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かぐや様は告らせたい196話ネタバレ考察感想あらすじ!荒れる石上と重い白銀と伊井野

漫画ネタバレ

2020年10月29日発売の週刊ヤングジャンプ2020年48号で、『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』196話が掲載されました。

 

かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜196話は、明日から春休みを迎える事になるので、かぐやは明日白銀の自宅へ来ていいかと聞くと、白銀は約束だからなと答えたのでかぐやの顔は明るくなったのです。

 

そして生徒会室へと足を踏み入れると、状態は大分良くなってきたが彼女が欲しいと叫んでいる石上がいました。

 

果たして、彼女が欲しい理由は何なのでしょうか。

 

本記事では、かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜196話『白銀御行は重くない』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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かぐや様は告らせたい196話のあらすじネタバレ

明日から春休みなのでかぐやは、明日白銀の家に来ていいか、と聞くと白銀は、約束だからな、と返したのでかぐやの顔は明るくなります。

 

そして生徒会室へと入ると、そこには以前よりも状態が良くなった石上がいましたが口からは、彼女が欲しい、とばかり言っていたのです。

 

白銀に対して、良い女の人を紹介してくれ、合コンとかをセッティングしてくれ、と言う石上に白銀は困った顔をしながら、何とかしてあげたいけどそれ程女の人の知り合いはいない、と言います。

 

千花は、まともに相手しなくていい、と言いつつ、今の石上は精一杯の強がりをしているだけだから優しく見守ろう、と言ったのです。

 

対する石上はその言葉に反発し、自分はもう恋はしないと言いながら半年後に彼女を作ろうとする男になりたくないし、それに自発的に新しい恋を探しては駄目なのか、と言います。

 

その言葉を聞いた千花は優しい顔をしながら、このままつばめと関わったら友達として見れないから、彼女を作れば友達として付き合える、と言うと石上は、優しい顔をするな、と言いつつも、一理ある、とも呟いたのです。

 

千花は、間違っても自分を恋愛対象にしないでほしい、と言うと石上は、千花を女として見れない、と最初は言うも失礼だと考えて、魅力的な女性ではあるけど自分の趣味嗜好とはマジのガチで合わない、と訂正します。

 

その言葉を聞いた千花は、今は見逃すけど今度言ったらぶん殴る、と言いつつ、それなら伊井野はどうか、と聞くと石上は、それこそ一番有り得ない、と答えたのです。

 

それからかぐや達が帰り、生徒会室では白銀と伊井野だけとなりました。

 

伊井野はソファーで体育座りをしながら、自分は石上のためにいい子でいようとしていたけど、石上がつばめにフラれたと聞いてつい喜んでしまった、と言い、あんなに優しくしてくれたつばめを嫌いになってしまいそうな自分が嫌になるし、恥ずかしいし死にたい、と口にしたのです。

 

白銀は、相変わらず重いな、と言いつつ、今言った事を恥ずかしいと思える心は立派だけど苦しむ必要はない、と言うも伊井野は、それでも苦しい、と言います。

 

白銀は、こういう時どうすればいいのか分からない、と言うと伊井野は、自分を抱きしめてほしい、と言ったので白銀は、言う事が重くて危ういし、そもそも自分には彼女がいるのを知っているだろう、と突っ込んだのです。

 

しかし、それは伊井野の冗談であったが、それでもハグが好きなのは事実だから白銀だったら構わないし、出来るなら後ろからお願い、と伊井野は言います。

 

話を聞いた白銀は、もしそうして自分が変な気を起こしたらどうするのか、と聞くと伊井野は、そんな事にならないと信じている、と言いつつ、もしそうなったら一緒に地獄へ行こう、と笑顔で言ったので白銀は、いちいち言う事が重い、と突っ込んだのです。

 

そして、白銀が女だったらイチャイチャ出来るし、性があるから男女は仲良く出来ないからまるで呪いみたいだし、石上とつばめの友情上手くいくと良いね、と重い事ばかり言ってクスッとする伊井野を見て、白銀は心の中で、技と言っているな、と思っていました。

 

ふと伊井野は、白銀は落ち込んだ時はどうやってメンタルコントロールをしているのか、と聞くと白銀は、ポジティブワードを紙に書いて貼っていると、言って実際に行い始めます。

 

これで心が落ち着くだろ、と白銀は言うも伊井野は、ならないし怖い、と表情を曇らせながら言うと白銀のスマホに映っている部屋の様子を見ても、重いし怖いし、これでよく人の事が言えたね、と酷評したのです。

 

白銀は、普通だろう、と反論するも伊井野は可哀想なものを見る目で、これを普通と言うなんて手遅れに近いし、重いし病んでいるし、自分から見ても行き辛そうにしている、と言いました。

 

続けて、春休みにかぐやが来るみたいだけど、こんなのを見たらドン引きするから片付けたほうがいい、と伊井野は言うと白銀は笑顔で、分かったと言うのでした。

 

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かぐや様は告らせたい196話の感想と考察

石上は前回の話の時と比べて、大分状態は良くなりつつありますが、彼女が欲しいとか明らかに普通の状態では言わないような発言をしていますので、まだまだと言った感じなのでしょうね。

 

伊井野は元々生真面目で責任感があるのは元々分かっていましたが、石上がつばめにフラれたのを知って小さく喜んでしまうなど年相応の娘だというのも分かりましたね。

 

それに、伊井野の白銀に対する評価も高くなっていますね。

 

伊井野が生徒会の一員になり始めた頃は、起承転結の起の部分を見ていなかったせいで白銀に対する疑念や嫌悪がありましたが、今ではからかったり、ハグする事を許す等大分心を許している様子ですね。

 

それにしても白銀がかぐやと付き合う事になったのに、未だにポジティブワードを書いた紙を貼っている事には驚きましたし、伊井野じゃなくてもドン引きしますね。

 

次回は春休みになり、かぐやが白銀の家へ来るので、そのための準備をするのではないでしょうか。

 

白銀はかぐやにがっかりされないように、いらないものとか余計な物を片付けるのだと思います。

 

その際に伊井野に言われたポジティブなワードを書いた紙も捨てると思いますし、あちこちの部屋に掃除もするでしょう。

 

こうして万全の状態で、かぐやが来るのを待つのだと思いますね。

 

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