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ゴールデンカムイ258話ネタバレ考察感想あらすじ!裏切り行為を行う海賊!?

漫画ネタバレ

2020年10月29日発売の週刊ヤングジャンプ2020年48号で、『ゴールデンカムイ』258話が掲載されました。

 

ゴールデンカムイ258話は、オルトログを確保した土方達は早々に撤退しようとするも、白石からまだ杉元達が戻ってないのを知ります。

 

牛山から建物内にいる事を知った白石は呼び掛けるも返事が無かったので、海賊が杉元達を探すために息を大きく吸う事をしてから建物内に入ったのです。

 

そして海賊は懸命に逃げようとしている杉元達と合流しましたが、何故か杉元達に危害を加え始めました。

 

果たして、海賊は杉元達を裏切り始めようとしているのでしょうか。

 

本記事では、ゴールデンカムイ258話『重荷』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ゴールデンカムイ258話のあらすじネタバレ

オルトログを確保した牛山は土を運ぶ道具に彼を乗せて運んでいて、土方達と合流して行動していました。

 

牛山は、第七師団が来ていたぞ、と言うと土方は、見つかる前に速やかに撤収だ、と言ったのです。

 

そこへ白石がやって来て、杉元達を見失った、と言うと牛山は、あの建物にいたのを見たぞ、と言います。

 

その頃、建物内にいる杉元とアシリパは門倉の案内で脱出を試みていましたが、逃げ道が火事になっていて、黒煙に包まれていたので行くのは不可能でした。

 

杉元はアシリパが煙を吸わないように、鉢巻で口を抑えて、と言います。

 

そんな中、白石の声が聞こえたのを耳にした杉元は返事をするも白石には聞こえていませんでした。

 

このままでは埒が明かないので海賊が、自分が探しに行く、と言い出したので白石は、危険すぎる、と言いました。

 

対する海賊は、幸せは天からは降ってこないし、死に物狂いで掴む取るべきものである、と語ったのです。

 

白石は、死ぬなよ、と言うと海賊は、死なないし、これは自分の英雄譚の一場面に過ぎない、と言って息を大きく吸って建物内へと入っていきます。

 

その頃、杉元達がいる建物とは別の建物で菊田は中にいた尾形と会いますが、お互い見なかった事にして通り過ぎていったのです。

 

そして杉元達は向かった場所に窓が無かったので引き返そうとしていたら、海賊が現れたので杉元は、来てくれたのか、と言います。

 

そうしたら海賊は手を差し伸べてアシリパを保護したと同時に、近くにあったスコップを手にして杉元を殴りつけたのです。

 

そのせいでスコップが真っ二つになったので、門倉はそれを拾って海賊を殴りつけるも海賊はそれで攻撃したつもりかと言わんばかりに効いておらず、逆に返り討ちに遭い、壁に激突すると刺青一皮が飛び出しました。

 

杉元は銃剣で海賊の肩を貫き、更に銃弾を放って傷をつけ、更に杉元は銃剣を引き抜いてもう一度攻撃を仕掛け、海賊はかわすも右耳が切断されたのです。

 

しかし、海賊は痛がる素振りをせずに杉元を蹴りつけ、門倉の刺青一皮を回収してからアシリパを連れて去っていきました。

 

白石は懸命に声を出しているが、全然返事がありませんでした。

 

その間に海賊は入った入り口とは別の場所から脱出し、ドアも閉めました。

 

煙を吸ってしまっているせいなのか、長らく火事の現場にいたせいなのか意識が朦朧としているアシリパに対して海賊は、蝦夷共和国を望んでいる土方達と居たら自分の夢は叶わないし、アイヌのためと言う重荷は下ろせ、と言ったのです。

 

何とかアシリパを助けようと声を発する杉元の声を聞いた海賊は、正直あの場で始末しても良かったし、これまで無事だったのはただ運が良かった、と言うと、このまま運よく金塊を見つける事が出来たとしても杉元が何時までもアシリパと一緒にいてくれるかな、と囁きます。

 

そして海賊は、金塊は全部自分がいただく、と言うと、そうすれば杉元の目的は無くなるからずっとアシリパの元にいると思うし、村で幸せに暮らせばいい、と言うのでした。

 

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ゴールデンカムイ258話の感想と考察

牛山が土を運ぶ道具でオルトログを連れていましたが、杉元に痛めつけられ、窓から落下して地面に叩きつけられたのによく生きていたなと思いましたね。

 

傍から見れば命を落としているようにも見えますが、傷口を抑えていますし、牛山も確保と言っていますのできっと生きているのでしょうね。

 

それにしても、まさかの裏切りが起こってしまいましたね。

 

傍から見れば、自分勝手なものにも見えると思いますが、アシリパのためなのもあるのではないかなと思いますね。

 

黄金を見つけても土方達がいたら、自分の夢を叶える事は不可能だと考えた海賊は土方達と別れるこの瞬間を狙ってアシリパを連れ去り、自分が先に黄金を見つけてからアシリパを解放しようとしているのでしょうね。

 

本来ならこの裏切りはまだ先だと海賊は考えていたと思いますが、今回の火事で杉元達がまだ建物の中にいるから今だと思ったのだと思いますね。

 

次回は杉元が門倉を連れて何とか脱出し、土方達に報告するのだと思いますね。

 

海賊に裏切られてアシリパを連れていかれたのですから、杉元は例え死んでも這い出ようとするタイプなので負傷しながらも出ようとする筈です。

 

そして土方達と合流して海賊が裏切った事、アシリパを連れ去った事、門倉が持っていた刺青一皮を持っていかれた事を伝えるのだと思います。

 

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