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彼女お借りします162話ネタバレ考察感想あらすじ!水原を元気づけられたと思っていた和也

漫画ネタバレ

2020年10月28日発売の週刊少年マガジン2020年48号で、『彼女、お借りします』162話が掲載されました。

 

『彼女、お借りします』162話では、ボルダリングを全力で楽しめた千雪。

 

千雪の楽しそうな笑顔を見ることができた和也は、千雪を楽しませることが出来ていると自信をつけます。

 

夜ご飯に向かったお店は、高そうな蟹のお店でした。

 

その店内でおばあちゃんと小さな女の子を見た水原は、下を俯き歩きます。

 

本記事では、『彼女、お借りします』162話「彼女と彼氏⑥」のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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彼女お借りします162話のあらすじネタバレ

テーブルに並べられた、蟹のお刺身・しゃぶしゃぶ・お寿司・コロッケを見て蟹尽くしだと驚いている水原。

 

和也は冷や汗を流し、本当にお金が足りるか心配になり、財布の中身を確認します。

 

水原も本当に大丈夫かと心配しますが、和也は引きつった顔で安心してと言います。

 

このご飯の後はお金をほとんど使わないため、何とか足りると計算する和也。

 

何よりこれで水原が元気になってくれるなら、安いものだと考えます。

 

水原は蟹しゃぶを手に取り、和也に差し出します。

 

流石に悪いからと、一口目を和也に食べてもらおうとしています。

 

まさかこんなことが出来るとはと、和也は喜びながら蟹しゃぶを食べます。

 

もちろん蟹は美味しいですが、そこに水原の優しさが加わり最高だと、和也は幸せそうです。

 

水原も自分で蟹を食べ、とてもいい表情で美味しそうに蟹を食べます。

 

先程まで心配していたお金のことなど、水原の笑顔を見たら、和也はどうでもよくなりました。

 

和也の分まで具をよそい、鍋の世話やお皿の整理までしてくれる水原。

 

とてもいい奥さんになりそうだと、和也は水原を見つめます。

 

和也のお酒の減りにまで気づいてくれ、和也は自分の方が王様気分になってしまうと幸せを噛みしめます。

 

 

お店を出て、財布が軽くなったことに涙を流す和也。

 

しかし、美味しかったと笑顔で話している水原を見て、まさに百人組手だと考えます。

 

水原を楽しませようとしているのに、結局は自分が幸せになっています。

 

水原が喜んでいるのかも、本当のところは分かりません。

 

それでも、少しでも水原の気晴らしになれたのなら、デートをしてよかったと和也は思います。

 

あと一時間くらい時間があるので、水原は何か買い物でも行くかと提案します。

 

ですが和也は、最後にしたいことがあると水原に話します。

 

 

和也がやりたいこととは、花火でした。

 

少し子供っぽいかと思いましたが、夏のデートの定番だと和也は考えていました。

 

水原も久しぶりで楽しみだと、乗り気のようです。

 

線香花火に食いつく水原。

 

おばあちゃんは線香花火が好きで、水原たちは最初に線香花火をしていたと話してくれました。

 

線香花火をしている水原を見て、天使のようだと見つめる和也。

 

バケツに水を汲んでくると言い、和也はその場を離れます。

 

水原は気が回らかったことを和也に謝り、一人でジッと線香花火を見つめます。

 

 

昔、先に落ちてしまった水原の線香花火に、おばあちゃんが自分の線香花火をくっつけてくれたことを思い出します。

 

そこにおじいちゃんも帰ってきて、3人で騒ぎながら楽しく花火をしていました。

 

 

和也は水を入れ過ぎて重くなったバケツを手に、ゆっくりと帰ってきました。

 

そこで見たのは、小さく体を震わせている水原の後ろ姿でした。

 

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彼女お借りします162話の感想と考察

蟹尽くし最高ですね。

 

和也のお店のチョイスは間違っていないです。

 

お金の心配をしていた和也ですが、水原があーんをしてくれたり、水原の美味しそうな表情を見て、どうでもよくなっていましたね。

 

よくプレゼントなども相手がすごく喜んでくれたら、少し高いものでも選んでよかったなと思いますよね。

 

てきぱきと鍋のお世話や気遣いができる水原は、本当にいいお嫁さんになると思います。

 

逆にダメなところは無いのかなと、探してしまうほどです。

 

これは確かに、和也の方が幸せな時間を過ごしていたようですね。

 

和也が思っていたように、相手を楽しませようとしているのに、自分が楽しんでいるっていうのが、お互いに感じられる関係になれたらいいなと思いました。

 

今の関係では、水原が本当はどう思っているのかが分かりません。

 

これがだんだんと、分かるようになっていって欲しいですよね。

 

最後の花火、おばあちゃんとの思い出を思い出した水原でした。

 

やはりまだ、おばあちゃんが居なくなったことへの、気持ちの整理がついていないのでしょう。

 

和也が見た、震えている水原の後ろ姿は、想像通りなのでしょうか。

 

水原の本当の心を、覗くことが出来るのでしょうか。

 

次回が気になります。

 

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