スポンサーリンク

なれの果ての僕ら40話ネタバレ考察感想あらすじ!長谷部に忠実になる及川

漫画ネタバレ

2020年10月28日発売の週刊少年マガジン2020年48号で、『なれの果ての僕ら』40話が掲載されました。

 

なれの果ての僕ら40話は、水野達のチームではみきおの実験を乗っ取ろうとする裏切り者がいると言う話になるも、材料が少ないので取りあえず善性を保とうと言う事で決着が着きます。

 

そして葉月はもう二度と集まる事はないかもしれないと言う理由で、王様権限として小学校の頃好きだった子は誰と言う同窓会らしい会話をし始め、水野達も乗り始めたのです。

 

その頃、及川は小学生時代の劣等感を思い出しつつ、今の長谷部のチームならルールさえ守れれば人を見下せると思い、長谷部に梶原が文句を言っていたと告げ口して媚を打っていました。

 

果たして、王様ゲームが行きつく先はどうなるのでしょうか。

 

本記事では、なれの果ての僕ら40話『失われた時を求めて』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

<< 39話 一覧 41話 >>

 

スポンサーリンク

 

\ 最新話も最新刊も無料試し読み!/

31日間の無料トライアル期間中に解約すれば、月額利用料は一切発生しません。
登録・解約方法を事前にチェック

 

なれの果ての僕ら40話のあらすじネタバレ

水野達のチームはみきおの実験を乗っ取ろうとする裏切り者の事を考えていましたが、材料が少ないし、動き出している証拠がないので結論が出ませんでした。

 

橘は、今は不確かな情報に踊らされず、何か起きた時には備える事と善性を失わないようにしよう、と言い、他の面々もそれに従いました。

 

しかし、時間がまだ大分あったので葉月は、王様の権限を使う、と言ったので倉本はビクッとしたのですが葉月は本気でした。

 

そして笑みを浮かべながら、小学生の時好きだった子は誰、と聞く葉月に水野は、それが何の役に立つのか、と聞きます。

 

葉月は、本当の同窓会だったらこうして楽しむもんだし、今回の事で自分達が集まる事は二度とないかもしれない、と質問の意図を話すと他の皆も納得したのです。

 

葉月は、水野から、と言ったので水野はいきなり来るとは思っていなかったのか驚いており、好きだった奴はいない、とそっぽ向いて言うも、隠していると感じた倉本と葉月に詰め寄られたので、桜庭だ、と答えると2人は、意外、と言います。

 

葉月は、だから悪さして先生にわざと怒られに行ったのか、と言うと水野はやけになったのか、胸が大きいのが好きなんだ、と言ったので2人はドン引きしたのです。

 

溝口は、自分も言う、と言ったら倉本は、溝口はいい、と言ったので溝口は、何で、と突っ込むと倉本は、冗談、と言いました。

 

その光景を見ながら心の中で、皆昔はあんな感じで劣等感なんか持たなかったのに、と呟く葉月、

 

一方、長谷部のチームでは及川は昔の事を思い出していました。

 

及川は昔から太っているという理由で仲間外れにされているという劣等感があり、内心では、皆くだばれ、と思っていて、給食をぶちまけたのも一緒に運んでいたしょーやんのせいだし、数学の成績が悪いのは桜庭の教え方が悪いからだ、と思っていたのです。

 

それ故に皆は影できっと笑っていただろうし、水野もさっき謝ってきたけど本当は謝る自分がかっこいいと思っているだろうし、それを考えれば自分の人生は不幸だけど、このチームでならルールさえ守れば人を見下せる、と及川は思っていました。

 

それ故に及川は長谷部に、梶原が文句を言っていた、と告げ口をし、長谷部はその言葉に従って梶原に電流を流したのです。

 

梶原は、そうやって媚びたって本当に強くなれない、と言い、及川は一瞬躊躇いの表情をするも長谷部に告げ口をし、長谷部は再び電流を流しました。

 

桜庭は、昔はそんな事をするような子じゃなかったのに、と言うと及川は、自分はどんな子なのか教えてよ、と言うと桜庭は答えられなかったので及川は、桜庭は気に入った子供しか見てなかったから自分に興味はないんだ、と言い放ったのです。

 

その話を聞いた長谷部は、自分が代わりにお仕置きしてやる、と言って桜庭に電流を流します。

 

長谷部は心の中で、及川は完全に下僕になり、小山内も一息だが残りがしぶといけどどうしようか、と一計を案じていると良い案を思い浮かべ、悪い顔になったのです。

 

そして長谷部は及川に、梶原を抑えろ、と命じると小山内には、梶原の腹を蹴ろ、と命令します。

 

小山内は命令通りにするも蹴りが弱かったので長谷部は、こうやるんだよ、と思い切り蹴り、梶原は苦悶の表情をしたのです。

 

小山内は思い切り蹴る事を躊躇していたが長谷部にリモコンをちらつかされたので、小山内は蹴る事を選びました。

 

時は事件後になり、小山内は記者に対して、その頃には自分は長谷部に屈服していて、梶原を蹴った感触はまだ残っている、と言ったのです。

 

そして、約束の1時間を過ぎても、2時間を過ぎてもみきおは来なかった、と言うと、みきおはその時もう命を落としていた、と小山内は驚愕の言葉を述べました。

 

スポンサーリンク

なれの果ての僕ら40話の感想と考察

長谷部の手によって、及川はすっかり洗脳されてしまったようですね。

 

及川みたいな体系の人は基本的に仲間外れになりやすいですし、女子からも嫌われ、他の人からも見下されやすいので他の皆を恨んでいたのだと思います。

 

きっと橘に虐められていた雨宮以上に怒りを抱いているのだと思いますが、梶原の言葉を受けて躊躇しかけたところからまだ引き戻せる感じもありましたが現状は無理でしょうね。

 

それにしてもまさか、王様ゲームをしている間にみきおが命を落としているなんて思いもしませんでしたね。

 

そうなって来ると一体誰が始末したのかと言う事になりますが、今のところ誰も教室の外に出ていませんからね。

 

それに下手に出てしまえば、みきおが所持している拳銃で始末されてしまいますし、みきおがいる部屋には色々な罠が施されていると思いますので、そんな彼を始末するには並大抵の事ではないので、誰がやったのか気になりますね。

 

<< 39話 一覧 41話 >>

 

\ 漫画読むなら U-NEXT がおすすめ!/

  • 31日間の無料トライアルに登録するだけで600円分のポイントがもらえる
  • すべての作品が、購入金額の最大40%ポイント還元される
  • 毎月1,200円分のポイントがもらえる
  • 見放題作品数No.1!無料トライアル中でも180,000本以上の動画が見放題
  • 解約がとっても簡単

\ スキマ時間がもっと楽しくなる!/

31日間の無料トライアル期間中に解約すれば、月額利用料は一切発生しません。
登録・解約方法を事前にチェック

 

漫画ネタバレ なれの果ての僕ら
スポンサーリンク
スポンサーリンク
マンガのZOO



error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました