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カイジ368話ネタバレ考察感想あらすじ!石高家の王様・浩貴

漫画ネタバレ

2020年11月2日発売の週刊ヤングマガジン2020年49号で、『賭博堕天録カイジ』368話が掲載されました。

 

『賭博堕天録カイジ』368話は、クルマの引っ越し作業も終わり、一段落と思いきや石高の困った面が現れてしまいます。

 

本記事では、『賭博堕天録カイジ』368話『青侍』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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カイジ368話のあらすじネタバレ

キャンピングカーを交換することになり、レンタカーの店から新たな契約書が届くまで石高の家に泊まることになったカイジ達。

 

カイジは犬の鳴き声に目を覚ますと、見知らぬ天井にここがどこだったかと状況を確認します。

 

酒盛りの後に石高の家に泊まったことを思いだし、気付けばもう11時を回っていました。

 

隣で寝ていたはずのチャンもマリオも既に部屋にはおらず、声が聞こえてくる外に行くことにしました。

 

石高の家は看板製作の作業場も隣接しており、作業場の方に行ってみるとそこにチャンとマリオはいました。

 

寝る前に聞こえてきた、『散歩に連れて行ってもらえていないと思われる犬』の声の正体は石高の犬でした。

 

随分となつかれた様子のマリオは、その事を教えてくれましたが、それよりもカイジは犬小屋の表札に書いてある『ポチ』が気になりました。

 

ありきたりだと思われていると、マリオはポチに向かって言いますがカイジはその真逆で1周回って珍しいと言います。

 

生まれて初めてポチという名前の犬に会ったと言い、普通避けるとまで言うカイジ。

 

雑に名付けられたとマリオはポチを相手に楽しそうです。

 

石高が女に縁が無いのはそういう無頓着・無神経なところで、肝心な所で心配りが無いとカイジが話していると、マリオは慌てた様子です。

 

石高がニヤニヤと覗いていたのです。

 

もじもじしながらそろそろ良いかなと言う石高に、疑問符が浮かびまくるカイジでしたが、クルマの引っ越し作業を始めたいとの事でした。

 

既に石高のクルマの中身は出してあり、あとはカイジ達の荷物を入れるだけとなっていました。

 

冷蔵庫に入れていた飲み物や、缶詰や調味料と言った食料の他に毛布や衣類と言った生活用品の諸々に加えて見えないところに収納していたゴミ。

 

そして、預金化されていない残金の入った例のバッグの全てを、クルマから出してバケツリレー方式で石高のクルマに詰め込まれました。

 

ここでまた一つ石高は大きな誤解を招きます。

 

長旅とはいえ、次々に出てくるカバンの量に、どれだけエロ本三昧の日々を送っているのかと自分とは違う若さ故の精力に悔しがる表情の石高。

 

店を起こすわけでもないのにそんな誤解の仕方に疑問しかわかないカイジでしたが、そのまま誤解されている方が好都合という事もあって訂正はしませんでした。

 

引っ越し作業も終わり、石高は一日何回……とカイジに尋ねましたが、ご苦労様と声を掛けてきたおばあさんがいました。

 

石高に尋ねると、おふくろだよと非常に気まずそうな顔で教えてくれました。

 

酒盛りしている夜もずっと家の2階にいて、イヤホンを着けて夫婦でTVを見ていたそうです。

 

ニコニコとご飯に誘ってくれる石高の母でしたが、浩貴と呼ばれた石高は一人あらぬ方向へ歩き出します。

 

挙げ句にわかってるよ! と逆ギレをして大人だから自分のペースで行くと声高に宣言します。

 

40半ばで中二病を体現している石高を、呆れたように見るカイジ達。

 

友達に母親を見られたときのバツの悪さを体現している様に、そろそろ中学は卒業してくださいと心の中でカイジは訴えます。

 

そんな大きな子どもに気にせず、石高の母は家に行こうと言います。

 

行けば来ると言い、ある程度進んだところで待つことにしました。

 

あまり行きすぎると拗ねると言う母の言葉通り、待っていると石高は既に拗ねたような顔でそっぽ向きながらも、母の予想通りやって来ました。

 

家では王様の石高に、もはやカイジ達も言葉がありません。

 

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カイジ368話の感想と考察

石高の子どもおじさんぶりがどんどん顕著に描かれています。

 

カイジの言う、『友達に母親を見られたときの気まずさ』とは個人的に逆で、『友達といるときの自分を母親に見られる』方が個人的には気まずかったです。

 

皆さんはどちらでしょうか。

 

この石高の母が見せた、非常に息子の事を理解している様子からも溺愛して育てられた感じが見受けられましたし、それ故に石高も中学を卒業できていないままなのかもしれません。

 

このまま女性と縁のないまま、木崎といつまでも2人でキャンプをする休日が続くと思われます。

 

冒頭でポチという名前の犬が出てきますが、確かに実際にポチという名前の犬にもタマと言う猫にも会った事はありません。

 

まずそこは避けるというカイジの言葉通り、両方飼ったことはありますが候補にも上がらないほどです。

 

次回は石高母も交えて更に子どもおじさんぶりが悪化していく展開もありそうですが、現金をコインロッカーに預けに行く作戦を実行してまた一波乱起きて欲しいとも思います。

 

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