スポンサーリンク

ランウェイで笑って161話ネタバレ考察感想あらすじ!育人のパタンナー探し

漫画ネタバレ

2020年10月28日発売の週刊少年マガジン2020年48号で、ランウェイで笑って161話が掲載されました。

 

ランウェイで笑って161話では、佐久間と二人でパリに行った育人。

 

初めてみるパリコレクションに、目が釘付けになりました。

 

自身の夢に向け、気持ちが昂る育人は、佐久間を独立へ誘います。

 

育人の誘いを受けてくれた佐久間、二人は次に何をするのでしょうか。

 

本記事では、ランウェイで笑って161話「パタンナー候補」のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

<< 160話 一覧 162話 >>

 

スポンサーリンク

 

\ 3000冊以上のマンガが無料/

①登録も毎月の利用もタダ!

②yahoo!IDなら手続きもナシ!

③初ログインで半額クーポンGET!

ランウェイで笑って161話のあらすじネタバレ

帰りの飛行機で、これからのことを話す佐久間と育人。

 

パリを目指している育人の為に、佐久間はパタンナーや資金が必要なこと説明します。

 

自分の夢の為にここまで親身になってくれるのかと、育人は佐久間が頼りになると感心します。

 

アプロを辞めるなら、大成功をしなければと意気込む佐久間。

 

しかし本当は、自分で立ち上げたブランドで、短期間でパリに行くのは無謀だと思っていると話してくれます。

 

夢を急いで追いかけ、失敗した人を佐久間は沢山見てきました。

 

千雪はもちろん、育人にはきちんと成功して欲しいというのが佐久間の思いです。

 

 

パリから帰ってきた次の日、出社した佐久間と育人は、何故かみんなから見られています。

 

皆からの視線に気付いた佐久間は育人に話しますが、育人は気づいていません。

 

そこにやってきたのは、目をキラキラと輝かせた板倉です。

 

二人が独立することを知っていました。

 

育人は佐久間に、独立のことを話したかと聞きますが、昨日今日の話なので、佐久間は誰にも話していません。

 

このことでみんなは自分達を見ているんだと、ようやく気付いた育人。

 

育人はこの状況に少し困りましたが、パタンナーをしないかと板倉を誘います。

 

しかし板倉は、アプロよりも給料が良くて、もし倒産してもアプロに戻れるならと笑いながら断ります。

 

そんな板倉は独立の話よりも、二人が付きあっているかどうかが気になると質問します。

 

思いがけない質問に、佐久間と育人は目が点になります。

 

 

タブレットにパタンナー候補を何人か書き、ダメそうな人の名前を消していく佐久間。

 

残った名前は、育人が推薦した長谷川心と花丘真白の二人です。

 

佐久間は、花丘はアホだからと渋り、長谷川はどんな人かと育人に聞きます。

 

育人の説明を聞く限り、親切や真面など、とにかく優しいということが分かります。

 

しかし佐久間が聞きたかったのは経歴なので、改めて質問しなおします。

 

柳田のところで一緒だったことなどを聞き、長谷川が大学3年で、ちょうど狙い目だと考えた佐久間。

 

とりあえず他の候補に先に声を掛けてから、長谷川を誘うかと提案します。

 

ですが育人は、また長谷川と一緒に仕事が出来たらと考えていた為、先に誘いたいと言います。

 

 

着信が鳴り、ドキドキしながらスマホを握る長谷川。

 

大きく深呼吸し、育人からの電話に出ます。

 

育人から大事な話があると言われ、長谷川は動揺します。

 

いきなり本題に入ろうとしている育人を、佐久間は世間話をしてからだと小声で伝えます。

 

佐久間の指示通り、インターンのことを話す育人。

 

しかし長谷川は、大事な話がまさか恋愛系ではないかと動揺し、冷静を保とうとしています。

 

佐久間は電話ではなく、直接誘いたいため、会いたいということを伝えてと育人に言います。

 

育人は、会いたいという言葉だけ言い、長谷川は育人の言葉に顔を真っ赤にします。

 

先程佐久間に、世間話を挟んでからと注意されたので、会うときもどこかに寄ってからと考えた育人。

 

ちょうど今やっている、デザイナーのガリアーノ展に行こうと誘います。

 

二人は今週の土曜日に会うことを決め、電話を切ります。

 

久しぶりに育人に会えると、ドキドキしている長谷川。

 

 

一方育人側では、佐久間も一緒に行くかと育人が誘っています。

 

育人の誘いに、佐久間の頭の中では?が溢れ、冷静に断ります。

 

とりあえず土曜日まで、パタンナーのことは保留でという話をしていると、勢いよくドアが開きます。

 

そこには、何故自分を誘わないと大声で叫ぶ花丘。

 

佐久間は面倒そうな顔をし、育人は驚きます。

 

スポンサーリンク

ランウェイで笑って161話の感想と考察

無事に佐久間を経営として誘えた育人。

 

佐久間は想像通り、頼りになる存在でしたね。

 

しかし会社に行ってみたら、すでに独立の話が広まっていたことに驚きです。

 

育人が佐久間を誘った時は、もちろん二人でした。

 

その会話を、誰かに聞かれていたということですかね。

 

すごく怖い話ですね。

 

確かに噂はあっという間に広まっちゃいますが、他の人に話していないのに広まるのは不思議です。

 

この噂が広がった原因は、いつか分かるのでしょうか。

 

そして板倉がしてきた質問、二人は付きあっているのかも、何でそうゆう話になっているのか気になります。

 

独立に向けて二人がまず考えたのは、パタンナー探しでしたね。

 

育人が誘いたいのは、長谷川と花丘でした。

 

佐久間は花丘を誘うのを渋っていましたね。

 

女性に対してだけ、少しおかしくなる花丘はやっぱり嫌なのでしょうか。

 

育人が長谷川に電話したところですが、やっぱり育人は純粋すぎますよね。

 

好意を抱いている人から、大事な話がある、会いたいと言われたら、そうゆうことを考えてもおかしくないです。

 

天然で女性たちを惚れさせてる育人は、怖いですね。

 

自覚がないのが一番怖いです。

 

今からドキドキしている長谷川は、仕事の話だと知った時、どんな表情になるのか気になります。

 

そして最後、派手に登場した花丘ですが、パタンナーに選ばれるのでしょうか。

 

次回も楽しみです。

 

<< 160話 一覧 162話 >>

 



error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました