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サタノファニ150話ネタバレ考察感想あらすじ!若本の言葉に奮い立つカチュア

漫画ネタバレ

2020年11月2日発売の週刊ヤングマガジン2020年49号で、『サタノファニ』150話が掲載されました。

 

サタノファニ150話は、友坂によって右腕の骨を折られ、スタンガンで痺れてしまったカチュアは全裸姿の木場にされるがままの状態になってしまいます。

 

気持ち良さを感じつつも、スタンガンによるダメージを回復させる時間稼ぎのために飽きられず、痛みを糧に感じないようにするカチュア。

 

しかし、感じない事に気づいた木場は友坂に報告すると、友坂は教団の儀式で使っている催淫剤を木場に渡したので、カチュアの表情は青ざめます。

 

果たして、カチュアと若本の運命はどうなるのでしょうか。

 

本記事では、サタノファニ150話『堅物若本』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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サタノファニ150話のあらすじネタバレ

右腕を折られ、スタンガンによって痺れているカチュアは全裸姿の木場に自分の大切な部分を舐められ、不覚にも気持ちよくなってしまいます。

 

そんなカチュアを見下しながら友坂は若本に、カチュアは男を寝取られているのに目の前で気持ちよくなっている、と囁いたのです。

 

カチュアは口では否定するも心の中では、こんな酷い目に遭っているのに何で気持ちいいんだ、と思っていると共に、折られた腕から骨が出ているからこの痛みで気持ち良さを耐えられる、とも思っていました。

 

カチュアはここまで数多くの罠にかけて始末した男達の事を思い出していて、今のカチュアに出来るのはスタンガンでのダメージから回復するまでの時間稼ぎと飽きられない事、骨が折れた痛みを理由に感じない事でした。

 

しかし、カチュアの大切な部分を弄っている木場が、腕が折れているから気持ちよくなってくれない、と言うと友坂は、これを使って、と言ってある箱を渡します。

 

箱の中には教団の儀式で使っている催淫剤であり、友坂は、これを使えば痛みはあっという間に吹っ飛ぶ、と言ったのです。

 

その言葉を聞いたカチュアは表情を青ざめながら、やめろ、と叫ぶも抵抗は無意味でした。

 

その様子をドア越しから見ていた斯波は、この状況は手柄どころか邪魔にしかならない、と思っていました。

 

友坂が檻から消えた時点でこの状況になるのは分かり切っていたけど、記者として確かめずにいられなかった、と呟く斯波。

 

そして若本を見た斯波は、ダーキニーはしぐまのやり方を踏襲しているからきっと若本も堕ちるだろう、と思っていました。

 

その間にカチュアは催淫剤のせいで痛みが消え、快楽だけが残ってしまったので感じざるを得なくなり若本に対して、見ないで、と言ったのです。

 

この様子を見た木場は準備万端と言わんばかりカチュアの大切な部分に自分のモノを入れ、彼女を快楽へと導こうとしていて、友坂も道具を若本のお尻に入れて気持ちよくさせようとします。

 

そして若本は友坂によって気持ちよくさせられてしまい、カチュアもまた気持ちよくされそうになっていました。

 

友坂は道具を抜こうとしますが、抜けませんでした。

 

若本は、幾ら体を好きなようにされても決して折れないし、気持ちよくされてもそれは物理的な現象に過ぎず、心が立っていれば男は何度も立ち上がれるし、これしきの快楽では自分から何も奪えない、と大声で言い放ちます。

 

その言葉を聞いたカチュアは心の中で、気持ちよくなっていたのに若本が辱めた事も自分が襲われている事も何でもないのか、と思いつつ、益々惚れてしまう、と思いながら発火しながら瞳孔も大きく変化したのです。

 

友坂は激昂して若本の胸倉を掴みますが、そんな若本の心に感銘を受けたのか斯波が突っ込んできて友坂を突き飛ばします。

 

友坂は突然の事に驚き、木場も友坂の方を向いた瞬間、カチュアの指によって両目を潰され、飛び出ている骨を首に刺されて、命を落としたのです。

 

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サタノファニ150話の感想と考察

幾ら体を気持ちよくさせられても、心が立っていれば、これくらいの快楽何でもないと言い切る若本の姿はかっこよかったですね。

 

ドアで様子を伺っていた斯波も若本の言葉がきっかけで、自分の中の記者としての心や人としての心を思い出して動いたのだと思いますね。

 

そしてカチュアも体勢を立て直しましたので、ここから反撃開始だなと思いましたね。

 

次回は、カチュアが友坂に天誅を下すのではないでしょうか。

 

若本の言葉を受けてカチュアは発火したような描写がありましたので、きっとメデューサとしての人格になったのだと思います。

 

それだけでなく、その時のカチュアの目の瞳孔がネコ科の野獣のような形状みたいになっていて、しかも以前天童組との戦いの際、千歌はルーカスの人格とのシンクロ率100%を果たして完全な覚醒を迎えた時と同じ目の瞳孔になっていました。

 

上記の言葉に間違いがなければ、カチュアもアンドレイ・チカチーロの人格とのシンクロ率100%となった可能性があるでしょう。

 

それならば、友坂を襲った斯波の姿を見て、木場が気を逸らしたその一瞬で目の前にいる木場を始末するのは容易いと思いますし、まだ体勢を整えていない友坂に対しても一瞬で倒すのではないかと思います。

 

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