーズ140話の感想と考察

伍番隊が他とは違い裏切り者を処罰できる権限があるというのは驚きでしたが、ムーチョにそれを託したのがマイキーという事にはさらに驚きました。

 

そんな隊を作らなくても東京卍會は大丈夫と思うのですが…。

 

そして、乾と九井がここにきて大きくかかわってきて、黒龍編が終わった後、現代では登場していましたが、12年前では全く登場していなかったのでここにきてちゃんと物語にかかわってきたのでこの先どうなるのかが楽しみです。

 

そして、ムーチョが天竺の創設メンバーという事でしたが、やはり、天竺が前の回の少年院のシーンで写っていたメンバーによって創設されたものなのかもしれません。

 

そして、裏切り者がまさかのムーチョ。

 

次回のポイントですが、絶体絶命のタケミチが脱出するために助けが来てくれるのかであると思います。

 

個人的にあってほしい展開は、襲われそうになったタケミチのもとにマイキーが登場。

 

そして、2人のバトルになるというものです。

 

しかし、ムーチョ本人曰く、隊長格で最強とのことですがマイキーと勝負したらどちらが強いのか気になります。

 

そして、その勝負のあとにムーチョは天竺に行ってしまい、本当に東京卍會の敵になってしまうのだと思います。

 

次回がとても楽しみです。

 

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