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東京卍リベンジャーズ139話ネタバレ考察感想あらすじ!ムーチョがとる驚きの行動とは?

漫画ネタバレ

2019年12月25日発売の週刊少年マガジン2020年3号4号合併号で、『東京卍リベンジャーズ』139話が掲載されました。

 

『東京卍リベンジャーズ』139話は、前回タケミチの家に現れた伍番隊隊長のムーチョこと武藤泰宏が車から出るなり、タケミチへ驚きに行動に出ます!

 

果たして、その行動とは一体何でしょうか?

 

ちなみに、その行動というのは東京卍會ではご法度とされる行為とされているそうです…。

 

さらに、思いもよらない2人の人物が現れて、彼らからムーチョに対して驚きの発言もあります。

 

この2人とは一体誰で、彼らが言うムーチョの事実とは一体何か?

 

本記事では、東京卍リベンジャーズ139話『Make an exception』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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東京卍リベンジャーズ139話のあらすじネタバレ

車から出てきた伍番隊隊長のムーチョこと武藤泰宏。

 

彼の姿を見て震える千冬は、彼のことを警戒するようにタケミチに指示します。

 

しかし、タケミチは千冬が言うことが理解できず困惑した様子。

 

その直後、たくさんの足音が聞こえます。

 

現れたのは大勢の伍番隊の隊員たちでした。

 

そして、隊員たちはアッくんたちを取り押さえます。

 

取り押さえられた彼らは抵抗します。

 

一方、その様子を見て状況を理解できず戸惑うタケミチ。

 

その直後、タケミチは自分の名前を呼ばれたのでその方向を向きます。

 

向いた先には殴ろうと拳を振りかざすムーチョの姿。

 

驚くタケミチに対し容赦なく殴るムーチョ。

 

殴られたタケミチ吹っ飛ばされてしまいます。

 

そして彼は迫るムーチョ。

 

次にムーチョがとった行動はタケミチの胸倉をつかんで持ち上げるでした。

 

彼の行動が全く理解できないタケミチ

 

それに対して、何度もタケミチを殴るムーチョ。

 

千冬が止めるよう呼びかけますが、呼びかけを無視してタケミチの顔面を殴り続けます。

 

殴られている最中に呼びかけるタケミチ。

 

「東卍では内輪揉めはご法度だろ‼?」

 

しかし、その呼びかけも無視してひたすら殴り続けるムーチョ。

 

殴り終えたムーチョがつかんでいるのはボコボコにされて気を失いかけているタケミチでした。

 

ボコボコにされたタケミチをみて、ムーチョが襲い掛かったという事実を理解できず怒る山岸たち。

 

そして、ムーチョはこのように言いました。

 

「“イザナ”の野郎余計な仕事を増やしやがって」

 

彼からイザナの名前が出たことを疑問に思うタケミチ。

 

その直後、前話でタケミチの家に向かって彼のことを呼び出した隊員の三途に、タケミチを車に乗せるようムーチョは指示します。

 

夜になり目を覚ますタケミチ。

 

彼は周りが暗くてどこにいるのかわからない部屋にいることに気付きました。

 

彼はテープでぐるぐる巻きにされていました。

 

目を覚ましたタケミチに気付いたムーチョ。

 

天竺との抗争中にかかわらず取ったムーチョの行動を理解できないタケミチに対し横を見るよう指示するムーチョ。

 

その直後、三途が部屋の明かりをつけます。

 

そして、タケミチは驚きます。

 

なぜなら、彼の目に乾と九井がいたからでいた。

 

そして、彼らもボコボコにされて拘束されていました。

 

タケミチを捕まえたことを理解できない様子の九井はこう言います。

 

「“S62の亡霊”が」

 

九井の発言に戸惑うタケミチ。

 

それに対して乾がムーチョの事を話し始めます。

 

「こいつは元々黒川イザナたちの仲間」

 

そして乾の話によるとムーチョとイザナは少年院で出会っているというのでした。

 

急に回想になります。

 

時はさかのぼり、5年前の少年院。

 

廊下を2列に並んで白い息を吐きながら走る男たち。

 

その中にムーチョと思われる金髪の男性がいました。

 

さらにその中に当時のイザナがいました。

 

そしてムーチョはこう言います。

 

「イザナとオレの問題だ」

 

その発言に対しタケミチはムーチョがいったい何者なのか疑問に思うのでした。

 

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東京卍リベンジャーズ139話の感想と考察

ムーチョの行動には驚きの連続です。

 

内輪揉め厳禁にも関わらずタケミチをボコボコにしたり、監禁するという暴挙。

 

さらに乾と九井も監禁していたという事でタケミチも最後に言っていましたが何者なのか疑問が深まるばかりでした。

 

さらに、乾曰くムーチョは少年院にいたという事ですが、乾自身も少年院にいた時期がありましたので、そこで出会っていたのかもしれないと思いました。

 

そして、突然入った回想シーンで出ていた最初の金髪はムーチョではないでしょうか?

 

その後に出てきた5人ですが、表情などから灰谷兄弟・望月・班目・イザナではないでしょうか?

 

もしかすると、彼らの少年院での出会いが天竺結成の際に灰谷兄弟や望月、班目がメンバーとして入ったきっかけなのかもしれません。

 

続いて気になったのは、ムーチョは東京卍會の裏切り者でイザナとつながりがあるのでしょうか?

 

仮にそうだと仮定すると、タケミチを殴っている最中の発言は納得いくのですが、ラストの発言を踏まえると、裏切り者ではなく2人には何か因縁があるのかと思ってしまいました。

 

次回は少年院時代の回想をもう少し発展させつつイザナとムーチョの関わりを詳しく説明する回になると思います。

 

今回ムーチョへの謎が深まってしまったので、年明け1発目でムーチョの謎が解けることを期待して次の発売を待とうと思います。

 

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