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ヒロアカ289話ネタバレ考察感想あらすじ!お茶子VSトガヒミコ!

漫画ネタバレ

2020年11月2日発売の週刊少年ジャンプ2020年48号で、『僕のヒーローアカデミア』289話が掲載されました。

 

僕のヒーローアカデミア289話は、飯田はねじれと共に戦場に向かっていく中で、ねじれは何でこっちに来たのかと聞くと、飯田はクラスメイトが3人戻って来てないと答えました。

 

出久の方は、落下していく出久を轟が救出し、弔はオール・フォー・ワンの助言を無視して出久達の元へと向かおうとしていたのです、

 

そして空き家では、お茶子とトガヒミコが戦っていました。

 

果たして、両者の戦いはどのような展開を見せる事になるのでしょうか。

 

本記事では、僕のヒーローアカデミア289話『アケスケちゃんとしまっとくちゃん』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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僕のヒーローアカデミア289話のあらすじネタバレ

ギガントマキア阻止決定後のすぐの頃、現場へと向かう飯田に対して一緒に動いているねじれは、何で飯田もこっちに来たのか、と聞きます。

 

ねじれの役目は、病院の方で戦っているヒーロー達に対して伝言を伝える役目であったのだが、飯田は役目とか関係なく勝手に動いたのです。

 

飯田はねじれの質問に対して、規律を乱してしまったのだからその事に関する罰は幾らでも受ける、と言いつつ、クラスメイト3人がまだ戻って来ていないし、そのうち2人は自分を正してくれた親友だ、と述べました。

 

その頃、仮想空間でぶつかっていた出久と弔は地面へと落下していて、轟は爆豪とエンデヴァーを抱えた状態で出久を助け、轟は3人の容態を確認するとまだ生きているのが確認できたので、すぐ処置するからな、と言ったのです。

 

そんな中、物音がしたので轟は音がした方を振り向くと、そこには体から無数のエネルギーで出来た鞭を地面に突き刺して落下によるダメージを防いでいた弔がいました。

 

しかし、弔はオール・フォー・ワンの一旦退く事で万全の状態にしようという提案を無視して、出久達を仕留めようとしていたので、身動きが取れない状態でした。

 

そこへねじれと飯田が駆けつけ、ねじれは波動を放って弔を吹き飛ばし、飯田は、ギガントマキアがこっちへ向かっていて、脳無と戦っているヒーロー達にも伝えてある、と伝えます。

 

轟は飯田に、出久達を運んでくれ、と言い、飯田は現状を見て、通りで帰ってこないわけだ、と呆れながら言ったのです。

 

しぐれは周囲の状況を見て、ヴィランに対して怒りを滲ませます。

 

出久は、自分は弔に狙われているから爆豪とエンデヴァーを連れて逃げてくれ、と言い、轟はねじれに、弔は大分弱っている、と報告したのです。

 

その頃、空き家ではお茶子はトガヒミコと戦っており、格闘戦では一応互角ではあるもののお茶子は、時間はかけられない、と思っていました。

 

お茶子は、自分は好きな人の事を考えるとその人そのものになりたくなるし、その人の血が欲しくてたまらなくなる、と言いつつ、自分はそうでも他はそうでもないから生きづらい、と言ったのです。

 

そしてこの前自分の普通を可哀そうと言って始末しようとしたキュリオスを、お茶子の血と個性で高い所から落として始末し、その際にとっても幸せな気分になれた、と語るトガヒミコ。

 

お茶子は両腕に装備されているロープを射出するもトガヒミコに避けられてしまうも、先程の言葉に対して、自分は人を落として幸せを感じないし、何を言っているのか何も分からない、と言うが当の本人は何かを見ていました。

 

疑問に思いながらも確認したお茶子はトガヒミコが出久がくれたオールマイトのマスコット人形を手にしていて、お茶子はそれを取り返そうとして追いかけっこをしたのです。

 

トガヒミコは、トゥワイスは自分の大事なお兄ちゃんだった、と言いつつ、お茶子の好きな人は出久みたいだから一緒だ、と言います。

 

その言葉を無視してお茶子はロープを後ろにある家具にぶつけて個性で浮かせると、トガヒミコの言葉の答えとして、それはしまっておく、と言ってそれらを振るって攻撃したのです。

 

対するトガヒミコは難なく回避していきつつ、自分もずっと我慢していたし、やめるように言われたけどしまっておくと大きくなった、と言い、お茶子は、好きに生きて他人を脅かすのならその責任は受け入れないといけない、と言います。

 

そうしたらトガヒミコは涙を浮かべながら、そうだね、と言って去っていきました。

 

トガヒミコは皆の元へと戻ろうとしており、心の中で、モヤモヤはもう晴れた、と言ったのです。

 

そして遂にギガントマキアが現れました。

 

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僕のヒーローアカデミア289話の感想と考察

出久は兎も角、エンデヴァーと爆豪は何とか無事みたいですね。

 

見た感じは満身創痍の状態ですが、息をしているので問題はないと思いますが爆豪は弔の攻撃を受けていましたので、その際に個性が取られているのかどうかが気になりますね。

 

そして弔の方ですが、彼もまたエンデヴァーの一撃を喰らったせいでかなりボロボロの状態ですが、まだ出久を求めている状態です。

 

ギガントマキアが近づいてきているので、その音は聞こえていると思いますがそれが聞こえていなければ、出久にしか目がいっていないのかなと思いますね。

 

弔の中にいるオール・フォー・ワンの意志は今は体勢を立て直すように促していますが、弔はそれに従おうとしないので揉めている間にヒーロー達は一気に勝負を決めるチャンスではありますが、周りにはそれが出来るヒーローがいないので体勢を立て直してから挑むしかなさそうですね。

 

そしてその一方でお茶子とトガヒミコが戦っていて、トガヒミコはお茶子から好きに生きて他人を脅かすのならその責任を受け入れないといけないと言われ、一応耳を傾けて去っていきましたがどう受け取ったのかが気になりますね。

 

命を落としていった仲間のトゥワイスは自分が好きなように生きたせいで命を落としたのであれば、その責任としてヒーローを倒さないといけないと考えていそうな気がします。

 

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