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ダイヤのA act2 198話ネタバレ考察感想あらすじ!練習する者と偵察に向かう者

漫画ネタバレ

2020年1月22日発売の週刊少年マガジン2020年8号で、『ダイヤのA act2』198話が掲載されました。

 

『ダイヤのA act2』198話は、青道高校は勝利した創聖高校と準々決勝で戦う事になり、今日は沢村が投げたのでその試合は降谷が投げる事になりました。

 

ミーティングが終わり次第、各選手達は落ちるツーシーム対策の練習に打ち込むのでした。

 

監督室に呼ばれた沢村は、片岡監督から明後日の稲実と市大の試合2試合を奥村と共に観に行くかと言われると、迷うことなくすぐさま行くと言いました。

 

果たして、沢村は両チームの試合を見て何を思うのでしょうか。

 

本記事では、『ダイヤのA act2』198話『次の相手』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ダイヤのA act2 198話のあらすじネタバレ

法兼との試合で勝利し、続く創聖高校との試合を観戦した青道高校。

 

その夜、渡辺を中心としたミーティングが行われ、2日後の準々決勝は先発投手の柳楽が7回1失点、打線は終盤に合計9点をもぎ取った創聖高校に決まった事を話していました。

 

渡辺は警戒するべきは創聖ツーシームだと言い、フォークみたいに落差があるわけではなくゾーンで勝負できる球であり、多くの打者が引っかけてゴロを打たされたと語るのでした。

 

しかも控えの投手として2年の所と岡林も落ちる球を操ると渡辺は語ると、倉橋はあれはもうフォークだろと呟きます。

 

小湊はどういう軌道で落ちてくるのか楽しみだと語り、白州はストレートとの球速差はどれくらいかなと呟くのです。

 

話を聞いていた沢村はどうしたらツーシームがフォークみたいに落ちるのかと思いながら、ミーティング後に試してみようとしていました。

 

しかし、その目論見を完全に読んでみた御幸は今日はもう投げさせないと言い、奥村は試合中はずっと寝ていたのに何を覚えているのかと言われてしまうのでした。

 

何故先に言うのだと、何故回り込むのだと叫ぶ沢村。

 

御幸はあれだけ寝ていたのだから元気だなと言うと、沢村は何故嫌味を言うのかと言うのでした。

 

そこへ片岡監督がやって来て、準々決勝は降谷で行くつもりだと言い、降谷本人には万全の準備をしておくように言って、降谷は返事します。

 

続けて川上と金田は何時でも行けるように準備を怠るなと言い、2人は大きな声で返事したのです。

 

その川上は沢村の方を見ると、今日のマウンドでの気迫や佇まいは初戦の時も示したかったんだろうなと思っていました。

 

そして片岡監督は沢村と奥村に後で監督室に来るように言うのでした。

 

こうしてミーティングが終わり、選手達は練習に打ち込もうとしていると結城が自分も加わっていいのかと、兄を彷彿とさせるオーラを放ちながら言ったので先輩達は押されながら許可します。

 

瀬戸は結城は由井と違って試合に出ていないから、エネルギーが有り余っているんだと呟くのです。

 

九鬼と浅田は沢村の投球に注目していて、今から監督室に向かおうとしている沢村と奥村の姿を見た浅田は改めて凄い人と同じ部屋になっていると、もっと色々学ばないといけないと感じていました。

 

室内練習場では、由井は小野と共にトスバッティングをしていて、小野は何を狙っていたのだと聞くと由井は真っすぐを狙っていたけどスライダーに上手くバットを合わせられたと答えつつ、監督の言葉で開き直れたと答えたのです。

 

勝ち上がれば勝ち上がるほど簡単には打たせてもらえないだろうけど、使ってくれるなら堂々としたいと口にする由井。

 

その頃、結城はツーシーム対策の練習を先輩達としていたがバットに当たりませんでした。

 

一方、御幸と一緒に行動していた降谷は今日の沢村の投球は如何だったかと聞くと、御幸は初戦と変わらないけど気迫は頼もしかったと答えました。

 

そして監督室に来た沢村と奥村は片岡監督から稲実と市大の試合を見に行くように言われ、沢村は迷うことなく行くと断言したのです。

 

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ダイヤのA act2 198話の感想と考察

大方予想済みでしたが、やはり創聖高校が勝ち上がってきましたね。

 

創聖ツーシームを投げる柳楽も厄介ですが、他の2人も落ちる球を操るそうですので、合計3種類の落ちる球を操るという事ですのでかなり厄介ですね。

 

勿論対策はするでしょうけど、その球が来る前に打つのが対策になって来るのではないかと思います。

 

次回は練習と偵察がメインの話になって来るのではないでしょうか。

 

殆どの者は柳楽が投げる創聖ツーシームや、他の投手が投げる落ちる球に対抗するための練習を行うと思います。

 

創聖ツーシームや相手投手のフォークに限りなく近づかせたバッティングマシンでの打ち込みや、フォークを投げれる投手を相手に打ち込むフリーバッティング、もう一度ビデオを見てどんな感じで落ちるのかを確認をバッター陣が行うでしょう。

 

先発投手に指名された降谷はブルペンでの投球練習に加えて夏は暑いのでスタミナをつけるための練習を行い、川上や金田も同じ練習をすると思います。

 

沢村と奥村は共に偵察へと向かい、見られたら成宮や天久の投球をこの目で見てくることになるのではないでしょうか。

 

仮に見られなくても打線の様子等を見られますので、沢村にとっては刺激になると思います。

 

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