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化物語110話ネタバレ考察感想あらすじ!驚愕する暦の提案!?

漫画ネタバレ

2020年11月4日発売の週刊少年マガジン2020年49号で、『化物語』110話が掲載されました。

 

化物語110話は、暦はキスショットを倒すと決意し、翼はキスショットを倒す事さえ出来れば、人間に戻るかもしれない事を伝えます。

 

翼の言葉を聞いた暦は全て彼女の思う通りになってしまったし、それを聞いてしまったら死ねなくなってしまったとも思っていたのです。

 

そして翼は企画立案をしたのは自分だから出来る限り協力をするし、出来る事があれば遠慮なく言ってと言い、その事を知った暦は翼に対して一つだけ頼みがあると言いました。

 

果たして、暦は翼に頼みたい事とは一体何なのでしょうか。

 

本記事では、化物語110話のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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化物語110話のあらすじネタバレ

暦は心の中で、キスショットをこの手で退治するのは自分の役目であり、ドラマツルギー、エピソード、ギロチンカッター、メメから両腕両足心臓を集めてしまった自分がやるべきだ、と思っていました。

 

そして翼は暦に、今の暦にとっては都合が悪い話であり、少し前の暦には都合のいい事を教えてあげる、と笑みを浮かべながら言ったのです。

 

翼は、キスショットが本当に人間に戻してくれるのかどうか不安だった、と言いつつ、もしもの事態を想定して色々調べていたら一つだけ方法があった、と言います。

 

その方法は主人に従うべき従僕が主人に歯向かった時、その主従関係は崩壊し、従僕は従僕たる資質を剥奪されると言うものだった。

 

つまり暦がキスショットを倒してしまえば、彼女の意志と関係なく人間に戻る事が出来る、と言う翼。

 

その頃、キスショットは誰もいない通路を歩いていたら舌打ちをし、周囲を破壊すると、携帯食、と呟きます。

 

そして暦は翼の話を聞き、その単純なルールに驚いた、と心の中で言うと翼は、幾つかの本で同じ記述を見つけたから信憑性はそれなりに高い、と言ったのです。

 

そんな簡単な方法で人間の姿に戻れるのか、と言う暦。

 

翼は、死人を出してまで自分だけ人間に戻るなんて真似はしたくない、だから死ぬしかない暦にとっては都合が悪いだろうけど、キスショットを倒すのは暦しか出来ないから仕方ない、と言うと暦は翼が言っている言葉の意図を察します。

 

そして翼は、仕組むと言うのはこういう事を言うのだ、と言ったのです。

 

暦は、全部翼の思う通りになったって事か、と思いつつ、何でも知っているな、と言うと翼は、何でもは知らないわよ、知っている事だけ、と返しました。

 

続けて暦は心の中で、ついさっきまでの自分は自分を罰する事しか考えておらず、今の自分は死ねなくなったし、死んで逃げるわけにはいかなくなった、と思っていたのです。

 

そして翼は、企画立案者として責任があるから協力するし、何か自分に出来る事があれば遠慮せずに言ってね、と言うと暦は、じゃあ一つだけ頼みがある、と言います。

 

胸を触らせてほしい、と暦は言ったと同時に周囲の空気は凍り付いたのです。

 

暦は聞こえてないと思ったのかもう一度言おうとすると、翼は、聞こえたし、それはどうしても必要なのか、と聞くと暦は真剣な顔で、どうしても必要だ、と言いました。

 

続けて暦は、完全体のキスショットは想像以上の胸を持っていて、その胸に気を取られて負けてしまう可能性があるし、揺れると思うからその対策として女性の胸に対する修行を積みたい、と言ったのです。

 

話を聞いた翼は、思いのほかくだらない理由、と言い、実際その通りだと思っているのか暦は体を震わせていたのです。

 

そして翼は赤面しながら、いいでしょう、と言ったのでまさか許可するとは思っていなかったのか、提案した暦は驚きの表情をしていました。

 

すぐさま上着を脱ぎ始め、ブラジャーを外す翼を見ながら暦は心の中で、今の理屈のどこに納得するポイントがあったのか、今更冗談とか言えないよな、と思っていたのです。

 

その間に翼の上着はシャツ一枚になり、触りなさい、と言いました。

 

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化物語110話の感想と考察

翼が従僕が主人に仇なす行為をした際、従僕は従僕の資格を失う事を調べて暦に知らせていましたが、これは案外そうなるかもしれませんね。

 

翼も信憑性があると言っていましたし、主人に歯向かうような従僕を置いておく必要もありませんからね。

 

従僕でなくなるという事は吸血鬼じゃなくなるので、キスショットを倒せば全て解決と言う事になりますが、まさか胸を触らせてくれと暦が言ったのには驚きでしたね。

 

まぁ、完全体のキスショットの姿を見ていた暦にとって、彼女の大きな胸に惑わされたり、目で追ってしまったりしてやられないために必要な事なのかもしれませんが、翼も応じるとは思いませんでしたね。

 

一応提案した側の暦もマジでやるのかよと驚いていましたし、翼も企画立案者としての責任があるから可能な限り協力に応じると言ってしまっているので、退くに引けない感じになっているのだと思いますが、それでもそこまでやるかと思いましたね。

 

次回は、暦は翼の胸を触る事になると思いますが、そこへ辿り着くのはかなり時間がかかるのではないでしょうか。

 

暦はキスショットの大きな胸に対する対策として、胸を触らせてくれと提案しましたが本当は拒否されるだろうと思っていたと思いますので、それ故に翼が応じた事に驚いていました。

 

触ろうとしても本当に触っていいのか、触ろうとした瞬間に殴られるんじゃないかとか考えて触るのに時間がかかるのではないでしょうか。

 

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