スポンサーリンク

彼女お借りします163話ネタバレ考察感想あらすじ!和也は小さな背中を支えたい

漫画ネタバレ

2020年11月4日発売の週刊少年マガジン2020年49号で、『彼女、お借りします』163話が掲載されました。

 

『彼女、お借りします』163話では、デートの最後に花火を準備した和也。

 

水原は、線香花火が大好きだったおばあちゃんのことを思い出します。

 

和也が水を汲みに離れ、再び戻ってくると、そこには体を小さく震わせている水原の姿がありました。

 

本記事では、『彼女、お借りします』163話「彼女と彼氏⑦」のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

<< 162話 一覧 164話 >>

 

スポンサーリンク

 

\ 3000冊以上のマンガが無料/

①登録も毎月の利用もタダ!

②yahoo!IDなら手続きもナシ!

③初ログインで半額クーポンGET!

彼女お借りします163話のあらすじネタバレ

線香花火をしながら、小さく肩を震わせる水原。

 

その後ろ姿を見た和也は、今まで何も言っても平気だと笑顔で答えていた水原の顔を思い出します。

 

水原に声を掛けると、水原は和也に背を向けたまま涙を拭い、煙のせいだと話し始めます。

 

いつもと変わらない笑顔に戻る水原を見て和也は、胸が締め付けられます。

 

 

楽しそうに花火をしている水原の横で、花火を見つめながら一人考え込む和也。

 

自分がどれだけ励ましたところで、水原の力になれないことに心のどこかで気づいていました。

 

先程の水原を見て、改めて自分の無力さに気づかされ、恥ずかしくなりました。

 

こんな時でも他人のことを気にかけ、水原はきちんと彼女をしようとしています。

 

そんな水原を凄いと思ってきました。

 

水原と初めて会った時から、レンタル彼女とお客の関係だということは、しっかりと和也は分かっています。

 

ずっと、この関係以上になることはないと言われてきました。

 

それでも家族がいなくなり一人になった後も、辛いことを耐えて、一人で頑張って生きて行こうとする水原の姿を見てきた和也。

 

どれだけ水原に邪険にされようが、彼女の笑顔を見るたびに、和也は力になりたくて、支えていきたいと思っています。

 

 

花火が終わり、そろそろデート時間が終わりの為、水原は駅に向かおうと言います。

 

今日の和也のデートプランは良かったと話す水原。

 

お金がどれだけかかっているとかではなく、相手の気持ちを考えてくれていると感じたようです。

 

こんなデートをしてくれるなら、どんな女の子だって嬉しいと思うと話します。

 

本当の彼女が出来る日も近いだろうと、笑顔で振り向く水原。

 

和也は、自分の理想の彼女について話し始めます。

 

話を聞いた水原は、キョトンとした表情で和也を見ています。

 

スポンサーリンク

彼女お借りします163話の感想と考察

おばあちゃんを思い出し、涙を流していた水原。

 

和也はそんな水原の姿を見て、どうするのかなと思っていました。

 

まず、自分の無力さを恥じていましたね。

 

蟹の時までは、今日のデートで水原を元気づけられている、そんな自信に満ちていましたもんね。

 

そこからの水原の涙を見たら、確かに先ほどまで浮かれていた自分が恥ずかしくなりますよね。

 

そしてすぐにレンタル彼女に戻れる水原、どこまで強い子なんでしょうか。

 

泣いてもいいのにと思っちゃいます。

 

レンタル彼女としては確かにダメかもしれませんが、和也とか、関わりが多い人の前では泣いてもいいと思うんですよね。

 

そこは水原のプロ意識と、和也には見られたくないという思いがありそうですよね。

 

そして和也は、水原と初めて会ってから、色んな姿を見てきました。

 

芯がしっかりしている強い水原、それでも水原の夢を応援していきたいし、水原を支えていきたいと思っています。

 

唯一の家族、おばあちゃんを亡くした時もずっとそばについてあげました。

 

それだけでも水原にとって和也は、大きな存在になっていると思うんですよ。

 

なので、和也はもっと自分に自信をもっていいと思います。

 

最後、自分の理想の彼女について話し始めた和也でしたが、何を話すのでしょうか。

 

このまま告白にはならなそうですけどね。

 

次回、和也の言葉が気になります。

 

<< 162話 一覧 164話 >>

 



error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました