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ダイヤのA act2 199話ネタバレ考察感想あらすじ!各校の準々決勝が始まる!

漫画ネタバレ

2020年1月29日発売の週刊少年マガジン2020年9号で、『ダイヤのA act2』199話が掲載されました。

 

『ダイヤのA act2』199話は、準決勝に登板する予定にある沢村の元に市大のエースである天久からLINEが届いたので、沢村は当り障りのないLINEを彼に送りました。

 

市大の対戦相手である仙泉高校、稲実の対戦相手である成孔学園も試合に向けて練習に励んでいたのです。

 

そして準々決勝となり、稲実と成孔の試合が先に始まりましたが試合は中盤まで進んで6対0と稲実が勝っていました。

 

果たして、試合の行方はどうなっていくのでしょうか。

 

本記事では、『ダイヤのA act2』199話『俺たちの明日』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ダイヤのA act2 199話のあらすじネタバレ

準々決勝の前日、沢村のスマホに天久からのLINEが届き、内容はこの前の試合の事と調子が上がってきたみたいだなというメッセージでした。

 

その天久がいる市大三高の部員達は次の試合に向けてのバッティング練習に励んでいました。

 

そんな天久に沢村からLINEが届き、そちらこそ9回を2失点で抑え薬師との接戦をものにしたから勢いがついてそうですねというメッセージを見ていると、他人行儀だなと感じていたのです。

 

しかし、続けて届いた明日は投げるのかというメッセージを見て、ストレートに聞くのか他人行事なのかどっちなんだと思いつつ、探りを入れてるのかなとも思っていました。

 

やがて沢村の元に天久のLINEが届き、明日は投げないから今日はチームとは別行動をすると、自分は準決勝を見据えて調整しているというメールを沢村は見るのです。

 

そして同時に順当にいけば、自分達と戦う事になると察します。

 

その際に片岡監督の言葉を思い出し、自分を市大三高にぶつけるつもりなんだと察したのです。

 

その頃、天久はトレーニングをしながら素直に返しすぎたかなと思っていると沢村からのLINEが届き、足元をすくわれないようにというメールを見ます。

 

また他人行儀だなと思いつつ、コケる心配は一切していなかったのです。

 

その理由は自分以上に宮川や星田といった打撃陣が明日の対戦相手が気の毒に思うくらいに気合を入れて練習をしていたからだったでありました。

 

その対戦相手は1年前に準決勝で青道に敗れた仙泉学園であり、鵜飼監督は天久は投げず、三崎か照井が投げるのではないかと皆に伝えていたのです。

 

そして明日の戦い方は中盤まで3点以内に粘って相手に喰らいついていけば、自分達にも勝機があると語る鵜飼監督。

 

エースである真木もエースとして明日はベストを尽くしたいと言い切ったのを見た鵜飼監督は、データをしっかり頭に入れて明日に臨むように言いました。

 

練習に向かう真木を見ながら、鵜飼監督はエースとしてという言葉を聞くのに2年半もかけおってとボヤいたのです。

 

そして稲城実業と戦う事になる成孔学園では長田をはじめとした打撃陣が上半身裸のまま、フルスイングして当たったボールは遠くへと飛んでいきます。

 

練習を見ていた1年生にあんな風になるなと釘を刺す枡。

 

長田は成宮の事を評価しており、同世代のヒーローと戦えるこの日をとても待ち望んでいました。

 

そこへ熊切監督がやってきて服を着るように叱り飛ばしますが、枡は今日だけは大目に見るように進言して彼を驚かせたのです。

 

そしてとことん馬鹿になれるのが自分達であり、明日は全部を出し切って戦うと言ったので長田達は枡に抱き着いてきます。

 

お菓子を食べていた小川も自分は伝説を作ると心の中で思っていたのです。

 

そして翌日、稲城と成孔の試合が始まったのですが6回裏が終わって6対0で成孔が負けており、長田は成宮の前に2三振に抑えられていました。

 

この試合を沢村は奥村と共に観戦していたのです。

 

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ダイヤのA act2 199話の感想と考察

天久も沢村と同じように準決勝を見据えての調整に入っているようですね。

 

それに打撃陣も結構な快音を響かせているようですので、かなり期待できるのではないかと思います。

 

しかしながら、仙泉高校はエースの真木が投げる事になっていますのでかつて青道を苦しめた大巨人相手に苦戦は必至ではないでしょうか。

 

そしてまずは稲実の成孔の試合が始まりましたが、成宮には手も足も出ない感じのようですね。

 

恐らく成宮はただフルスイングするだけの相手に自分は攻略できないと言わんばかりのピッチングをしているのは伝わります。

 

しかしながら、強打で知られる成孔がこのまま終わるとは到底思えませんので、これからどんな展開になって、どんな結末になっているのか楽しみです。

 

次回は稲実と成孔の試合が終わるのではないでしょうか。

 

試合のペースと流れから察するに、稲実の勝ちなのではないかと思います。

 

稲実に勝利するには、残りのイニングで7点以上を取って小川が残りのイニングを無失点で切り抜ける以外に手はありませんが、成宮がその隙を与えてくれるとは思えないのです。

 

しかしながら長田の目はまだまだ死んでいるようには見えませんので、もしかしたら一矢報いると思われるでしょう。

 

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