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炎炎ノ消防隊242話ネタバレ考察感想あらすじ!オグンとカロンの戦いの行方は?

漫画ネタバレ

2020年11月4日発売の週刊少年マガジン2020年49号で、『炎炎ノ消防隊』242話が掲載されました。

 

『炎炎ノ消防隊』242話では、オグンとカロンの戦いがメインで進みます。

 

そこで、なぜオグンが国民を守りたいと思ったのかの真の理由が明らかになります。

 

果たしてその理由とは?

 

そして、“FLAMY INK”を発動したオグンがカロンに攻撃した際に予想外の展開が起きました。

 

一体何が起きたのか?

 

本記事では、炎炎ノ消防隊242話『紡いだ系譜』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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炎炎ノ消防隊242話のあらすじネタバレ

みんなが戦っているにも関わらず、天照を背にあぐらをかいて座っていたアーサー。

 

そんな彼の目の前では桜備が焔ビトと戦っていました。

 

装備していた斧で鎮魂に成功した彼はオグンのことを心配しました。

 

「カロンはここで止める‼︎」

 

防火服を脱いで身軽になったオグンはカロンを倒そうと思っていました。

 

そして、オグンとカロンの戦いは再開。

 

まずはオグンの猛攻をカロンが防ぎました。

 

その攻撃の最中に2人は自分の想いをぶつけ合いました。

 

それはカロンはなんとしても大災害を起こしたい。

 

一方オグンはなんとしても国民を守りたいというものでした。

 

その後、オグンはカロンの“STOMP”や“CLAP”による爆発攻撃を交わしました。

 

そして、“CLAP“を発動した直後のカロンの横からオグンは攻撃を仕掛けようとしました。

 

しかし、オグンのパンチに合わせて首を傾げた際にカロンは首を鳴らしました

 

それにより爆発が発生してオグンに直撃しました。

 

「滅ぶ救いもある」

 

助けることには滅ぶこともあると告げたカロンに対してオグンは反撃。

 

彼は、オグンにパンチを食らわせました。

 

「その民を見捨てるわけにはいかない」

 

オグンが消防官として国民を守りたいと思ったのには理由がありました。

 

そのきっかけは先祖が行ったある行動がありました。

 

彼の先祖は船長で前回の大災害の際に人種や身分を分け隔てなく自分の船に乗せました。

 

しかし、大災害により荒れる航路で乗客は不安を抱いていました。

 

そんな乗客のために先祖は愛を込めたレゲエで勇気と安心を与えました。

 

そして、ラフルス一世や多くの移民を東京まで連れて行きました。

 

この出来事があったので自分は自分の先祖や移民の先祖を守るために消防官になたのでした。

 

ちなみに、火縄はオグンの先祖について知っているようです。

 

なぜなら、彼は“ラフルス一世の命の恩人“や‘移民たちの英雄“という異名がついていたからでした。

 

「第8にはオグンが一番欲しかったんだったな」

 

突然火縄が第8消防隊にはシンラやアーサーではなくオグンを欲したことを暴露しました。

 

火縄の暴露に反応したアーサーに対して桜備は必死にフォローしようとします。

 

しかし、オグンを一番欲していたのは桜備だったことを火縄はまた暴露しました。

 

そして、オグンは全力を出すために“FLAMY INK”を発動。

 

「カロンこちらの攻撃を吸収して攻撃を返してくる」

 

カロンに殴りかかろうとしたオグンは、カロンが構えていたのでカウンターを放つと思っていました。

 

しかし、カロンがとった行動は、オグンの腕を掴んで地面に叩きつけるでした。

 

叩きつけられた時に腕を負傷したからなのか痛みで苦しむ表情をしたオグン。

 

そんな彼をカロンは踏みつけました。

 

「まずは一つ…次はどいつだ」

 

オグンを踏みつけた際に発生した爆発で彼を倒したと思ったカロンは、誰が次の相手になのか気になっていました。

 

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炎炎ノ消防隊242話の感想と考察

まず、気になったのはアーサーの行動。

 

彼はみんなが戦っているのも関わらずあぐらかいて座っていました。

 

ドラゴンの存在を感知していたので、彼と戦うために体力温存か精神統一をしているのかもしれませんね。

 

そして、オグンとカロンの戦いが再開。

 

その中でカロンは爆発能力を使用しました。

 

カロンというとカウンターというイメージが強いと思っていました。

 

しかし、102話の最後で“WALK”と言って歩き始めた途端に爆発が起きるシーンがありました。

 

それを踏まえる、彼の能力にはSTOMP(足踏み)やCLAP(拍手)というように英語で行動名を言いながらその行動をすることにより爆発を起こす能力もあるようです。

 

カロンの爆発能力にも驚きましたが、その後の2つのことにも驚きました。

 

まずは、オグンの先祖がラフルス一世を東京に連れてきた人物だということ。

 

多摩湾でドッペルゲンガーのラフルス一世が敵として現れましたが、どんな気持ちで彼を見ていたのでしょうか?

 

続いて、第8消防隊にはオグンを入れようとしていたということ。

 

優秀ということもありますが、バーンズに匹敵する力を一時的に出すことができるという強さを持っているのでその点を評価しての判断だったに違いないと思います。

 

そして、カロンはオグン倒したと思っています。

 

しかし、オグンは“FLAMY  INK“を発動しているので、無傷とはいかないと思いますが復活してカロンとの戦闘を続けて欲しいです。

 

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