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サタノファニ149話ネタバレ考察感想あらすじ!友坂のマーダーモデルが分かる!

漫画ネタバレ

2020年10月26日発売の週刊ヤングマガジン2020年48号で、『サタノファニ』149話が掲載されました。

 

サタノファニ149話は、カチュアの目の前で若本と行為しようと目論んだ友坂は、すっかり自分に忠実になった木場を使って彼らを騙し、若本に筋弛緩剤が入った注射を打ち込んで動けなくさせました。

 

カチュアは木場を出そうとした際に、友坂を始末しておけばと悔やみつつ、マーダーモデルの事を聞き出そうとしたのです。

 

既に勝利を確信しているのか、友坂はテッド・バンディだと名乗りました。

 

果たして、テッド・バンディとは一体どんな殺人鬼なのでしょうか。

 

本記事では、サタノファニ149話『テッド・バンディ』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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サタノファニ149話のあらすじネタバレ

友坂に薬を打ち込まれて体を動かせない若本は、何を打った、と聞くと友坂は、龍野が作った頭をはっきりしたまま体を動けなくさせる筋弛緩剤で、1時間はそのまま、と言ったのです。

 

カチュアは心の中で、自分が木場を出そうとした時に友坂を始末しておけば、こうはならなかったのに若本の前で甘くなってしまった、と悔やみつつ、マーダーモデルを知れば弱点が分かるかもしれない、とも考えます。

 

それ故にカチュアは、大した演技にすっかり騙された、と賞賛しつつ、自分はアンドレイ・チカチーロだけどお前は誰、と尋ねました。

 

友坂は、カチュアが名乗ったからってこっちも名乗る義務はないけど、負ける要素がないから教える、と言うと、自分はテッド・バンディだ、と言い、その名を聞いたカチュアは驚きの表情をしたのです。

 

テッド・バンディはアメリカで最も有名な殺人鬼であり、シリアスキラーとは彼の事を指すほど有名でした。

 

バンディは1970年代、5つの州を股にかけて若く美しい女性を数多く始末し、しかも女性の信頼を得る事に長けていて、顔の特徴が薄かったので髪型や表情を変えれば別人になるのです。

 

手口はけが人や障害者を装って女性に助けを求め、女性を車に乗せて人里離れた場所へと行くと、豹変させて道具で殴りつけ、行為を行い、始末すると言うものだったのであります。

 

その後は女性の首を部屋に飾ったり、遺体を置いた場所に何度も通って服を着せたり、化粧をしたりしていたのです。

 

警察に捕まっても抜群の頭脳と法学の知識を生かして自己弁護を行ったので、多くの女性はバンディの弁舌やハンサムな風貌を見て、バンディに夢中になりました。

 

バンディはその一方で2度の脱獄を行い、その間も盗みと人の始末をしていたのです。

 

現在に至り、カチュアは心の中で、戦いたくない相手、と思いつつ、弱点は人を始末する事に対するプライドの高さ、と判断すると、脱獄した後の人の始末の仕方は明らかにお粗末であり、単純で幼稚なやり方だ、と批判します。

 

この批判に怒った友坂は警棒を手にして向かってきたのでカチュアは、安い挑発に乗ってくれてありがとさん、と言って紐で括られた無数のクナイを操り、友坂は回避したのです。

 

しかし、カチュアは紐を操って軌道を変える事で友坂の背中を襲わせるも、友坂は警棒で防ぐもクナイは警棒に引っ付いていました。

 

友坂の警棒は電磁石で出来ており、体勢を立て直そうとするカチュアに友坂は警棒を彼女に浴びせて痺れさせると、抵抗しないように右腕を踏んづけて骨をへし折ったのです。

 

友坂は、行為は品よく行わないといけないから身だしなみを整えるように、と木場に命じると友坂は若本をソファーに座らせ、ズボンを脱がせると道具を用いて若本のモノを大きくさせます。

 

そして友坂は自分の大切な部分に若本のモノを入れると気持ち良くなり、カチュアの殺意にまみれた表情を見ながら、初恋を散らされた気分は如何、と挑発したのです。

 

続けて全裸になって登場した木場に友坂は、丁寧に気持ちよくさせてあげて、と指示すると木場は嫌がるカチュアのズボンと下着を脱がすと友坂に、彼女が濡れている、と報告します。

 

友坂は、寝取られて興奮しているのか、と言っている最中、後をつけていた斯波は、やっと見つけた、と心の中で言ったのです。

 

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サタノファニ149話の感想と考察

友坂も友坂なら、友坂のマーダーモデルになっているテッド・バンディも悪辣な殺人鬼みたいですね。

 

多くの女性を始末しておきながら、抜群の頭脳と法の知識を生かして処分を軽くしたのですからえげつないなと思いましたし、容疑者なのに自分自身を弁護出来るんだとも思いましたね。

 

彼の論破によって、多くの遺族が涙を呑んだのは察するに余りあるなと思いましたね。

 

若本は薬によって動くことが出来ず、カチュアも痺れていてされるがままの状態になっているので、状況的に最悪と言っていい状態です。

 

斯波が後をつけていましたが、彼の存在が鍵になって来るのかなと思いましたね。

 

次回は、斯波が何かをやらかすのではないでしょうか。

 

斯波はカチュア達の後をついてきていて、今もなおしぐまからの褒美である法悦を求めています。

 

しかし、現状では友坂達が優勢なので斯波の出る幕はないのですが、もしかしたら斯波が誰が味方で敵なのか分かっていない可能性もあると思います。

 

斯波が後をつけていたのはカチュアと若本は愚か、友坂と木場も分かっていない筈です。

 

もし誰が敵か味方か分からないのであれば、斯波が飛び出した際に友坂達は驚くと思います。

 

頭の切れる者は想定外の事態に対応するのには時間がかかると思いますから、そこに隙が生まれるのではないでしょうか。

 

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