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ゴールデンカムイ227話ネタバレ考察感想あらすじ!事実を隠蔽した宇佐美と鶴見!

漫画ネタバレ

2020年1月23日発売の週刊ヤングジャンプ2020年8号で、『ゴールデンカムイ』227話が掲載されました。

 

ゴールデンカムイ227話は、最後となる稽古を高木と行う宇佐美でしたが、一度彼を土手に叩きつけてから思いっきり喉を踵で踏んづけたので鶴見は思わず止めに行きます。

 

その理由は、鶴見が高木にかけた言葉である気持ちが負けていなければ宇佐美より強くなるという事でした。

 

やがて高木は息を引き取り、2人は隠蔽工作をしました。

 

この事が切っ掛けで鶴見は居づらくなって北海道に行く事になり、宇佐美にそこで待っていると言ったのでした。

 

本記事では、ゴールデンカムイ227話『共犯』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ゴールデンカムイ227話のあらすじネタバレ

土手で最後の稽古をしていた高木と宇佐美でしたが、宇佐美は高木を土手に叩きつけると何故か彼の喉を踵で踏んづけたので鶴見は慌てて止めました。

 

明らかに呼吸困難で苦しんでいる高木を病院に連れていこうとする鶴見に、宇佐美はこんな事をするつもりは無かったのに鶴見が広い所でやろうって言うからと言ったのです。

 

だからと言って親友にこんな事をするとはと言う鶴見に、こいつが親友と言わんばかりに鼻息を荒くする宇佐美。

 

宇佐美は自分と鶴見の間に入って来る高木の事が気に食わず、百歩譲って高木が鶴見に目をかけられている事、東京の学校に行って将校になって鶴見との距離が近づく事、この事を自分には言わずに見下していた事は許すと言います。

 

しかし、鶴見が高木に頑張れば宇佐美を越えられると言った言葉は自分が鶴見の一番だと思っていた宇佐美にとって許せなかったのです。

 

そんな彼を鶴見は今でも一番なのは変わりないとなだめると、何時の間にか息を引き取っていた高木の死因を隠蔽します。

 

理由を鶴見の馬に蹴られて命を落とした事にし、この事を知った高木の父親は馬を始末したのでした。

 

それから2年後、宇佐美は鶴見に高木の事があって第二師団に居づらくなったけど、それを踏まえて自分を庇ったんだよねと聞きます。

 

鶴見はそのせいで北海道に左遷になったが、中央から離れられたおかげで自由になれると、宇佐美みたいな人材がいなくなるのは惜しいと口にしたのです。

 

そして第七師団で待っていると宇佐美に言う鶴見。

 

その後、鶴見は武田がいる道場へと向かい、日清戦争を経て兵士達が撃つ振りをせずに敵を倒すのに必要なのは愛だと語ります。

 

愛を育むには、どれだけ兵士達に愛情を注げ、どんな仕事も請け負ってくれる兵士を育てていけるかが課題になって来ると鶴見は言ったのです。

 

そして鶴見は殆どの兵士は羊だが、中には宇佐美みたいに攻撃的であり相手を何の迷いも躊躇もなく始末できる兵士がいて、そう言う兵士が必要になって来ると語ります。

 

そして現在に至り、多くの人達を始末した人間を探している宇佐美はここまでの多くの人間を始末した者の行動からその者は必ず現場に戻ると断言していたのです。

 

その頃、札幌では二階堂が義手が何処にも無い事で大騒ぎしており、鯉登は誰かが隠したのだと笑いながら言います。

 

インカラマッの力によって義手は鯉登が隠した事が判明し、鯉登はインカラマッの事を尊敬するのでした。

 

月島はインカラマッに鯉登を利用するのはやめるように言い、鯉登は月島にインカラマッに見てもらうように言いますが断られました。

 

インカラマッは早速月島を見ようとしますが、彼は自分を懐柔できるなと思うなと彼女に言うのでした。

 

インカラマッは谷垣が来ないのは自分が人質なのかと聞くと、月島は無言を貫きます。

 

そんな中、二階堂が義手から箸が出てこないことに騒いでいましたが、その義手から鯉登が入れたと思われる羊羹が出てきたのです。

 

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ゴールデンカムイ227話の感想と考察

要するに宇佐美は嫉妬したがゆえに高木をその手にかけたのでしょうね。

 

高木が鶴見の中で一番になってしまえば、自分の存在意義が無くなってしまうので、他の事が許容範囲だったとしてもその事に関しては許せなかったのだと思います。

 

鶴見が敢えて宇佐美の罪に目をつぶったのも、彼が将来的に役に立つ兵士になるからではないでしょうか。

 

鶴見は武田に宇佐美みたいな相手を慈悲なく始末する兵士が必要だと言っていた事から、彼みたいな人間はそうそういないから捕らえずに生かしておこうとしていたのだと思います。

 

今回で過去編が無事に終わり、現在における話になってきましたのでどんな展開になって来るのか楽しみです。

 

次回は土方達の動きが明らかになるのではないでしょうか。

 

ここ最近は宇佐美と鶴見の過去話がメインであり、今回でそれが終わってからはインカラマッ達の話になっていました。

 

過去編に突入する前はほんの少しではありますが、杉元達も登場していましたが土方達はまだ登場していませんでした。

 

宇佐美が多くの人達を始末した者の行動が読めたという言動もありましたので、土方達もその者を如何にかしていたがっていたはずですので誰かを差し向けているのではないかと思います。

 

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