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推しの子22話ネタバレ考察感想あらすじ!ルビーとかなの初めてのアイドル活動

漫画ネタバレ

2020年10月22日発売の週刊ヤングジャンプ2020年46号で、『推しの子』22話が掲載されました。

 

恋愛リアリティーショーの撮影が始まったアクア。

 

一方、ルビーはかなとアイドルとして活動を始めたいのだが・・・。

 

本記事では、『推しの子』22話『自称アイドル』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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推しの子22話のあらすじネタバレ

苺プロの中にあるホワイトボードには、それぞれの予定が書かれていました。

 

ルビーは、アクアは恋愛リアリティーショーの収録で忙しいのに、私はヒマだとつぶやき、かなに仕事がない時はどうやって過ごしていたのかと尋ねます。

 

するとかなは、ヒマなら勉強しろ、アイドルなんて売れても食べていけないし、旬も短いから、勉強していい大学に入る方が人生プラスだと言いました。

 

ルビーは、今何かできることはないのかなと言うと、かなはユニット名も決まってないし、自分たちの曲もないのにできることなんてないと言います。

 

それを聞いてルビーは、ユニット名が決まらないのはかながごねるからだと言うと、かなは、名前が決まればいよいよアイドルとして活動しないといけなくなるし、まだ覚悟がない、そして自称アイドルなんて親に説明できないと言いました。

 

するとミヤコが実績がないなら実績を作ろうと言って、小さなカメラを持ってきました。

 

そしてミヤコは、今の時代、アイドルはネット中心に活躍しているから、まずはユーチューブで名前を売っていこうと言います。

 

するとかなはミヤコに、自分のファンを入れても1万いかないと思うし、そこからリアルのイベントに来るのが1%だから厳しいと思うと言います。

 

しかしミヤコは、素人がしたらそうだけれど、苺プロはネットに強い事務所だからノウハウはあるし、さっき協力してくれる人を頼んだからその彼に教わってと言うと、あとはお願いと事務所の入り口を見て言いました。

 

「おまかせ!」と事務所に入ってきたのは、身体は筋肉ムキムキ、顔は丸いひよこのかぶりものをした人が入ってきました。

 

かなは思わず、「変質者だ!」と叫ぶも、ルビーは「ぴえヨン!」と声をかけます。

 

ぴえヨンは今小中学生に人気で、覆面筋トレ系ユーチューバ―だとルビーがかなに紹介すると、かなは少し呆れながら、所詮ネットはインパクト勝負だし、テレビのキャラ企画を流用していると言います。

 

それを聞いたルビーはぴえヨンにびしっとかなに言ってやってくださいと言うと、ぴえヨンはさらっと言いました。

 

「ボク、年収1億だよ」

 

かなは即座に「舐めた口きいてスミマセンでした」と謝りました。

 

そしてぴえヨンによるユーチューブ講座が始まりました。

 

ぴえヨンはルビーとかなに、ネットで登録者を増やすためには裏テクがあると言います。

 

2人はそれを教えてほしいと懇願すると・・・。

 

ルビーとかなは、ぴえヨンと同じかぶりものをして、ぴえヨンちゃんねるに出演すればいいと話します。

 

ぴえヨンは、事務所から今度アイドルユニットが生まれるから社長にぴえヨンちゃんねるで使ってと言われたから、ぴえヨンブートダンスに1時間ついてこれたら素顔を出していいという企画を出しました。

 

するとぴえヨンは、一番宣伝になるのは人気ユーチューバ―とコラボすることだと言い切りました。

 

そしてぴえヨンは2人は一応アイドルだから寝起きドッキリとかをやるかと尋ねると、かなはいいと思うと賛同します。

 

しかしルビーは、寝起きドッキリってあらかじめ言われたらドッキリにならないと言うと、かなは呆れて、寝起きドッキリは前日には連絡が言っているものだと言います。

 

ルビーは知らなかったことに驚いたものの、私たちの初めての仕事だから嘘は嫌だと強く言いました。

 

そしていよいよ2人はかぶりものをしてぴえヨンちゃんねるに出演し、激しい筋トレを1時間、ガチでやり終えました。

 

フラフラになっている2人に、ぴえヨンは着ぐるみ取って自己紹介をどうぞとフリを入れると、汗だくで息を切らしたルビーとかなは自称アイドルとしてそれぞれ名前を言いました。

 

ぴえヨンは2人をスゴイ!と褒め、本当は編集して1時間やったことにしようかと思ったけれど、ガチでやったことは視聴者には分からなくても現場の人間は見ているものだし、僕は君たちが好きだと言いました。

 

そしてぴえヨンは、2人のユニット名はあるのかと尋ねると、かなはもうルビーの好きに決めていいと言います。

 

それを聞いてルビーは満面の笑顔で言いました。

 

「私たちの名前は、『B小町!』」

 

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推しの子22話の感想と考察

ルビーとかなのアイドル活動がやっと第一歩進みましたね。

 

小中学生に人気といえども、ぴえヨンの可愛いかぶりものの顔とムキムキ筋肉の体とのギャップに思わず、ツボってしまいました。

 

ルビーとかなは、ぴえヨンちゃんねるに出演できたし、これから少しずつファンがついてきて、いよいよアイドルとして本格的に活動していくんだなと思うと、とてもわくわくします。

 

しかし、ルビーの「嘘は嫌」という芯の強いところは、アイにとても似ているなぁと感じました。

 

アイの性格をちゃんと受け継いで育っているんだなと思うと、天国にいるアイも嬉しいだろうなと思いました。

 

嘘偽りなく、1時間ちゃんとぴえヨンの筋トレについていった2人を見た視聴者は、これだけへとへとなルビーとかなを見て、好感を持たないはずはないと思います。

 

ルビーとかなの今後のアイドル活動が楽しみですね。

 

そしてアクアの恋愛リアリティーショーの行方と、鏑木Pからアイの情報が聞きだせるかどうかも楽しみです。

 

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