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東京卍リベンジャーズ181話ネタバレ考察感想あらすじ!駐車場に隠された秘密とは?

漫画ネタバレ

2020年11月4日発売の週刊少年マガジン2020年49号で、『東京卍リベンジャーズ』181話が掲載されました。

 

『東京卍リベンジャーズ』181話は、戦いの中で稀咲は今までの計画を通じて自分がなりたいと思ったものについて明らかになりました。

 

果たして、彼が目指したものとは?

 

一方、タケミチは戦いの最中にこの駐車場に見覚えがあるような反応を示しました。

 

その理由は、彼が本来生きる時代に起きたある出来事の現場だったからでした。

 

ここで何が起きたのか?

 

本記事では、東京卍リベンジャーズ181話『Take a vow』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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東京卍リベンジャーズ181話のあらすじネタバレ

駐車場の真ん中で睨みあうタケミチと稀咲。

 

そんな中、何かに気づいたからなのかタケミチは周りを見回しました。

 

「この場所って…」

 

周りを見回した彼にはこの場所が見覚えがあるようでした。

 

しかし、周りを見回すことで油断してしまっていたタケミチは稀咲のパンチをまともに顔面に受けてしまいました。

 

負けじと反撃しようとしたタケミチ。

 

それにより2人はお互い押し合いになりますが、タケミチが稀咲を押し倒しました。

 

そして、馬乗りのような状態で上から稀咲に向かって数発パンチを喰らわせました。

 

「自分一人ではなんでもできねぇ小心者だ‼︎」

 

愛美愛生や芭流覇羅、さらに天竺のように何かさせるのは自分ではなく別人にさせていた稀咲を馬鹿にしました。

 

その時、タケミチは稀咲を殴ろうとしますが、稀咲はそのパンチを受け止めました。

 

そして、起き上がった稀咲とタケミチは腕で押し合う状態になりますが、そんな中稀咲は頭突きを放ちました。

 

稀咲の頭突きを喰らったタケミチは痛みで悶絶。

 

その後、稀咲が言った“緻密な計画”に対して激怒しました。

 

彼は稀先に飛びかかってその場に倒しました。

 

 

その後、2人は転がって最終的には稀咲がタケミチに馬乗りになりました。

 

「オレはダークヒーローになるハズだった」

 

ダークヒーローになりたいと思った彼は、今まで自分が作り上げようとした計画を話し始めました。

 

その際、稀咲はタケミチのことを殴りながら話しました。

 

まず計画したのは、ドラケンの殺害。

 

それより、東京卍會のナンバー2の座を強奪して自分が裏から東京卍會を操ろうとしました。

 

続いて、芭流覇羅による東京卍會を潰し。

 

これによりマイキーをトップにしようとしました。

 

そして、天竺による東京卍會潰し。

 

ここではマイキーを稀咲が操って裏社会を牛耳ろうとしました。

 

「ある可能性を除いて…」

 

完璧な計画ではあったもののある可能性(タケミチ)が潰すことができると思っていました。

 

そんな彼はタケミチの特攻服を思いっきり掴んでいました。

 

稀咲の話が終わり、大声をあげながらタケミチは稀咲を蹴り飛ばしました。

 

そして、立ち上がった彼はある出来事について語り始めました。

 

「東卍のトップになる」

 

それは、彼が本来生きる時代で燃える車やそこから立ち込める黒煙を前に東京卍會トップになることを誓ったことでした。

 

なぜなら、この駐車場は未来で稀咲がヒナを殺害し、誓いを立てた場所だったということを鮮明に覚えていたからでした。

 

「何度も過去と未来を行き来したこの戦い」

 

「ここで決着つけようぜ稀咲‼︎」

 

タケミチはここ稀咲と決着つけることを宣言しました。

 

「オマエタイムリープしてんだな」

 

しかし、タケミチがこの場で決着をつけようとする宣言したことにより、稀咲にタイムリープしていることがバレてしまいました。

 

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東京卍リベンジャーズ181話の感想と考察

タケミチと稀咲との戦いが続く今回。

 

前回の殴り合いから思っていたのですが、今までタケミチは相手にした人にボコボコにされて相手にダメージを喰らわせない状況が続いていました。

 

しかし、今回稀咲と殴りあいや飛びついて押し倒したりしています。

 

稀咲は意外とケンカの強さはタケミチと同じ程度か少し強いというレベルなのかもしれません。

 

そして、明らかになったこの場の秘密。

 

なんと、大人のヒナが殺害や東京卍會のトップになることを誓った場所でした。

 

その話があったのは33話でしたので、単行本で読み直してみました。

 

181話開始時点でタケミチから見て左にあった建物が確かにありました。

 

向かいの公園も半間とタケミチがすれ違ったときに確かに映っていました。

 

最後のページにもありましたが、この駐車場という“宿命の地”で戦うことになったのは必然だったのかもしれませんね。

 

そして、決着をつけようと宣言したことにより、稀咲はタケミチがタイムリープしていることに気づきました。

 

稀咲の最後のセリフを踏まえると、彼もタイムリープをしているということがほぼ確定しと思います。

 

今まで稀咲がタイムリープしていることはタケミチが考えているだけでその真偽は不明でしたが、次回でその謎が解明されることに期待したいと思います。

 

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