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ゴールデンカムイ257話ネタバレ考察感想あらすじ!最後の暗号を持つ男!

漫画ネタバレ

2020年10月22日発売の週刊ヤングジャンプ2020年47号で、『ゴールデンカムイ』257話が掲載されました。

 

ゴールデンカムイ257話は、上エ地は子供の頃、愛犬のジローを探すために庭のあちこちに穴を掘っており、母親にそれを咎められると父親がジローを始末したんだと言い放ちます。

 

そして父親を困らせるために犬と言う文字をおでこに刺青として彫り、消そうとしても消えないので驚愕する父親を上エ地は大笑いしたのです。

 

そして現在に至り、上エ地は官憲の者達が持ってきた梯子を使って煙突に登ると、杉元達に対して暗号はもう解けないし、金塊は誰にも手に入らないと言いましたが杉元達はそっぽを向きました。

 

果たして、その理由は何なのでしょうか。

 

本記事では、ゴールデンカムイ257話『がっかりした顔』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ゴールデンカムイ257話のあらすじネタバレ

上エ地がまだ子供の頃、何故か庭のあちこちを穴だらけにしていたので、母親はその事を指摘すると上エ地は、父親は愛犬のジローを何処に受けたの、と聞きます。

 

母親は、ジローは上エ地がジローと遊んでいて勉強しないから人に渡したと言ったでしょ、と言うと上エ地は、父親がジローを始末したんだ、と叫ぶと母親はより一層咎めたのです。

 

その夜、上エ地は父親の元へと行くと父親は上エ地の額に落書きがあったので、近所に見られたら困るから消せ、と咎めると上エ地は不敵な笑みを浮かべながら、刺青だから消えない、と言いました。

 

父親は急いで拭き取ろうとするも取れなかったので驚愕の表情をし、上エ地はその父親の表情を見て、大笑いをしたのです。

 

そして現在に至り、官憲が持ってきた梯子を使って煙突に登ると杉元達に向かって、暗号はもう解けないし、金塊は誰も手に入らない、と言いました。

 

しかし、杉元達はそっぽを向いたので自分が予想していた反応と違ってので、疑問に抱く上エ地。

 

鶴見は、特に刺青一皮を全部集めなくても暗号は解く事は可能だ、と言い、土方は、それでも自分達が懸命に集めて回ったのは最低何枚で暗号を解く事が出来るのか、1枚でも多く集めれば他にも刺青一皮を探す者達に対する妨害になるからだ、と言いました。

 

杉元も、皆その事に気づいていたし、その事に気づいていなかったは上エ地だけだ、と言ったのです。

 

そう言われた上エ地は驚愕の表情を浮かべると共に足を滑らせ、転びそうになったので何とか耐えようとするも結局煙突から滑り落ちてしまいます。

 

落下していく際、建物のガラスに映る自分の表情を見て、かつての父親みたいだと思って笑うと落下地点に頭部が激突すると、肉体と離れ離れになった状態で命を落としたのです。

 

そんな事など露知らない官憲達は一斉に放水して火事を鎮火しようとしており、杉元とアシリパは逃げようとしていました。

 

しかし、工場内部は既に煙が充満していて出口を探すのが非常に困難になっていたので、杉元はアシリパに、二階まで降りてそこから飛び降りよう、とマフラーで口を塞ぎながら言ったのです。

 

そうしたら、誰かとぶつかってしまいます。

 

ぶつかったのは門倉であり、門倉は杉元とぶつかったことで転んでしまい、その際に刺青一皮の一部を落としてしまったのです。

 

水でふやけてしまって刺青一皮の一部を急いで回収する門倉に、門倉が持っていたのか、とアシリパが聞くと門倉は、一部だ、と答えます。

 

杉元は、階段は何処だ、と聞くと門倉は、多分こっちだからついて来い、と言うと杉元達は後を追おうとしたら門倉の背中に暗号があったのに気づいて驚いたのです。

 

対する門倉は、背中だけのスジ彫りだけだけどな、と言いつつ、集団脱獄が起こった後にのっぺら坊が自分の体に極秘で彫らせろと言い、その途中で犬童がのっぺら坊を何処かへと連れていった、と言います。

 

そしてこれが24番目の最後の暗号だ、門倉は杉元達に言うのでした。

 

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ゴールデンカムイ257話の感想と考察

上エ地は煙突から足を滑らせた事で命を落とす形になりましたが、何とも可哀想な感じがしましたね。

 

家庭が厳格なものであり、一緒に遊んでいた犬であるジローを始末されてしまったために、あのような感じになってしまったのでしょう。

 

しかももう金塊を見つけることは出来ないと高らかに言ったものの、土方達は刺青一皮について全部集める気がなく、どれくらい集めれば暗号が解けるのか、他の一派に集中するのを阻止するために集めていた事を知り、絶望して足を滑らせてあの世へと旅立ったので、本当に可哀想です。

 

家庭が厳格ではなく、何処にでもあるような家庭だったら、ジローを始末されるようなことがなければまだ人生も変わったかもしれませんね。

 

それにしても、最後の暗号が門倉の背中に書かれていた事には驚きでしたね。

 

のっぺら坊は極秘に門倉に対して彫ったみたいですが、何故門倉だったのかが気になるところですが、近いうちに明らかになると思います。

 

次回は杉元達が工場から脱出する事になるのではないでしょうか。

 

門倉と偶然会って、彼の背中に暗号が彫られていたのに杉元達は驚いていましたが、火事は未だに鎮火していませんし、煙も充満している状態です。

 

取りあえず工場から逃げ出し、それから改めて話を聞く事になるのではないでしょうか。

 

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