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パラレルパラダイス136話ネタバレ考察感想あらすじ!勝負を持ち掛けるヨータ

漫画ネタバレ

2020年11月2日発売の週刊ヤングマガジン2020年49号で、『パラレルパラダイス』136話が掲載されました。

 

パラレルパラダイス136話は、ヨータにキスされた事で興奮してしまうピアノは決して屈さないと言い、本来は始末したいけどメイが消滅した際に見せた涙に免じて見逃すと言ったのです。

 

ヨータは説得を試みるもピアノは決して首を縦に振る事がないので、勝負を持ち掛けます。

 

その勝負はヨータが10秒間だけピアノに触れ、その後でも帰れと言えたら大人しく引き下がると言うものでした。

 

果たして、ヨータの賭けは上手くいくのでしょうか。

 

本記事では、パラレルパラダイス136話『危機・戒・快!?』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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パラレルパラダイス136話のあらすじネタバレ

ヨータにキスされた事でピアノは興奮してしまい、そんな彼女に対して、ちょっと手加減したよな、と言います。

 

ヨータは、キスした際にピアノの懐中にナイフの感触があり、その気になれば始末できるのにそれをしなかったのは本当は行為をしたかったのではないか、と言うもピアノは、違う、と否定したのです。

 

上位ガーディアンにヨータを取り逃がした事を報告したら、彼女達から特に咎めを受けなかったからそれを望んでいる様子だったし、ヨータは消滅するメイに涙を流したから本当に始末したほうがいいのかと悩んだ、と言うピアノ。

 

行為をしたいのではなかったのか、とヨータは言うとピアノは、当たり前だ、と叫びつつ、自分は絶対に性欲には屈しないし、今回はメイへの涙に免じて見逃す、と言います。

 

対するヨータは、自分はもう誰の崩月も見たくないから行為をするぞ、と言ったのでピアノは、大きなお世話だし、そもそも自分は行為をした人間をその場で始末するように国母から言われているから、その命令に従う自分が行為をするわけにはいかない、と言ったのです。

 

ヨータはナクタとのやり取りと同じなので呆れつつ、国母はこの世界の人間に長生きされたら困るから自分を始末したいんだ、と言いつつ、上位ガーディアンもその事に気付いているから始末するのに躊躇しているんじゃないか、と言います。

 

ピアノは、それくらい知っているけど、それでも国母の命令に従うのがガーディアンの使命だ、と言って聞き入れませんでした。

 

ヨータはピアノに、さっき言っていた尊敬する人はナクタか、と言ってピアノの確認を取ると、それじゃ勝負だ、と言いました。

 

勝負の内容は、これから10秒間だけヨータはピアノに触れ、その後でもピアノが、帰れ、と言う余力があるならヨータは大人しく帰ると言うものでした。

 

嫌いな男に体を触られるのは嫌かもしれないが、ピアノの誇りが性欲に負けないと証明するにはそれしかない、と言うヨータにピアノは、本当に10秒で帰るんだな、と確認を取ると勝負を受けることにしました。

 

ヨータはルーミに、10まで数えてくれ、と言うとヨータは自らの手の指をピアノの口の中にいれ、舌を無理矢理出してキスして、その間に4秒が経過したのです。

 

ヨータはキスしながらピアノの大切な部分を触り始め、そこから大量の液体が触れ出し、やがてピアノは崩れ落ちてしまいます。

 

残り2秒となり、ヨータはピアノの口に自分のモノを突っ込ませたのです。

 

そして10秒が経過し、ピアノは落ちる寸前だったが、決してガーディアンの誇りを捨てるな、と言うナクタの言葉を思い出して我に返り、ヨータのモノを吐き出してから、帰れ、と言いました。

 

この事にヨータはルーミと共に驚くも、約束は約束なので帰る事にしました。

 

その際に、ここまでして落ちなかったのはピアノが初めてであり、誇りはナクタ以上だ、と称賛するヨータ。

 

その言葉を聞いたピアノは突如として倒れ、自分の手で自分の大切な部分を弄り始めました。

 

その様子を見て去ろうとするヨータだったが、ピアノは、待って、と言って呼び止めると、行為をして、と頼むのでした。

 

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パラレルパラダイス136話の感想と考察

最初は1秒で負けてしまったナクタよりも耐えきったので、ピアノは初めて性欲に耐えきったガーディアンになると思いましたが、結局その性欲に負けてしまいましたね。

 

こうなってしまったのはきっと、気が緩んでしまったのでしょうね。

 

ピアノはヨータに触られている間もずっと興奮している様子であったものの、ひたすら耐えていて、耐え抜いた後にナクタよりも耐えていたという事実とヨータ達が立ち去る姿を見て気が抜けて、誇りだけで無理矢理抑えていた性欲が溢れ出たのかなと思います。

 

次回は、ヨータが本格的にピアノと行為をするのではないでしょうか。

 

一度落ちかけたけどナクタの言葉を思い出して拒んだので、ヨータはルーミと共に帰ろうとしましたが、結局ピアノは完全に帰るまで耐えきる事が出来なくなったのだと思います。

 

そしてヨータに対して行為をしてとせがみましたが、勝負はピアノが勝っているのでその頼み方ではヨータは受け付けず、頼み事ならそれ相応頼み方があるとか言って焦らすでしょう。

 

今のピアノは何が何でも行為がしたいという思いに駆られていると思いますので、誇りや恥を全て振り払ってヨータに対して行為をするように迫り、ヨータは了承して行為をするのだと思います。

 

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